
こんにちは、株式会社アップリメイク代表取締役の斎藤直樹です。
このページをご覧になっているあなたは、「藤枝市のアパートのベランダでひび割れや防水工事」に関して、具体的にいくら費用がかかるのか、また、どこに頼めばいいのか、そして適切なメンテナンスを何年ごとにするべきなのかといった、多くの疑問をお持ちではないでしょうか。
アパート経営者様であれば、特にベランダのひび割れや雨漏りといった問題は、入居者様の安心に関わるため、早急な対策が必要です。
私たちアップリメイクは、外壁塗装や防水工事の専門家として、この問題に正面から向き合い、最適な解決策をご提案いたします。
特に、ベランダの防水シートの張り替え価格は工法によって大きく変動しますし、利用できる助成金やリフォーム補助金といった制度を活用できるかどうかも、費用負担を軽減する重要なポイントです。
この記事では、私が長年の経験で培った専門家の知見に基づき、藤枝市でアパートのベランダ防水工事を成功させるための具体的な知識と、失敗しない業者選びのコツを分かりやすく解説いたします。
ぜひ、安心して次のステップに進むための参考にしてください。
記事のポイント
- ベランダにひび割れが発生する原因と放置した場合の深刻なリスクを理解できる
- ウレタン防水、シート防水など工法別の費用相場とメンテナンス周期がわかる
- 藤枝市で利用できる外壁塗装やリフォームに関する助成金・補助金の情報がわかる
- 費用を抑えつつ、アパートの資産価値と入居者様の安心を守る方法がわかる
藤枝市のアパートのベランダにおけるひび割れと防水工事の重要性

- アパートのベランダのひび割れの原因と放置リスク
- 防水工事は何年ごとにするべきか
- いくらくらいかかる?種類別費用相場
- 防水シートの張り替えの価格の目安と費用内訳
- どこに頼めばいい?業者選びのポイント
- ひび割れの防水工事の事例と適切な補修方法
アパートのベランダのひび割れの原因と放置リスク

多くの賃貸物件のオーナー様は、アパート ベランダ ひび割れを小さな問題と見過ごしがちですが、これは単なる見た目の問題ではありません。
なぜならば、主な原因は紫外線や雨水による防水層の経年劣化にあるからです。
特に、ベランダは常に雨風にさらされる過酷な環境にあり、外壁や屋根よりも劣化が早く進む傾向があります。
これを放置すると、ひび割れから浸水が起こり、下の階の天井に雨漏りが発生したり、ベランダの床下の木材やコンクリートの構造体まで腐食させてしまう危険性があります。
最悪の場合、大規模な補修工事が必要になるだけでなく、入居者様とのトラブルに発展してしまう可能性も考えられます。
注意:ひび割れの放置は構造材の腐食に直結します
ベランダのひび割れが深く、防水層だけでなく下地のモルタルや木下地まで達している場合は、雨漏りや下地の腐食の危険性が非常に高くなります。
時間の経過とともに被害が大きくなるため、早期の修復が必要です。
防水層が剥がれている場合は、早急に専門家へ相談してください。
防水工事は何年ごとにするべきか
ベランダの防水工事は何年ごとに行うべきかという疑問は、オーナー様にとって重要なメンテナンス計画の一つです。
結論から申し上げますと、一般的にベランダの防水層は10年から15年が耐用年数の目安とされています。
しかし、ベランダは屋根や外壁よりも過酷な環境にさらされやすいため、5年から7年程度のスパンでトップコートの塗り替えを行うことが効果的です。
このトップコートは防水層そのものではなく、防水層を紫外線や摩耗から守る保護膜です。
トップコートを定期的にメンテナンスすることで、防水層の寿命を延ばし、大規模な工事の頻度を減らすことができます。
他の例であれば、地元塗装店様のブログでも、ベランダは外壁や屋根よりも短いスパンでの防水塗装をおすすめしている旨が紹介されていました。
もちろん、使用されている塗料の種類や施工方法によって耐久年数は大きく変わってきますので、定期的な点検は不可欠です。
いくらくらいかかる?種類別費用相場

ベランダの防水工事はいくらくらいかかるかについては、採用する防水工法によって費用が大きく異なります。
主にFRP防水やウレタン防水などの塗膜防水、またはシート防水(塩ビシートやゴムシート)の工法が用いられます。
例えば、ウレタン防水を施工する場合の単価の目安は、平米あたり5,000円から10,000円程度と考えて良いでしょう。
これはあくまで一般的な塗布作業に関する部分であり、実際の総額には、下地処理や既存の防水層の撤去費用、そして最も大きな要素である足場代が加算されます。
仮に外壁や屋根の塗装工事と同時に行えば、足場代を一度分節約できるという大きなメリットがあります。
| 工法 | 平米単価の目安(材料・施工費) | 主な特徴 | 耐用年数(目安) |
|---|---|---|---|
| ウレタン防水 | 5,000円~8,000円 | 継ぎ目がなく複雑な形状に対応可、価格が比較的安価 | 10~15年 |
| FRP防水 | 6,000円~10,000円 | 高い強度・耐久性、軽量、工期が短い | 12~15年 |
| シート防水(塩ビ) | 5,000円~9,000円 | 施工が早く価格が安定、広い面積向き | 10~15年 |
最終的な費用は、既存の防水層の劣化状況や下地の状態によって大きく変動するため、必ず現地調査を依頼して確認してください。
防水シートの張り替えの価格の目安と費用内訳
ベランダの防水シートの張り替え価格は、シート防水(塩ビシートやゴムシート)を選択した場合に発生する費用です。
シート防水は、既存の防水層の上から重ね貼りできる場合も多く、撤去費用を抑えられる可能性があります。
私たちアップリメイクの事例情報によりますと、ハウスメーカーである積水ハウス(セキスイハウス)関連の防水工事にも塩ビシート防水の重ね貼り工法などが対応可能です。
メーカー保証の条件を満たした高品質な施工を、メーカー提示価格の5~7掛け程度の費用で実現できるという実績があります。
ただし、工事全体には、一般的な住宅で15万円から30万円程度の足場代が必要です。
防水工事全体の単価表を見ると、足場代が600円から900円/㎡、高圧洗浄が100円から200円/㎡程度です。
このような単価の項目を詳しく確認することで、提示された価格が適正であるかを判断することができます。
単純に「一式」と書かれている見積書には特に注意が必要です。
◆斎藤のワンポイントアドバイス
防水工事を専門業者に依頼する場合、私たちのような職人直営の会社であれば、中間マージンがかからない分、ハウスメーカー様の防水工事の料金の5~7掛け程度で施工が可能です。
外壁塗装で足場を設置するのであれば、防水工事も同時に施工することで、トータルコストを大幅に抑えられます。
どこに頼めばいい?業者選びのポイント

それでは、ベランダ 防水工事 どこに頼めばいいかという重要な問題について解説します。
オーナー様は、ブランド力のあるハウスメーカーか、地元密着の専門業者かで迷われるかもしれません。
ハウスメーカーは安心感がありますが、費用は地域密着の専門業者に比べて5割から2倍ほど高くなる傾向があります。
一方、私たちアップリメイクのような地元密着の専門業者は、職人直営であるため中間マージンが発生せず、丁寧な施工を適正価格で提供できます。
ここで重要なのは、会社の技術力だけでなく、「理念」や「職人」を重視することです。
例えば、私たちアップリメイクは「お客様の幸せを第一に」という理念を持ち、国家資格者である一級塗装技能士が11名(2025年9月現在、県内トップクラス)在籍しているなど、高い技術力と実績(5,096件)を持っています。
施工実績や、保証書の内容、見積もりの分かりやすさなどを比較し、信頼できる業者を選ぶことが大切です。
ひび割れの防水工事の事例と適切な補修方法

藤枝市のひび割れの防水工事を行う際には、単に上から塗料を塗るだけでは不十分です。
私たち専門家は、ひび割れの深さや大きさによって、補修方法を厳密に使い分けます。
軽度なひび割れ(ヘアクラック)の場合
表面のトップコートのみの劣化であれば、トップコートを塗り直すだけで済む場合があります。
しかし、この場合でも、既存の塗膜や汚れを高圧洗浄で徹底的に除去する下地処理は不可欠です。
深く大きなひび割れの場合
幅が0.5mm以上ある大きなひび割れに対しては、専用工具でV字にカットしてからシーリング材を奥まで注入し、樹脂モルタルで補修するという手間をかけた下地処理が不可欠となります。
私たちは、このような下地処理を非常に重要視しており、美しく長持ちする仕上がりのために、時間と手間を惜しまないことを徹底しています。
前述の通り、既存の建物によっては、ハウスメーカーの防水工事(塩ビシート防水やウレタン防水)など、専門的な技術を要するケースもあります。
これを理解した上で、建物の状態に応じた最適な工法を選定し、適切な手順で施工することが建物を守ることに繋がります。
藤枝市のアパートのベランダにおけるひび割れと防水工事のメンテナンス戦略

- 藤枝市で外壁塗装と防水工事を同時に行うメリット
- リフォームの補助金を活用した防水工事費用削減
- 藤枝市の外壁塗装に関する最新の助成金情報
- アップリメイクが選ばれる理由:職人直営と高品質施工
- 失敗しない業者選びと信頼できる施工品質のチェック
- 藤枝市のアパートのベランダでひび割れした時の防水工事で安心な暮らしを
藤枝市で外壁塗装と防水工事を同時に行うメリット

多くは、外壁の劣化が気になり始める時期は、ベランダの防水層もメンテナンスが必要になるタイミングと重なります。
そのため、藤枝市では外壁塗装とベランダ防水工事を同時に行うことを強くおすすめします。
その最大のメリットは、足場代の節約です。
屋根や外壁工事には必須となる足場ですが、これを一度の工事で共用できるため、一般的な住宅で約15万円から30万円程度の費用を節約できます。
他にも、工事期間を短縮できる、メンテナンスのタイミングを揃えることで将来的な管理が容易になるなど、オーナー様にとって多くの利点があります。
費用相場としても、例えば40坪の住宅で外壁と屋根の同時塗装は120万円から150万円程度であり、別々に工事するよりも大幅にコストを抑えられます。
豆知識:ベルバーン外壁の注意点
積水ハウスの陶版外壁「ベルバーン」は外壁材自体の塗装メンテナンスは基本的に不要ですが、パネル間のシーリング(目地材)は経年で劣化します。
目地の劣化を放置すれば雨漏りの原因となるため、築10年~20年を目安に打ち替え工事が必要です。
外壁材が丈夫であっても、付帯部や防水層の点検は欠かせません。
リフォーム補助金を活用した防水工事費用削減

藤枝市のリフォーム補助金は、アパートなどの修繕工事の費用を大きく削減できる可能性があります。
例えば、藤枝市には「住宅省エネ改修推進事業」や「空き家活用・流通促進事業費補助金」など、外壁や屋根の改修工事に適用できる助成制度があります。
これらの制度は、工事費用の23%(上限138.5万円)や50%(上限50万円)といった高い補助率を設けています。
しかし、補助金制度を利用するためには、必ず工事着工前に申請を行う必要があるという注意点があります。
申請後に着工するという原則を誤ってしまうと、工事内容が対象であっても補助金が下りないという事態になってしまいます。
正確な情報は市の建築住宅課などに確認してください。
藤枝市の外壁塗装に関する最新の助成金情報

藤枝市の外壁塗装の助成金制度は多岐にわたります。
例えば、省エネ改修を目的とした「藤枝市住宅省エネ改修推進事業」は、外壁や屋根の工事に利用でき、受付期間は令和7年4月1日から翌年2月上旬までとされています。
他にも、全国で利用できる国の制度として「子育てグリーン住宅支援事業」や「長期優良住宅化リフォーム推進事業」などがあります。
ただし、補助金は制度内容や予算により変更・終了する可能性があります。
また、これらの制度の利用には「市税を滞納していないこと」や「自治体で定められた業者で行うこと」といった条件がある場合があります。
最終的な判断は、必ず公式情報をご確認ください。
私たちアップリメイクでは、オーナー様が補助金を検討されている場合、最適なプランと申請タイミングについてアドバイスを行っております。
まずはご相談ください。
アップリメイクが選ばれる理由:職人直営と高品質施工

多くは、費用を抑えたいという理由から、価格の安さだけで業者を選んでしまいがちですが、塗替えリフォームは安くないお金をかける大切な資産保護のイベントです。
私たちアップリメイクは、1973年創業の静岡の地元密着専門店として、職人直営の完全自社施工を徹底しております。
これにより、中間マージンをカットしつつ、塗料メーカーから直接仕入れることで、高いクオリティの施工を適正価格で提供することが可能です。
また、超高耐久塗料「無機UVコート」や遮熱断熱塗装「ガイナ」など、こだわり厳選塗料を、メーカー標準回数を超える4回塗りで仕上げるなど、日本一厳しい品質管理システムを自らに課しています。
建物の状態とオーナー様のご要望に合わせて、耐久性とコストのバランスが取れた最適なプランをご提案いたします。
◆斎藤のワンポイントアドバイス
私たちは職人直営であり、工事の品質に自信を持っています。
だからこそ、すべての工事を対象に最長10年の自社保証書を発行しています。
お客様の建物は私たちにとって大切な資産です。工事完了後からが本当のお付き合いの始まりだと考え、アフターフォローも徹底しております。
失敗しない業者選びと信頼できる施工品質のチェック

失敗しない業者選びのためには、見積書の適正さを見極めることが非常に重要です。
いくら安さを謳っていても、「一式」表記で詳細がない見積書や、大幅な値引きをする業者には注意が必要です。
信頼できる業者の見積書は、足場組立や高圧洗浄、縁切りなどの各工程について、数量、単位、単価が明確に記載されています。
また、工事保証書が発行されるか、施工例を見せてくれるか、そして何より一級塗装技能士が在籍しているかを確認することが、信頼できる業者を見つけるための確かな基準となります。
ベランダ防水・外壁塗装に関するよくある質問(FAQ)
Q1. ベランダのトップコートだけを塗り直せば、防水機能は維持できますか?
A. トップコートの塗り替えは、防水層の寿命を延ばすために非常に効果的です。トップコートは防水層を紫外線から守る役割がありますので、5~7年ごとの定期的な塗り替えをおすすめします。ただし、ひび割れが防水層まで達している場合や、防水層自体が膨れたり剥がれたりしている場合は、トップコートの塗り直しだけでは不十分です。この場合は、防水層の補修または全面的な張り替えが必要となります。
Q2. ハウスメーカーの防水工事と比べて、御社の工事費が安いのはなぜですか?
A. 主な理由は「中間マージン」がないためです。私たちは職人直営の会社であるため、ハウスメーカー様のように下請け業者へ依頼する際に発生する仲介手数料が一切かかりません。もちろん、使用する材料や施工品質はメーカー保証の条件を満たす高品質なものを厳選しております。適正価格で高品質な工事を提供することが、お客様への信頼に繋がると考えています。
Q3. ベランダの防水工事は雨の日でもできますか?
A. 原則として、防水工事は雨天時の施工は避けるべきです。なぜならば、防水材料が雨で流されたり、接着不良を起こす可能性があるからです。特にウレタン防水やFRP防水は、塗布後の乾燥時間が非常に重要です。工期が多少延びる可能性はありますが、品質を最優先するために天候の良い日を選んで施工するのが望ましいです。急な雨に備えて、養生シートでの保護は徹底して行います。
Q4. アパートの防水工事に利用できる助成金はありますか?
A. 藤枝市では、省エネ改修や移住定住、空き家活用など、特定の条件を満たすリフォームに対して補助金制度が設けられています。防水工事が直接の対象でなくても、外壁や屋根の塗装・改修と同時に行うことで適用となる場合があります。ただし、補助金制度は年度によって予算や要項が大きく変わるため、正確な情報は藤枝市の建築住宅課や公式サイトで確認してください。申請は必ず工事着工前に行う必要があります。
藤枝市のアパートのベランダでひび割れした時の防水工事で安心な暮らしを
繰り返しますが、ベランダのひび割れや雨漏りは、建物の寿命を縮めるだけでなく、入居者様の安心を脅かす重大な問題です。
藤枝市のアパートのベランダがひび割れした時の防水工事は、建物の長期的な資産価値を守り、入居率のアップにも繋がる重要な投資です。
私たちアップリメイクは、診断のプロと提案のプロが連携し、オーナー様のご要望やライフプラン、そして建物の状態を総合的に分析して最適なプランをご提案いたします。
私自身、キャリアのスタートは塗装職人であり、お客様の幸せを第一に考えた施工品質を追求しております。
適切なタイミングで、適切な工法を、信頼できる業者に依頼することが何よりも大切になります。
あなたのお住まいにとって最適なメンテナンスプランを見つけるために、まずは私たちプロによる無料の建物診断をご利用ください。
そして、ライフプランに合わせた最適な耐久年数や機能性を持つ塗料を選び、計画的な修繕を行うことが、建物を守る鍵となります。
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ぜひ、ご参考になさってください。
また、無料のお見積もりやご相談は随時受け付けております。
◆斎藤直樹
大切なお住まいのこと、小さな疑問でも構いません。私たちアップリメイクが、誠心誠意対応させていただきます。まずはお気軽に、無料診断・お見積りからご相談ください。
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