外壁塗装で窓は開けられない?期間・換気・エアコン等の疑問と対策をプロが解説

株式会社アップリメイクの代表取締役と顧客が自宅の前で談話している様子

こんにちは、株式会社アップリメイク代表取締役の齋藤直樹です。

外壁塗装を考え始めたとき、「工事中は窓が開けられないって本当?」「換気できない日が続いたら、家の中はどうなるの?」と不安になる方はとても多いです。

特に静岡は、春から秋にかけて湿度が高い日もありますし、夏場はエアコンなしでは過ごしにくい日もありますよね。

窓が開けられないと聞くだけで、息苦しさ、臭い、洗濯物、ペット、カーテン、エアコン、24時間換気など、生活に関わる心配が次々と出てくるかなと思います。

先にお伝えすると、外壁塗装の工事中に窓が開けられない期間はあります。

ただし、ずっと何も対策できないわけではありません。

窓を閉める理由を知り、どの工程で何に気をつければいいかを工事前に確認しておけば、かなり不安は減らせます。

この記事では、外壁塗装中に窓が開けられない理由、実際に開けられない期間の目安、エアコンや換気扇の扱い、24時間換気の注意点、シャッターやカーテンのこと、工事期間中の過ごし方まで、塗装の現場目線でわかりやすくお話しします。

「外壁塗装をしたいけれど、生活が不便になるのが心配」というあなたに、少しでも安心して準備してもらえたらうれしいです。

この記事でわかること

  • 外壁塗装で窓が開けられない具体的な期間と理由
  • 高圧洗浄、養生、塗装、コーキング中に注意すべきこと
  • 工事中もエアコンや換気扇が使えるかどうかの判断基準
  • 24時間換気や換気フードをどう扱えばよいか
  • 工事期間中のストレスを減らす現実的な過ごし方
  • 工事前に業者へ確認しておきたい打ち合わせポイント

外壁塗装で窓が開けられないのはなぜ?まずは全体像を知っておきましょう

外壁塗装中に窓が開けられない理由は、ただ「職人が作業しにくいから」ではありません。

大きな理由は、室内に水や塗料を入れないため、窓やサッシを汚さないため、塗料の臭いをできるだけ室内へ入れないためです。

外壁塗装は、外壁に塗料を塗るだけの工事に見えるかもしれません。

ですが実際には、足場を組み、高圧洗浄を行い、ひび割れやコーキングを補修し、塗らない場所を養生し、下塗り、中塗り、仕上げ塗りを重ね、最後に検査と清掃を行います。

その中で窓は、洗浄水、塗料、コーキング材、ホコリ、臭いの影響を受けやすい場所です。

だからこそ、工事の品質を守るためにも、あなたの室内を守るためにも、一定期間は窓の開閉を控えていただく必要があります。

ここを知らないまま工事が始まると、「こんなに開けられないの?」「先に言ってほしかった」とストレスになりやすいです。

反対に、事前に期間と対策を知っていれば、洗濯、外出、ペットの避難、エアコン使用、換気のタイミングまで準備できます。

窓が開けられない期間はどれくらい?

外壁塗装の工事期間中、すべての日にすべての窓が絶対に開けられないわけではありません。

ただし、特定の工程では窓をしっかり閉めていただく必要があります。

一般的な戸建て住宅、たとえば30坪前後の外壁塗装工事では、天候や建物の状態にもよりますが、全体の工期はおおよそ10日から14日程度が目安です。

この中で、特に窓の開閉が制限されやすいのは「高圧洗浄の日」と「養生から塗装完了までの期間」です。

工程 期間の目安 窓の開閉 主な理由
高圧洗浄 1日程度 開けられません 汚れた洗浄水が室内に入るのを防ぐため
乾燥・下地確認 1日から2日程度 状況により一部開けられる場合があります 外壁を乾かし、次の工程に備えるため
養生 1日程度 養生した窓は開けられません 塗料が窓やサッシに付かないよう保護するため
下塗り・中塗り・仕上げ塗り 数日から1週間程度 基本的に開けられません 塗料の飛散や臭いの侵入を防ぐため
検査・養生撤去 1日程度 撤去後に開けられます 仕上がり確認後、養生を外すため

つまり、実質的には高圧洗浄の日と、窓まわりの養生が始まってから塗装が終わるまでの数日間は、窓が開けにくいと考えておくと安心です。

ただ、建物の形や塗装する面、風向き、天候、工事の進み方によっても変わります。

「リビングの窓だけはできるだけ使いたい」「寝室だけは換気したい」などの希望がある場合は、工事が始まってからではなく、見積もりや着工前打ち合わせの段階で伝えてください。

可能な範囲で、工程の順番や養生のタイミングを調整できることがあります。

窓が開けられない期間の目安

高圧洗浄の日は、窓を必ず閉めて施錠しておく必要があります。

その後、養生から塗装完了、検査、養生撤去までの期間は、養生された窓の開閉は基本的にできません。

工事全体で見ると、窓が開けにくい日は数日から10日程度になることが多いため、事前に生活の準備をしておくことが大切です。

窓の養生で開閉が制限される仕組み

「なぜ窓を少しだけでも開けてはいけないの?」と感じる方もいると思います。

その理由の中心にあるのが、養生です。

養生とは、塗料が付いてはいけない場所を、ビニールシートやマスキングテープで保護する作業のことです。

塗装職人が住宅の窓サッシを丁寧に養生している様子。マスキングテープが真っ直ぐに貼られ、専門的な技術がうかがえる

窓ガラス、サッシ、玄関ドア、ポスト、給湯器、室外機、植木、タイル、土間など、外壁塗装では塗らない場所がたくさんあります。

そのまま塗装してしまうと、塗料が飛んだり、にじんだり、サッシの溝に入り込んだりしてしまいます。

特にサッシの溝に入った塗料は、後からきれいに取り除くのがとても難しいです。

だからこそ、職人は窓の形に合わせてビニールを張り、テープでしっかり固定します。

丁寧な養生は、仕上がりの美しさを守るための大切な工程です。

この状態で窓を開けようとすると、ビニールが破れたり、テープが剥がれたり、塗料が入り込む隙間ができたりします。

すると、せっかく養生した意味がなくなってしまいます。

また、破れたビニールが風でバタつくと、音が気になったり、塗りたての外壁に触れて跡が付いたりすることもあります。

窓が開けられないのは不便ですが、家をきれいに仕上げるための必要な準備だと思っていただけると、少し納得しやすいかなと思います。

◆齋藤のワンポイントアドバイス

養生は、塗装の仕上がりを左右する地味だけど大事な仕事です。

ビニールがピンと張られていて、テープのラインがきれいな現場は、職人が細部まで気を配っている証拠でもあります。

塗る前の準備が丁寧な会社ほど、仕上がりにも差が出やすいですよ。

高圧洗浄の日は必ず窓を閉めて施錠してください

外壁塗装の中でも、窓の閉め忘れに特に注意してほしいのが高圧洗浄の日です。

高圧洗浄は、外壁に付いたホコリ、カビ、コケ、古い塗膜、チョーキングの粉などを洗い流す工程です。

外壁に汚れが残ったまま塗装すると、塗料がしっかり密着しにくくなり、早期の剥がれにつながることがあります。

つまり高圧洗浄は、塗装を長持ちさせるための下地づくりです。

ただし、水圧はかなり強いため、窓が少しでも開いていると、汚れた水が室内に入るおそれがあります。

網戸があるから大丈夫、少しだけだから大丈夫、ということはありません。

洗浄日は、窓を閉めるだけでなく、鍵までしっかりかけておくのが安心です。

特に注意したいのは、トイレ、浴室、洗面所、階段、廊下などの小窓です。

普段から少し開けていることが多い窓ほど、閉め忘れが起きやすいです。

工事前日の夜か、当日の朝に、家中の窓を一度確認しておくと安心ですよ。

高圧洗浄やバイオ洗浄について詳しく知りたい方は、関連ページのバイオ洗浄のデメリットと後悔しないための注意点も参考になると思います。

高圧洗浄前に確認したい窓

  • リビングや寝室の大きな窓
  • 浴室、トイレ、洗面所の小窓
  • 階段や廊下のすべり出し窓
  • キッチンまわりの窓
  • 普段使っていない部屋の窓
  • 換気のために少しだけ開けている窓

家の中が臭いと感じる原因について

窓を閉め切るもう一つの理由は、塗料の臭いを室内へできるだけ入れないためです。

外壁塗装で使われる塗料には、水性塗料と溶剤系塗料があります。

最近は水性塗料も多く使われるようになり、昔に比べると臭いはかなり抑えられています。

それでも、完全に無臭というわけではありません。

塗料の樹脂、添加剤、下塗り材、シーリング材などの臭いを感じることがあります。

溶剤系塗料を使う場合

溶剤系塗料は、シンナーなどの有機溶剤で希釈して使用する塗料です。

密着性や耐久性に優れる製品もありますが、独特の臭いが出やすいのが特徴です。

長時間臭いを感じると、頭痛、気分の悪さ、目や喉の違和感につながる方もいます。

小さなお子様、妊娠中の方、ペット、高齢の方、化学物質に敏感な方がいるご家庭では、特に事前の相談が大切です。

水性塗料を使う場合

水性塗料は、水で希釈して使う塗料です。

溶剤系に比べると臭いは少ない傾向がありますが、全く臭わないわけではありません。

外で塗っているときは気にならなくても、風向きや換気口の位置によっては、室内に臭いを感じることがあります。

臭いへの感じ方は人によってかなり違います。

職人にとっては気にならない程度でも、住んでいる方にとってはつらいこともあります。

そのため、臭いが心配な場合は、見積もりの段階で「臭いが少ない塗料を優先したい」「ペットがいるので配慮してほしい」と具体的に伝えてください。

塗料選びから相談したい方は、外壁塗装のおすすめ塗料と選び方もあわせて読むと、塗料ごとの考え方がつかみやすいです。

塗料の臭いが心配な方へ

臭いに敏感な方がいる場合は、工事が始まってから我慢するのではなく、見積もり時点で伝えることが大切です。

水性塗料を優先する、臭いが出やすい工程の日は外出する、ペットを一時的に預けるなど、事前にできる対策があります。

アップリメイクでも、お住まいの状態とご家族の生活に合わせて、無理のない塗料や工程をご提案しています。

塗装中の臭い対策をさらに詳しく知りたい場合は、関連ページの外壁塗装で家の中が臭いと感じる原因と対策も参考にしてください。

工事中に特にやってはいけないこと

外壁塗装中は、普段どおりに暮らしていただいて大丈夫な部分も多いです。

ただし、安全と仕上がりを守るために、避けていただきたい行動があります。

知らずにやってしまうと、塗料の付着、雨漏りリスク、仕上がり不良、職人の安全面の問題につながることがあります。

1. 養生を勝手に剥がさない

「少しだけ換気したい」「外の様子を見たい」と思っても、養生を勝手に剥がすのは避けてください。

一度剥がした養生は、同じように戻したつもりでも隙間ができやすいです。

その隙間から塗料が入り込むと、窓やサッシが汚れる原因になります。

どうしても開けたい窓がある場合は、必ず現場の職人か担当者に声をかけてください。

2. 高圧洗浄中に窓やドアを開けない

高圧洗浄中に窓やドアを開けると、汚れた水が室内に入るおそれがあります。

これは本当に注意してほしいポイントです。

家具、家電、床、壁紙が濡れるだけでなく、壁の内部に水が入れば建物にとってもよくありません。

洗浄日は、窓の施錠まで確認しておきましょう。

3. 塗りたての外壁やコーキングに触らない

塗りたての外壁や乾燥前のコーキングは、見た目では乾いているように見えても、まだ内部が柔らかいことがあります。

手で触ったり、物を立てかけたり、窓を強く開閉したりすると、跡が残ることがあります。

職人から「今日は触らないでください」と案内があった場所には、近づきすぎないようにしてください。

4. 足場に登らない

足場は職人が安全に作業するための設備です。

お客様が確認のために登るのは危険です。

気になる箇所がある場合は、写真で説明してもらう、担当者に一緒に確認してもらうなど、安全な方法で相談してください。

5. 作業中の職人に長時間話しかけない

挨拶や短い確認はもちろん問題ありません。

ただ、職人がローラーや刷毛を持って集中しているタイミングで長く話しかけると、作業の手元が乱れたり、安全確認が遅れたりすることがあります。

質問や要望がある場合は、休憩時間や作業の区切り、または現場責任者への連絡がおすすめです。

気になることは遠慮せず、ただし安全なタイミングで

工事中に気になることが出てくるのは自然なことです。

遠慮して我慢する必要はありません。

ただ、作業中の職人へ突然伝えるよりも、担当者や現場責任者へまとめて相談した方が、対応漏れが少なくスムーズです。

エアコンはいつも通り使用できる?

窓が開けられない時期に一番気になるのが、エアコンではないでしょうか。

夏場の静岡で窓もエアコンも使えないとなると、かなりつらいですよね。

結論から言うと、外壁塗装中でもエアコンは使えることが多いです。

外壁塗装工事中に、エアコンが使えるように専用のメッシュカバーで養生された室外機

ただし、室外機の養生方法がとても大切です。

室外機は空気を吸い込み、熱を外へ逃がすことでエアコンを動かしています。

そのため、室外機をビニールで完全に覆ってしまうと、熱がこもり、故障や運転不良の原因になることがあります。

通常、塗装業者は室外機を使えるように、専用のメッシュカバーを使ったり、排気をふさがないように養生したりします。

ただ、室外機のすぐ裏側を塗装する日や、室外機を一時的に移動する必要がある場合は、短時間だけエアコンの停止をお願いすることがあります。

その場合も、事前に案内があるのが基本です。

工事前に必ず確認しておきたい一言

着工前の打ち合わせで「工事中、エアコンは使えますか?」と確認してください。

特に夏場、冬場、小さなお子様や高齢の方がいるご家庭では大切です。

室外機の位置、塗装する面、養生方法によって対応が変わるため、事前確認が一番安心です。

エアコンを使う場合でも、臭いが強い時間帯は室内に臭いを感じることがあります。

これはエアコンが外気を大量に取り込んでいるという意味ではなく、換気口や隙間、玄関の開閉、風向きなどが影響することもあります。

臭いが気になる日は、空気清浄機やサーキュレーターを併用し、作業が落ち着いたタイミングで換気するのが現実的です。

塗装中はカーテンを閉めるべき?

外壁塗装中は、カーテンやブラインドを閉めておくことをおすすめします。

理由は、プライバシーを守るためです。

外壁塗装では、職人が足場の上を移動しながら作業します。

普段は人が立たない2階の窓の高さにも職人が来ます。

もちろん、職人は作業に集中していますし、室内をのぞくために足場にいるわけではありません。

ただ、窓の近くで作業をしていると、ふとした瞬間に室内が見えてしまうことはあります。

お互いに気まずいですよね。

そのため、日中もレースカーテンだけでなく、必要に応じて厚手のカーテンやブラインドを閉めておくと安心です。

在宅勤務をしている方、着替えや洗濯物が見える部屋、小さなお子様が過ごす部屋は、特に気をつけるとよいです。

また、窓が養生されると外からの光が入りにくくなり、室内が暗く感じることもあります。

日中に過ごす部屋は照明を使う、明るい部屋へ移動するなど、生活動線を少し変えるだけでもストレスが減ります。

工事中の人の気配やカーテンの悩みについては、外壁塗装で家にいるのが気まずいときの過ごし方も参考になります。

外壁塗装で窓が開けられない時の快適な過ごし方

窓が開けられない期間は、正直に言うと多少の不便はあります。

ですが、過ごし方を少し工夫するだけで、ストレスはかなり減らせます。

大切なのは、工事が始まってから慌てるのではなく、前もって「窓が開けられない生活」を想像して準備しておくことです。

工事期間中のストレスを減らす過ごし方

窓を閉め切った生活でつらくなりやすいのは、空気のこもり、臭い、湿気、音、人の気配、洗濯物の問題です。

一つひとつ対策していきましょう。

1. キッチン・浴室・トイレの換気扇を活用する

窓が開けられない期間でも、キッチン、浴室、トイレなどの局所換気扇は使えることが多いです。

これらの換気扇は、室内の空気を外へ出すための大切な出口になります。

特に料理の臭い、浴室の湿気、トイレの空気を逃がしたいときには役立ちます。

ただし、外壁の換気フードまわりを塗装している最中は、一時的に使用を控えた方がよい場合もあります。

気になる場合は「今日、換気扇を使っても大丈夫ですか?」と職人に確認してください。

2. 空気清浄機やサーキュレーターで室内の空気を動かす

窓が開けられないと、空気が止まったように感じます。

このときは、空気清浄機やサーキュレーターが役立ちます。

サーキュレーターで部屋の空気を動かすだけでも、息苦しさが軽くなることがあります。

エアコンを使う場合も、サーキュレーターを併用すると冷気や暖気が部屋全体に回りやすくなります。

3. 臭いが出やすい日は外出予定を入れる

下塗り、中塗り、仕上げ塗りの日は、塗料の臭いを感じやすいことがあります。

臭いに敏感な方は、作業が集中する日中だけ外出するのも一つの方法です。

買い物、図書館、仕事、親族の家、カフェなど、無理のない範囲で外に出るだけでも気分転換になります。

在宅勤務の方は、会議が多い日を避けて工程を相談する、コワーキングスペースを使うなどの準備も現実的です。

4. 工程表を見て、生活への影響が大きい日を把握する

外壁塗装では、工事前に工程表をもらえるのが一般的です。

工程表には、足場、高圧洗浄、養生、下地処理、塗装、検査、足場解体などの予定が書かれています。

その中でも、生活への影響が大きいのは、高圧洗浄の日、養生の日、塗装の日、ベランダや玄関まわりを作業する日です。

洗濯物を外に干せない日、車の移動が必要な日、玄関の出入りに注意が必要な日なども、事前に聞いておくと安心です。

5. 開けたい窓がある場合は事前に相談する

「この部屋だけは換気したい」「寝室の窓はできるだけ最後まで開けたい」という希望がある場合は、必ず工事前に相談してください。

窓の位置や塗装する面によっては、その窓まわりの作業を後ろに回したり、養生期間を短くしたりできる場合があります。

ただし、雨、風、塗料の乾燥、足場の位置によっては対応できないこともあります。

大切なのは、できるかできないかを早めに確認しておくことです。

◆齋藤のワンポイントアドバイス

私たちアップリメイクでは、工事前の打ち合わせをとても大切にしています。

外壁塗装は、家をきれいにするだけでなく、工事中の暮らしにも関わる仕事です。

「こんなこと聞いていいのかな」と思うことほど、先に聞いていただいた方がいいですよ。

換気、ペット、エアコン、洗濯物、車の移動、在宅勤務のことまで、遠慮なく相談してください。

窓枠のコーキング工事中の注意点

外壁塗装と一緒に行われることが多いのが、窓枠まわりのコーキング工事です。

コーキングは、外壁材の目地や窓まわりの隙間を埋めるゴム状の材料です。

雨水が建物の内部へ入るのを防ぐ、とても大切な役割があります。

職人がコーキングガンを使い、住宅の窓枠に新しいコーキング材を丁寧に充填している作業風景

窓まわりのコーキングが劣化すると、ひび割れ、剥がれ、硬化、隙間が出てきます。

そこから雨水が入ると、外壁の裏側や下地材を傷める原因になります。

だから外壁塗装のタイミングで、コーキングの状態も一緒に確認することが大切です。

コーキング工事では、古いコーキングを撤去し、プライマーを塗り、新しいコーキング材を充填します。

その後、ヘラで形を整え、乾燥・硬化させます。

注意していただきたいのは、新しいコーキングが完全に硬化する前に、窓を強く開け閉めしないことです。

コーキング乾燥中の注意

新しいコーキングは、表面が乾いて見えても内部まで完全に硬化していないことがあります。

このタイミングで窓を強く開閉したり、窓枠に振動を与えたりすると、シワ、ひび割れ、密着不良の原因になる場合があります。

防水性能をきちんと保つためにも、職人から案内があった日は窓まわりに強い衝撃を与えないようにしてください。

窓まわりのコーキングは、目立ちにくい部分ですが、住まいを雨から守るためにはとても重要です。

外壁だけをきれいに塗っても、コーキングが傷んだままでは長持ちしません。

見積書を見るときも、外壁塗装だけでなく、コーキング工事の範囲、打ち替えか増し打ちか、使用する材料が明記されているかを確認するとよいです。

養生されたシャッターは操作できる?

雨戸やシャッターがあるお住まいでは、シャッターの扱いも工事前に確認しておきたいポイントです。

結論として、養生されたシャッターは基本的に操作できません。

手動でも電動でも、無理に動かすと養生シートが巻き込まれたり、シャッター本体に負荷がかかったりするおそれがあります。

特に電動シャッターは、養生シートを巻き込むと故障につながる可能性があるため注意が必要です。

では、シャッターは開けた状態で養生するのか、閉めた状態で養生するのか。

これは生活スタイルによって変わります。

シャッター養生の事前確認ポイント

  • シャッターを閉めた状態で養生する場合

    夜間の防犯面で安心しやすいです。

    ただし、日中も室内が暗くなりやすいです。

  • シャッターを開けた状態で養生する場合

    日中の明るさを確保しやすいです。

    ただし、工事期間中はシャッターを閉められないため、防犯面が気になる方もいます。

台風シーズン、防犯面が気になる地域、夜勤で日中に寝る方、小さなお子様がいるご家庭では、シャッターの状態をどうするかが生活に大きく関わります。

良心的な業者であれば、事前に相談することで、できる範囲の対応を一緒に考えてくれるはずです。

ただし、毎日養生を剥がして翌朝また貼り直すような対応は、手間がかかるため、追加費用や工期への影響が出る場合もあります。

そのため、希望がある場合は、契約前や着工前打ち合わせの段階で確認しておくのが安心です。

24時間換気は止める必要がある?

2003年以降の住宅では、シックハウス対策として24時間換気システムが設置されていることが多いです。

このシステムは、室内の空気をゆっくり入れ替えるためのものです。

普段の生活では大切な設備ですが、外壁塗装中は扱いに注意が必要です。

外壁には、外の空気を取り込む給気口や、室内の空気を外へ出す排気口があります。

外壁塗装では、この給気口や排気口のまわりも養生や塗装の対象になります。

特に注意したいのは、給気口から塗料の臭いを室内へ取り込んでしまうことです。

給気口の近くで塗装しているときに24時間換気を動かしたままだと、外の臭いが室内へ入りやすくなる場合があります。

そのため、外壁塗装中は、工事業者の指示に従って一時的に24時間換気を停止することがあります。

ただし、換気システムの種類や住宅の構造によって対応は変わります。

第一種換気、第二種換気、第三種換気では空気の流れ方が違いますし、給気口の位置によっても判断が変わります。

24時間換気は「自己判断で止めっぱなし」にしない

外壁塗装中は、臭いの侵入を防ぐために一時停止をすすめられることがあります。

ただし、工事が終わって養生を外したら、忘れずに再開してください。

止めたままにしてしまうと、湿気や空気のこもりにつながることがあります。

工事前に「24時間換気はいつ止めて、いつ戻せばいいですか?」と確認しておくと安心です。

特に、家族の中に小さなお子様、高齢の方、体調に不安がある方がいる場合は、換気の扱いを必ず事前に確認してください。

塗装中の臭い対策は、窓を開けるか閉めるかだけでなく、換気口、風向き、作業面、塗料の種類まで関係します。

換気フードは使用して問題ない?

キッチン、浴室、トイレなどに付いている換気フードは、外壁に取り付けられている部材です。

外から見ると小さなカバーのように見える部分ですね。

外壁塗装工事のために養生された換気フード。排気口は塞がれておらず、換気扇が使用できる状態になっている

換気フードは塗料が付きやすい場所なので、塗装工事では養生の対象になります。

ただし、換気扇として使えるように、排気口を完全にはふさがない形で養生することが多いです。

つまり、キッチンや浴室、トイレの換気扇は、工事中でも使用できる場合が多いです。

ただし、換気フードのすぐ近くを塗装しているときや、フードそのものを塗装・清掃しているときは、一時的に使用を控えた方がよい場合もあります。

また、換気扇を強く回すと、風の流れによって臭いを感じやすくなることがあります。

臭いに敏感な方は、作業中ではなく休憩中や作業後のタイミングで換気扇を使うと、少し楽になるかもしれません。

換気扇は大切な味方。ただしタイミングが大事です

窓が開けられない期間、換気扇は室内の空気を出す大切な手段です。

ただし、塗装している面のすぐ近くに換気フードがある場合は、使用タイミングを確認した方が安心です。

迷ったら「今、換気扇を使っても大丈夫ですか?」と聞いてください。

洗濯物は外に干せる?

外壁塗装中は、基本的に屋外へ洗濯物を干すことはできません。

ベランダ、庭、物干し場などは、塗料の飛散、ホコリ、洗浄水、臭いの影響を受けやすいためです。

特に高圧洗浄の日、塗装の日、ベランダまわりの作業日は、外干しを避けてください。

「少し離れているから大丈夫」と思っても、風向きによって塗料の細かな粒子や臭いが付く可能性があります。

工事期間中は、室内干し、浴室乾燥機、衣類乾燥機、コインランドリーなどを使う準備をしておくと安心です。

ご家族が多い場合は、工事前に大きな洗濯物を済ませておくのもおすすめです。

布団、シーツ、カーテン、ラグなどは、足場設置前に洗っておくと工事中の負担が減ります。

ペットがいる家はどう過ごせばいい?

ペットがいるご家庭では、外壁塗装中の音、臭い、人の気配に注意が必要です。

犬や猫は、人よりも音や臭いに敏感なことがあります。

足場の組み立て音、高圧洗浄機の音、職人が歩く気配、知らない人の声にストレスを感じる子もいます。

また、塗料の臭いが苦手なペットもいます。

可能であれば、臭いが強い日や足場組みの日だけでも、親族の家やペットホテルに預けると安心です。

自宅で過ごす場合は、工事面から離れた部屋で過ごさせる、窓際に近づけない、空気清浄機を使う、落ち着けるケージや寝床を用意するなどの対策をしてあげてください。

鳥、小動物、爬虫類など、環境変化に敏感なペットがいる場合は、事前に必ず業者へ伝えてください。

在宅勤務中でも工事はできる?

最近は在宅勤務をしながら外壁塗装をされる方も増えています。

工事自体は可能ですが、会議が多い方や音に敏感な方は、事前に対策しておいた方がよいです。

音が出やすいのは、足場の組み立て、高圧洗浄、ケレン作業、足場解体です。

塗装作業そのものは比較的静かなことも多いですが、足場の上を歩く音や職人同士の確認の声はあります。

大事なオンライン会議がある日は、工程を確認して、可能であれば静かな部屋へ移動する、ノイズキャンセリングイヤホンを使う、外部スペースを利用するなどの準備がおすすめです。

「この日はどうしても静かにしたい」という日がある場合は、早めに相談してください。

すべて調整できるとは限りませんが、工程の組み方を検討できる場合があります。

窓が開けられない外壁塗装で失敗しないための業者選び

窓が開けられない不便さを減らせるかどうかは、工事前の説明と現場での配慮にかなり左右されます。

塗装技術だけでなく、生活への配慮までしてくれる業者を選ぶことが大切です。

工程表を出してくれるか確認する

工事中の不安を減らすためには、工程表がとても大切です。

工程表があると、いつ高圧洗浄をするのか、いつ養生するのか、いつ塗装するのか、いつ窓が開けられるようになるのかを把握しやすくなります。

もちろん、天候によって予定が変わることはあります。

雨の日や湿度が高い日は、塗装できない場合もあります。

それでも、最初に予定を共有してもらえるだけで、洗濯や外出の計画が立てやすくなります。

見積もりや契約の段階で、「工程表はもらえますか?」「窓が開けられない期間はいつですか?」と聞いておきましょう。

エアコン・換気・シャッターの説明があるか

良い業者は、塗る場所だけでなく、工事中の暮らしにも気を配ります。

たとえば、エアコンは使えるのか、室外機はどう養生するのか、換気扇は使えるのか、24時間換気はどうするのか、シャッターは開けた状態か閉めた状態か。

こうした説明がないまま工事が始まると、生活の中で困る場面が増えます。

質問したときに、面倒がらずに具体的に答えてくれるかどうかも、業者選びの大事な判断材料です。

見積書に「一式」が多すぎないか見る

外壁塗装で後悔しないためには、見積書の内容も大切です。

「外壁塗装工事 一式」だけでは、何をどこまでやるのかが分かりません。

足場、洗浄、養生、下地処理、コーキング、下塗り、中塗り、仕上げ塗り、付帯部塗装、保証内容などが、できるだけ具体的に書かれているかを確認してください。

見積書が分かりやすい会社は、工事内容も説明しやすい会社であることが多いです。

反対に、大幅な値引きだけを強調する会社や、契約を急がせる会社には注意が必要です。

外壁塗装の費用感を先に知っておきたい方は、外壁塗装・屋根塗装の料金プランも参考にしてください。

施工中の写真や報告があると安心

外壁塗装は、足場の上や屋根の上など、お客様が直接見にくい場所での作業が多いです。

そのため、施工中の写真を残してくれるかどうかも確認しておきたいポイントです。

高圧洗浄、下地処理、コーキング、下塗り、中塗り、仕上げ塗りなど、工程ごとに写真があると、どんな作業をしたのか後から確認しやすくなります。

アップリメイクでは、工事中の工程を写真で記録し、お客様に分かりやすくご確認いただけるよう心がけています。

留守が多い方や、工事中にずっと見ていられない方にとっても、写真報告は安心材料になります。

工事前に準備しておくと安心なチェックリスト

外壁塗装で窓が開けられない期間を少しでも快適にするには、工事前の準備が大切です。

難しいことではありません。

いつもの生活を少しだけ工事モードに切り替えるイメージです。

窓まわりの準備

  • 高圧洗浄前にすべての窓を閉めて施錠する
  • 小窓、浴室、トイレ、階段、廊下の窓も確認する
  • カーテンやブラインドを閉めておく
  • 窓際に置いてある壊れやすい物を移動する
  • 室内から見える場所の洗濯物や私物を片付ける

室外機・ベランダ・庭まわりの準備

  • 室外機の前に荷物を置かない
  • ベランダの物干し竿、植木鉢、サンダルなどを片付ける
  • 庭の移動できる鉢植えや小物を避難させる
  • 大切な植物や家庭菜園がある場合は事前に伝える
  • 車や自転車の移動が必要か確認する

生活面の準備

  • 工事中の洗濯方法を決めておく
  • 臭いが出やすい日の外出予定を考えておく
  • ペットの避難先や過ごす部屋を決めておく
  • 在宅勤務の会議予定と工程表を照らし合わせる
  • エアコン、換気扇、24時間換気の扱いを確認する

工事前の確認は、遠慮しない方がいいです

外壁塗装は、10年に一度あるかどうかの大きな工事です。

分からないことがあって当然です。

窓、臭い、換気、洗濯、ペット、在宅勤務など、生活に関わることは遠慮なく聞いてください。

その質問にきちんと答えることも、塗装会社の大切な仕事です。

外壁塗装中の生活に関するよくある質問

Q1. 工事中、ペットがいても大丈夫ですか?

A. ペットの種類や性格によりますが、注意は必要です。

犬や猫は、足場の音、洗浄機の音、職人の気配、塗料の臭いにストレスを感じることがあります。

可能であれば、音や臭いが強い日だけでも親族の家やペットホテルに預けると安心です。

自宅で過ごす場合は、工事場所から離れた部屋で過ごさせ、空気清浄機やエアコンを活用してください。

鳥や小動物など環境変化に敏感なペットがいる場合は、必ず工事前に業者へ伝えましょう。

Q2. 洗濯物はどこに干せばいいですか?

A. 工事期間中は、基本的に屋外干しは避けてください。

塗料の飛散、洗浄水、ホコリ、臭いが付着する可能性があります。

室内干し、浴室乾燥機、衣類乾燥機、コインランドリーの利用がおすすめです。

特に高圧洗浄の日と塗装の日は外干しできないため、工程表で日程を確認しておきましょう。

Q3. どうしても換気したい窓がある場合、お願いできますか?

A. まずは相談してください。

窓の位置や作業面によっては、その窓まわりの作業を後に回すなど、できる範囲で調整できる場合があります。

ただし、塗料の飛散や仕上がりへの影響がある場合は、ご希望に添えないこともあります。

工事が始まってからでは調整しにくいため、見積もりや着工前打ち合わせの段階で伝えるのがおすすめです。

Q4. 職人さんへのお茶出しは必要ですか?

A. お心遣いありがとうございます。

ただ、株式会社アップリメイクでは、施工中のお茶出しやご祝儀などのお心遣いは一切必要ありません。

10時や15時の休憩時も、どうかお気遣いなさらないでください。

お客様には、普段どおりお過ごしいただき、気になることがあれば遠慮なくご相談いただければ十分です。

Q5. 工事中に外出しても大丈夫ですか?

A. はい、外出していただいて大丈夫です。

外壁塗装は基本的に屋外作業ですので、在宅していないと進まない工事ではありません。

ただし、窓の施錠、洗濯物の取り込み、車の移動、ペットの安全確認などは外出前に済ませておきましょう。

職人や担当者と連絡が取れるようにしておくと、急な確認が必要なときも安心です。

Q6. 窓が開けられない時期は何月の工事を避けた方がいいですか?

A. 一概に何月がダメとは言えません。

夏は暑さ、冬は寒さ、梅雨時期は湿気が気になりやすいですが、エアコンや換気扇の使い方を事前に確認すれば対応できることも多いです。

臭いに敏感な方、ペットがいる方、在宅時間が長い方は、気候だけでなく生活スタイルに合わせて時期を考えるとよいです。

静岡での外壁塗装は、天候や湿度も見ながら工程を組むことが大切です。

外壁塗装で窓が開けられない時の対策まとめ

今回は、外壁塗装で窓が開けられない理由と、工事期間中をできるだけ快適に過ごすための対策についてお話ししました。

施工後の家の前で、笑顔で話す日本人スタッフと施主様ご夫婦。良好なコミュニケーションと顧客満足を表している

外壁塗装中に窓が開けられないのは、確かに不便です。

ですが、それは手抜きではなく、洗浄水や塗料から室内を守り、窓やサッシをきれいに保ち、塗装の品質を高めるために必要な工程です。

大切なのは、窓が開けられないことを我慢するだけで終わらせないことです。

いつ開けられないのか、エアコンは使えるのか、換気扇は使えるのか、シャッターはどうするのか、洗濯物はどうするのか。

こうしたことを工事前に確認しておくだけで、工事期間中のストレスはかなり減らせます。

工事前に確認しておきたいこと

  • 窓が開けられない期間は具体的にいつからいつまでか
  • 高圧洗浄日はどの窓を施錠しておくべきか
  • エアコンは通常どおり使えるか
  • 室外機はどのように養生するか
  • 換気扇や24時間換気はどう扱うか
  • シャッターは開けた状態か閉めた状態か
  • 洗濯物や布団はいつから外に干せないか
  • ペットや在宅勤務への配慮は可能か

良い塗装業者とは、ただ塗装が上手いだけではありません。

お客様の暮らしにどれだけ配慮できるか。

不安や疑問に、どれだけ分かりやすく答えられるか。

ここも、とても大切な品質の一部だと私は考えています。

株式会社アップリメイクは、1973年創業の屋根・外壁塗装リフォーム専門店として、地元静岡のお住まいを守る仕事を続けてきました。

施工実績は6,000件以上です。

これは2026年4月末時点の実績ですが、数字を誇りたいというよりも、それだけ多くのお客様の暮らしに関わらせていただいた責任の重さを感じています。

私自身、職人として塗装の世界に入り、現場で学んできました。

だからこそ、仕上がりだけでなく、工事中の不安や生活のしづらさにも目を向けたいと思っています。

アップリメイクでは、一部仕様を除き、外壁塗装は合計4回塗りを標準とし、下地処理、塗布量、乾燥時間、工程管理を大切にしています。

また、工事内容に応じて最長10年の自社工事保証をご用意し、保証書も書面で発行しています。

ただし、どの塗料やプランが最適かは、建物の状態、築年数、外壁材、立地、ご予算、これから何年住む予定かによって変わります。

高耐久塗料がすべての方に正解とは限りません。

10年後に建て替えや大きなリフォームを考えているなら、コストと耐久性のバランスを重視した方がよい場合もあります。

だからこそ、まずは現状を知ることが大切です。

「今すぐ塗装するか分からない」「窓が開けられない期間が不安」「他社の見積もりが妥当か見てほしい」という段階でも大丈夫です。

専門家による無料診断・お見積りをご利用いただければ、お住まいの状態を確認したうえで、必要な工事、急がなくてよい工事、費用の目安を分かりやすくお伝えします。

外壁塗装4回塗りの料金は、シリコンプラン25坪の場合で税込605,000円からが一つの目安です。

ただし、実際の費用は建物の大きさ、劣化状況、外壁材、コーキングの状態、足場条件、使用塗料によって変わります。

正確な金額は現地調査後に、面積や工事項目を明確にした見積書でご案内します。

仕上がりのイメージを見たい方は、施工事例も参考にしてください。

実際に工事をされた方の感想を確認したい方は、お客様の声をご覧いただくと、工事中の対応や仕上がりの雰囲気もつかみやすいと思います。

外壁塗装は、家を守るための大切なメンテナンスです。

でも同時に、あなたの毎日の暮らしの中で行う工事でもあります。

窓が開けられない不便さを少しでも軽くしながら、納得できる塗装工事にしていきましょう。

静岡市、焼津市、藤枝市、島田市、牧之原市、その他静岡県内で外壁塗装や屋根塗装をお考えの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

「相談だけ」でも大歓迎です。

お電話の際は、「齋藤社長のブログを見ました」とお伝えいただけるとスムーズです。

記事をここまでお読みいただいた方へ

ご自宅の外壁や屋根について、少しでも気になることがあればお気軽にご相談ください。
「まだ工事するか決めていない」という段階でも大丈夫です。
※アパート・マンション工事も大歓迎

📞 お電話の際は

「斎藤社長のブログを見ました!」
とお伝えください。

普段から精一杯頑張っていますが、ブログをご覧いただいた方には、
いつも以上にお値段を勉強させていただきます。
そのひと言で、私・斎藤直樹が本領発揮。ご納得いただけるご提案を全力でお届けします
※施工実績6,000件突破!

【駿河店】

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診断・お見積りは無料。相見積もりのご相談も歓迎しております。

※ まだ工事をするか決めていない方も大歓迎です。
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  • この記事を書いた人

齋藤直樹

(株)アップリメイク代表取締役で元職人、塗装という仕事が大好きです。人生の大きな挫折と数多くの出会いを経て今は大好きな地元・静岡で、お客様の笑顔のために仕事ができることに何よりの誇りを感じています。

▼保有資格▼
1級建築塗装技能士・2級建築施工管理技士・有機溶剤作業主任者・高所作業主任者・2級カラーコーディネーター・光触媒施工技能士・乙4類危険物取扱者・ゴンドラ特別教育・職長・安全衛生責任者・第2種酸素欠乏危険作業主任者・宅地建物取引主任者・2級ファイナンシャルプランニング技能士・AFP