30坪の屋根外壁塗装の相場は?坪数ごとの費用や注意点をプロが解説

こんにちは、株式会社アップリメイク代表取締役の斎藤直樹です。私は静岡で生まれ育ち、1973年に父が創業した塗装店を継ぎ、長年地域の皆様のお住まいを守るお手伝いをさせていただいております。

さて、「屋根外壁塗装の30坪の相場」と検索されたあなたは、ご自宅のメンテナンスを考え始めたものの、一体いくら費用がかかるのか、具体的なイメージが掴めずに悩んでいらっしゃるのではないでしょうか。一般的な2階建て住宅だけでなく、30坪3階建ての場合の費用の違いや、20坪、40坪、50坪といった他の坪数との比較も気になるところだと思います。

中には「見積もりを取ったら180万と言われたけど、これは適正価格?」と不安に感じる方や、「外壁塗装はまだするな」といった情報に惑わされている方もいらっしゃるかもしれません。また、外壁塗装を20年していないと寿命が来るのか、そして結局のところ外壁で一番長持ちするのは何なのか、専門家の意見を知りたいと感じていることでしょう。

ご安心ください。この記事では、塗装職人としてキャリアをスタートした私が、静岡の塗装専門店のプロとして、これらの疑問にすべてお答えしていきます。

この記事でわかること

  • 30坪の屋根・外壁塗装における正確な費用相場
  • 坪数や階数による価格変動の具体的な理由
  • 塗装費用が相場より高額になるケース
  • 適切な塗装時期と建物を長持ちさせる秘訣

屋根外壁塗装の相場・30坪の費用と坪数比較

青空の下に建つ、塗装したての綺麗な外壁を持つ30坪のモダンな二階建て住宅

  • 基準となる30坪の目安金額
  • 一般的な30坪2階建ての費用目安
  • 30坪3階建てだと料金は変わる?
  • 20坪との料金比較
  • 40坪との料金比較
  • 50坪との料金比較

基準となる30坪の目安金額

まず結論から申し上げますと、延床面積が30坪の住宅で屋根と外壁の塗装を同時に行う場合、費用相場は110万円~140万円程度がひとつの目安となります。もちろん、これはあくまで一般的なケースであり、使用する塗料のグレードやお住まいの劣化状況によって金額は変動します。

私たちアップリメイクでは、お客様のご予算やご要望に合わせて複数のプランをご用意しております。例えば、コストと性能のバランスに優れた人気の「高耐久シリコンプラン」から、フッ素樹脂を超える耐久性を誇る「超高耐久無機プラン」まで様々です。

【塗料グレード別】30坪の外壁塗装費用目安(税込)

  • 高耐久シリコンプラン:638,000円~
  • パーフェクトトッププラン:693,000円~
  • 超高耐久フッ素プラン:748,000円~
  • 超高耐久無機プラン:792,000円~

※上記は外壁塗装のみの目安です。屋根塗装を同時に行う場合は、20万円~40万円程度の追加費用が一般的です。

塗料の選択は、 単に価格だけでなく、期待する耐久年数と将来的なメンテナンス計画を考慮して決めることが非常に重要です。例えば、10年後には建て替えを考えているお住まいに、20年以上の耐久性を持つ高価な無機塗料は過剰品質かもしれません。

逆に、これから先も長く住み続けるお住まいであれば、初期費用は高くとも高耐久な塗料を選ぶ方が、生涯的なコストを抑えることに繋がります。

◆斎藤のワンポイントアドバイス

私たちはお客様のライフプランをしっかりとお伺いし、ファイナンシャルプランナーの視点からも最適なご提案をすることを信条としています。どのプランがお客様にとって最も有益か、一緒に考えさせていただきますので、ぜひお気軽に無料診断・ご相談をご利用ください。

一般的な30坪2階建ての費用目安

住宅の周りに組まれた足場の上で、丁寧に外壁塗装を行う日本の塗装職人たち

日本で最も一般的な戸建てである「30坪・2階建て」の住宅について、費用の内訳をもう少し詳しく見ていきましょう。塗装工事の費用は、大きく分けて「材料費」「足場代」「施工費(人件費)」「その他経費」の4つで構成されています。

工事項目 費用目安(30坪・2階建て) 内容
足場代(飛散防止ネット含む) 約15万円~20万円 安全な作業と塗料の飛散防止に不可欠な費用です。
高圧洗浄(バイオ洗浄) 約2万円~4万円 長年の汚れやカビ・コケを根こそぎ除去し、塗料の密着性を高めます。
下地処理・養生 約5万円~10万円 ひび割れ補修やコーキング打ち替えなど、塗装の耐久性を左右する重要な工程です。
外壁塗装(材料費+施工費) 約40万円~60万円 塗料の種類で変動します。当社は標準で4回塗りを徹底しています。
屋根塗装(材料費+施工費) 約20万円~40万円 外壁と同時に行うことで足場代を節約できます。
その他(諸経費など) 工事費の5%~10% 現場管理費、廃材処理費などです。

「足場代無料」の罠にご注意ください!

「キャンペーンで足場代が無料です」といった営業トークには注意が必要です。足場は塗装品質と安全を守るために必須であり、決して無料にはできません。その分の費用が、塗料代や人件費に上乗せされていたり、手抜き工事の原因になったりするケースが後を絶たないのが実情です。

私たちアップリメイクの見積書は、どの工事にいくらかかるのかを項目ごとに詳細に記載し、お客様にご納得いただけるまで丁寧に説明いたします。不明瞭な「一式」表記でごまかすことは決してありません。

なお、屋根塗装の費用については、平米(m2)あたりの単価や塗料ごとの詳細な価格を以下の記事で詳しく解説しています。より深く知りたい方は、ぜひあわせてご覧ください。

【知らないと損】屋根塗装の平米単価、その見積もりは適正?静岡のプロが相場と注意点を全解説

30坪3階建てだと料金は変わる?

はい、結論から申し上げますと、同じ30坪の住宅でも3階建ての場合は2階建てに比べて総額で10万円~20万円ほど料金が高くなるのが一般的です。

その最も大きな理由は「足場の費用」にあります。3階建ては高さがあるため、より多くの足場材が必要となり、組み立てや解体の手間も増えます。これに伴い、安全管理もより厳重にする必要があるため、足場の単価自体も割高になる傾向があるのです。

階数による足場費用の違い(30坪の場合の目安)

  • 2階建て(高さ約6m):足場費用 約15万円~30万円
  • 3階建て(高さ約8m):足場費用 約20万円~40万円

このように、階数が一つ違うだけで足場費用に大きな差が出ます。また、3階建ては外壁の面積が2階建てよりも広くなる傾向があり、その分の塗料代や施工費も追加で必要になります。都市部の狭小地など、隣家との距離が近く作業スペースが限られる場合も、追加費用が発生する要因となります。

20坪との料金比較

延床面積が20坪の住宅の場合、屋根・外壁塗装の費用相場は約100万円~130万円が目安です。30坪と比較すると、全体の費用は少し安くなります。

しかし、「坪数が3分の2だから、費用も3分の2になる」という単純な計算にはなりません。なぜなら、塗装工事には足場代や高圧洗浄機などの運搬費、現場管理費といった、建物の大きさに関わらず一定にかかる「固定費」の部分があるからです。

特に足場代は、20坪でも30坪でも設置する手間や基本的な部材の量は大きく変わらないため、費用差は出にくい項目です。そのため、坪数が小さくなるほど、総額に占める足場代の割合が大きくなる傾向があります。

塗装面積が減ることで塗料代や施工費は安くなりますが、固定費があるため、坪単価で計算すると20坪の住宅の方が割高に感じられるかもしれません。

特に都市部に多い20坪3階建ての費用相場については、以下の記事で特集しています。
【プロが解説】外壁塗装の相場|20坪3階建ては100万円?費用内訳と適正価格

40坪との料金比較

延床面積が40坪の住宅の場合、屋根・外壁塗装の費用相場は約120万円~150万円が目安となります。

40坪になると、外壁や屋根の面積が広がるため、使用する塗料の量と職人の作業時間がダイレクトに増えます。これが価格差の主な要因です。

例えば、30坪(外壁面積約120㎡)と40坪(外壁面積約158㎡)を比較すると、単純計算で約38㎡も塗装面積が増えます。これは一般的な塗料(1缶で約50㎡塗装可能)に換算すると、1缶近く追加で必要になる計算であり、塗料代だけで数万円の差が生まれます。もちろん、それに伴い人件費も増加します。

より詳しい費用が知りたい方は、当社の豊富な施工事例もぜひご覧ください。様々な坪数のお住まいの事例を掲載しております。

50坪との料金比較

延床面積が50坪の住宅となると、屋根・外壁塗装の費用相場は約130万円~160万円が目安となり、大規模な工事になります。30坪の住宅と比較すると、費用は1.5倍近くになることも珍しくありません。

50坪クラスの住宅は、塗装面積が広いだけでなく、デザインが複雑であったり、窓の数が多かったりする傾向があります。そうなると、塗装しない部分を保護する「養生」作業に時間がかかり、施工費がさらに増加する要因となります。

坪数別 屋根・外壁塗装の費用相場まとめ

  • 20坪:100万円~130万円
  • 30坪:110万円~140万円
  • 40坪:120万円~150万円
  • 50坪:130万円~160万円

※上記の金額はあくまで一般的なシリコン塗料を使用した場合の目安です。建物の形状や劣化状況、使用する塗料によって変動します。正確な金額は必ず専門家による現地調査の上、ご確認ください。

より幅広い坪数や塗料別の費用相場を網羅的に知りたい方は、以下のまとめ記事が役立ちます。
【2025年版】外壁・屋根塗装の費用相場を完全解説|20坪・30坪・40坪・50坪の総額と内訳

屋根外壁塗装相場30坪の知識と注意点

  • 総額が180万になるケースとは
  • 「外壁塗装はまだするな」は本当?
  • 外壁塗装を20年していないと寿命?
  • 結局、外壁で一番長持ちするのは何?

総額が180万になるケースとは

大きなひび割れ、塗膜の剥がれ、カビが発生している劣化の激しい住宅の外壁

通常、30坪の住宅で相場が100万円前後である中、「180万円」という見積もりが出てくると驚かれるかもしれません。しかし、お住まいの状態や工事内容によっては、実際に180万円を超えるケースも存在します。

高額になる主な要因は以下の通りです。

1. 外壁や屋根の劣化が著しく激しい場合

長年の放置により、外壁材の反りや割れ、屋根材の欠損、雨漏りなどが発生している場合、塗装の前に大規模な補修・交換工事が必要になります。例えば、外壁のサイディングを部分的に張り替えたり、屋根のカバー工法(既存の屋根の上に新しい屋根材を被せる工事)を行ったりすると、数十万円単位で追加費用が発生します。

2. 特殊な高級塗料を使用する場合

例えば、石材のような重厚な質感を再現する「多彩模様塗料」や、複数の機能を併せ持つ特殊な塗料を使用する場合、材料費と施工費の両方が高騰します。これらの塗料は、塗装に専門的な技術を要するため、施工できる職人も限られます。

3. 付帯部の交換工事が多い場合

塗装だけでなく、雨樋が歪んでいて全交換が必要な場合や、ベランダの防水層が劣化しきっていて下地からやり直す必要がある場合なども、費用が大きく上乗せされる要因です。

一方で、特に大きな補修がないにも関わらず180万円といった高額な見積もりを提示してくる業者には注意が必要です。不必要な工事を上乗せしたり、相場を大きく超える単価で計算したりする悪徳業者の可能性も否定できません。必ず複数の業者から見積もりを取り、内容を比較検討することが重要です。

「外壁塗装はまだするな」は本当?

古い外壁を手で触った際に、指にチョーキング現象の白い粉が付着している様子

インターネット上などで「外壁塗装はまだするな」といった意見を見かけることがありますが、これは一概に正しいとは言えません。この言葉の真意は、「緊急性のない状態で、焦って契約する必要はない」ということと、「適切なタイミングを見極めることが重要」という2点に集約されます。

塗装工事は、早すぎればまだ持つ塗膜を塗り替えることになり無駄な出費になります。しかし、逆に遅すぎると、建物を保護する機能が失われ、雨水が浸入し内部の構造材を傷めてしまうリスクが高まります。そうなると、前述のように塗装だけでは済まない大規模な補修が必要になり、結果的に費用が何倍にも膨れ上がってしまうのです。

では、その「適切なタイミング」はどのように見極めればよいのでしょうか。以下の症状がお住まいに現れていたら、専門家による診断を検討するサインです。

  • チョーキング:外壁を手で触ると白い粉が付く。塗膜が劣化している初期症状です。
  • ひび割れ(クラック):特に0.3mm以上のひび割れは、雨水が浸入する可能性があります。
  • 塗膜の剥がれ・膨れ:塗膜が密着性を失い、建物を保護できていない状態です。
  • コーキングの劣化:サイディングの目地にあるゴム状の素材がひび割れたり、痩せたりしている。
  • カビやコケの発生:外壁の防水性が低下し、湿気を含んでいる証拠です。

◆斎藤のワンポイントアドバイス

ご自身での判断が難しい場合は、ぜひ私たちの「お住まい無料診断」をご利用ください。一級塗装技能士などの国家資格を持つ専門家が、30倍の専用スコープなども使い、お住まいの状態を隅々まで徹底的に調査し、写真付きの診断報告書で分かりやすくご説明します。「まだ大丈夫」な場合は、正直にそのようにお伝えしますので、ご安心ください。

外壁塗装を20年していないと寿命?

屋根や壁からの雨漏りによって、日本の住宅の天井に広がっている染み

もし新築から、あるいは前回の塗装から20年間一度も外壁塗装をしていない場合、建物の保護機能はほぼ失われていると考えられ、かなり危険な状態と言わざるを得ません。

一般的な塗料の耐用年数は、シリコン塗料で10年~15年、それよりグレードの低いウレタン塗料などでは10年未満です。20年が経過しているということは、塗膜の寿命を大幅に超えており、外壁材や屋根材そのものが直接紫外線や雨風に晒され続けている状態です。

このような状態を放置すると、以下のような深刻な事態を引き起こす可能性があります。

  • 雨漏りの発生:劣化した外壁のひび割れやコーキングの隙間から雨水が浸入し、室内の壁にシミができたり、天井から水が滴ったりします。
  • 構造体の腐食:壁の内部に侵入した水分が、柱や梁といった建物の骨格を腐食させ、耐震性の低下にも繋がります。シロアリ発生の原因にもなります。
  • 外壁材の張り替え:外壁材自体が反ったり、水を吸ってボロボロになったりすると、塗装でのメンテナンスは不可能となり、全面的な張り替えやカバー工法が必要になります。費用は塗装の2倍以上になることもあります。

「まだ雨漏りしていないから大丈夫」というわけではありません。内部で静かに劣化が進行しているケースも非常に多いのです。20年以上メンテナンスをしていない場合は、一日も早く専門家による診断を受け、適切な処置を施すことを強くお勧めします。

結局、外壁で一番長持ちするのは何?

ローラーを使い外壁に丁寧な塗装作業を施す日本の職人

「せっかく塗装するなら、できるだけ長持ちさせたい」と考えるのは当然のことです。外壁の寿命を決定づける要因は、大きく分けて2つあります。それは「使用する塗料のグレード」「施工品質」です。

1. 耐久性の高い塗料を選ぶ

現在、一般的に使用される塗料の中で最も耐久性が高いのは「無機塗料」です。無機塗料は、紫外線による劣化が非常に少ない無機物を主成分としており、期待耐用年数は20年~25年とされています。フッ素塗料(期待耐用年数15年~20年)も非常に優れた耐久性を持ちます。

私たちアップリメイクでは、フッ素樹脂を超える耐久性を持つKFケミカル社の「無機UVコート」などを取り扱っており、とにかく長持ちさせたいというお客様から高い評価をいただいております。

ベルバーンなど、塗装が不要な外壁材も

積水ハウスの「ベルバーン」のような陶版外壁は、焼き物であるため素材自体が非常に強く、塗装によるメンテナンスは基本的に不要です。ただし、パネル間の目地(シーリング)は経年で劣化するため、10年~20年を目安に打ち替え工事が必要になる点は覚えておきましょう。

2. 施工品質の高い業者に依頼する

これが最も重要なポイントです。どんなに高価で優れた塗料を使っても、職人の施工がいい加減では、その性能を100%引き出すことはできません。塗料メーカーが定める規定の塗布量や乾燥時間を守らなかったり、塗装前の下地処理(高圧洗浄やひび割れ補修)を疎かにしたりすれば、数年で塗膜が剥がれてきてしまうこともあります。

私たちアップリメイクは「職人直営」にこだわりメーカーの基準である3回塗りをさらに超える「究極の手塗りローラー4回塗り」を標準としています。塗膜に厚みを持たせることで、耐久性を極限まで高める。これが私たちのこだわりです。確かな技術を持つ職人による丁寧な仕事こそが、外壁を一番長持ちさせる秘訣なのです。

弊社の仕事へのこだわりは、施工事例のページでも詳しくご紹介しています。

屋根・外壁塗装の費用に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 見積もりや建物の診断は本当に無料ですか?

A. はい、もちろんです。私たちアップリメイクでは、お見積もりのための現地調査や、専門家による「お住まい診断」をすべて無料で実施しております。診断したからといって、無理な営業をすることは一切ありません。お住まいの状態を正確に把握し、適切なメンテナンス計画を立てるための第一歩として、お気軽にご利用いただければと思います。

Q2. 静岡市で使える助成金や補助金はありますか?

A. 自治体によっては、省エネリフォームなどを対象とした助成金制度が用意されている場合があります。例えば、遮熱効果の高い塗料を使用する工事が対象になることが多いです。ただし、制度の有無や内容は年度によって変わり、予算の上限に達し次第終了となることがほとんどです。最新の情報については、お住まいの市区町村のホームページをご確認いただくか、私たちのような専門業者にご相談ください。申請手続きのサポートも行っております。

Q3. 火災保険を使って屋根や外壁を修理できると聞いたのですが?

A. はい、台風や強風、雪、雹(ひょう)などの自然災害によって受けた損傷については、ご加入の火災保険が適用される可能性があります。例えば、「台風で屋根の一部が飛んでしまった」「雪の重みで雨樋が歪んだ」といったケースが該当します。経年劣化による損傷は対象外ですが、判断が難しい場合も多いです。私たちが調査に伺った際に災害による損傷の可能性があれば、保険申請のサポートもさせていただきますので、ご相談ください。

Q4. 支払いにローンを利用することはできますか?

A. はい、可能です。アップリメイクでは、各種リフォームローンを取り扱っております。まとまった資金がなくても、月々のご負担を抑えながら計画的にリフォームを進めることができます。お客様の資金計画に合わせたご提案も可能ですので、お見積もりの際に担当者にお申し付けください。

失敗しない屋根外壁塗装30坪の相場の知識

最後に、30坪のお住まいの屋根・外壁塗装で後悔しないために、これまでの情報を総括します。失敗しないための最大のポイントは、「信頼できる地元の専門業者を見つけること」、これに尽きます。

そのためには、以下の3つのステップを踏むことが非常に重要です。

  1. 複数の業者から相見積もりを取る:最低でも3社から見積もりを取り、価格だけでなく、提案内容や担当者の対応を比較しましょう。これにより、ご自宅の適正な相場が見えてきます。
  2. 見積書の内容を詳細にチェックする:「塗装工事一式」のような大雑把な見積書ではなく、使用する塗料名(メーカー・商品名)、塗装面積(㎡)、単価、工程などが細かく記載されているかを確認します。不明な点は遠慮なく質問し、丁寧に答えてくれる業者を選びましょう。
  3. 業者の実績と保証体制を確認する:その地域での施工実績が豊富か、自社で職人を抱えているか、工事後の保証書は発行されるかなどを確認します。創業年数が長く、地域に根差して営業している会社は、信頼性が高いと言えます。

私たちアップリメイクは、1973年の創業以来、静岡の地で4,140件(令和6年1月末現在)を超える施工実績を積み重ねてまいりました。職人直営だからこそできる高品質な施工と、最長10年の自社保証、そして工事が完了してからが本当のお付き合いの始まりという想いで、お客様の大切なお住まいを守り続けています。

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  • この記事を書いた人

齋藤直樹

(株)アップリメイク代表取締役で元職人、塗装という仕事が大好きです。人生の大きな挫折と数多くの出会いを経て今は大好きな地元・静岡で、お客様の笑顔のために仕事ができることに何よりの誇りを感じています。

▼保有資格▼
1級建築塗装技能士・2級建築施工管理技士・有機溶剤作業主任者・高所作業主任者・2級カラーコーディネーター・光触媒施工技能士・乙4類危険物取扱者・ゴンドラ特別教育・職長・安全衛生責任者・第2種酸素欠乏危険作業主任者・宅地建物取引主任者・2級ファイナンシャルプランニング技能士・AFP