こんにちは、静岡の屋根・外壁塗装リフォーム専門店、アップリメイク代表の斎藤です。
外壁塗装をご検討される中で、オンテックスの外壁塗装費用について「実際のところ、一体いくらですか」というご質問を、私たちもお客様からよくいただきます。インターネットで口コミを調べると、その価格が高いという声や、時には「やばい」といった少し気になる評判を目にすることもあり、ご不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
また、特徴的とも言われる飛び込み営業の手法や、品質が気になるOEMの塗料の種類、理想の住まいを実現するための外壁の色選びに使う色見本、そして安心材料であるはずの長期の20年保証内容など、知りたい情報が多岐にわたり、何から確認すれば良いか分からなくなってしまうこともあるかと存じます。
この記事では、私、齋藤直樹が塗装専門家、そしてファイナンシャルプランナーとしての両方の視点から、皆様が抱えるこれらの疑問や不安を一つひとつ丁寧に解説していきます。この記事を最後までお読みいただければ、ご自身にとって最適な業者選びの確かな判断基準を持つことができるはずです。
この記事でわかること
- オンテックスの外壁塗装にかかる費用の具体的な目安
- 見積もりが高くなる理由と価格の妥当性を見極める方法
- ネット上の口コミや評判から見えるメリット・デメリット
- 塗料の種類や保証内容など後悔しない業者選びの重要点
オンテックスの外壁塗装費用の内訳と相場
- 実際はいくらですか?という問い
- 見積もりが高いと言われる理由
- 公式サイトで見る価格の目安
- 飛び込み営業の価格提示には注意
- 塗料の種類による価格の違い
実際はいくらですか?という問い
外壁塗装の費用を知る上で、まず気になるのが「結局、総額でいくらかかるのか」という点でしょう。オンテックスの公式サイトに掲載されている施工事例では、費用は建物の大きさや仕様によって様々です。例えば、木造戸建て23坪で約102万円、28坪で約152万円、33坪で約212万円(いずれも税込・足場代込み)といった価格帯が示されています。
これらの金額は、あくまで一例です。実際の費用は、お住まいの劣化状況、形状、既存の外壁材、そして選択する塗料のグレードによって大きく変動します。特に、ひび割れの補修やシーリングの打ち替えといった下地処理の範囲が広くなると、その分費用も加算されることになります。
費用は「建物の状態」と「工事の内容」によって大きく変わるため、一概に「いくらです」と断言することはできません。正確な金額を知るためには、専門家による詳細な現地調査が不可欠です。
私たち株式会社アップリメイクでも、必ず国家資格を持つ専門家がお住まいを隅々まで診断し、お客様のご要望と建物の状態に合わせた複数のお見積りプランをご提示しています。まずはご自宅の適正価格を知ることが、賢い業者選びの第一歩です。
見積もりが高いと言われる理由
オンテックスの見積もりが「高い」と感じられる場合、それにはいくつかの理由が考えられます。一般的に、大手リフォーム会社の価格が高くなる傾向には、共通の要因が存在します。
主な理由としては、以下の3点が挙げられます。
- 広告宣伝費と人件費
テレビCMや大規模な広告展開には多額の費用がかかります。また、全国に支店を構え、多くの営業スタッフを雇用している場合、それらの経費が工事費用に上乗せされる構造になっています。 - 中間マージンの発生
大手リフォーム会社では、実際の施工を下請けや孫請けの業者に依頼するケースが少なくありません。その際、元請け会社の利益として「中間マージン」が発生し、お客様が支払う総額が膨らんでしまいます。 - 独自開発製品・工法の採用
後述するOEM塗料や、特許を取得した独自工法などを採用している場合、他社製品との単純な価格比較が難しくなります。これらの付加価値が、結果として価格を押し上げる一因となることがあります。
もちろん、大手ならではのブランド力や安心感というメリットもあります。しかし、費用と品質のバランスを重視するのであれば、私たちアップリメイクのような職人直営の専門店と比較検討されることをお勧めします。中間マージンをカットし、その分を塗料のグレードアップや丁寧な施工に還元できるのが、私たちの最大の強みです。
「高額な諸経費」には要注意
見積書の中に「諸経費」という項目で、工事費総額の10%などが一式計上されている場合は注意が必要です。内訳が不透明な経費は、価格の妥当性を判断する妨げになります。信頼できる業者は、何にいくらかかるのかを明確に提示するものです。
公式サイトで見る価格の目安
前述の通り、オンテックスの公式サイトでは、費用目安として「100万円~220万円」という価格帯が示されています。これは、過去15万件以上の施工実績から統計的に算出された金額とのことです。
この価格帯は、一般的な戸建て住宅の外壁塗装費用としては、決して安価な部類ではありません。むしろ、やや高めの価格設定と言えるかもしれません。
ただし、この金額には、同社が提供する独自の工法や高耐久塗料、充実した保証などが含まれていると考えられます。単純な金額の比較だけでなく、その価格にどのような価値が含まれているのかを総合的に判断することが重要になります。
【参考】一般的な外壁塗装の費用相場(30坪・シリコン塗料の場合)
| 工事項目 | 費用相場(目安) |
|---|---|
| 足場設置 | 約15万円~20万円 |
| 高圧洗浄 | 約2万円~3万円 |
| 下地処理・養生 | 約5万円~10万円 |
| 外壁塗装(3回塗り) | 約30万円~50万円 |
| 付帯部塗装 | 約10万円~15万円 |
| 合計 | 約62万円~98万円 |
※上記はあくまで一般的な目安です。建物の形状や劣化状況により変動します。
この表は一般的な相場ですが、私たちアップリメイクでは、職人直営による中間マージンのカットにより、高品質な塗装をより適正な価格でご提供しています。
例えば30坪の場合、定番のシリコンプランは638,000円(税込)~、シリコンを超える耐久性を持つパーフェクトトッププランは693,000円(税込)~、さらに長期の耐久性を誇るフッ素プランは748,000円(税込)~ご用意しております。詳しくは料金プランのページをご覧ください。
飛び込み営業の価格提示には注意
オンテックスは訪問販売による営業活動も行っていることで知られています。いわゆる「飛び込み営業」です。もし、ご自宅に営業マンが訪ねてきた場合、その場で提示される価格や契約には特に慎重になる必要があります。
訪問販売でよく聞かれる手口として、以下のようなものがあります。
- 「今ご契約いただければ、モニター価格で大幅に割引します」
- 「この地域で実績を作りたいので、足場代を無料にします」
- 「このままだと雨漏りして大変なことになりますよ」と不安を煽る
これらのトークは、お客様に冷静な判断をさせず、その場で契約を迫るための常套句であることが少なくありません。「限定」や「無料」といった言葉に惑わされず、一度落ち着いて考える時間を持つことが非常に大切です。
◆斎藤のワンポイントアドバイス
私たち塗装専門家から見ても、その場で即決を迫る業者には注意が必要です。本当に良い工事をする自信があるのなら、お客様にじっくり比較検討していただく時間を提供するはずです。アップリメイクでは、お見積もりをご提出した後、しつこい営業活動は一切行いません。お客様ご自身のタイミングで、心から納得してご依頼いただきたいからです。
もし訪問販売で提案を受けた際は、必ずその場で契約せず、最低でも2~3社の専門業者から相見積もりを取るようにしてください。それが、適正価格で高品質な工事を実現するための最も確実な方法です。
塗料の種類による価格の違い
外壁塗装の費用を大きく左右するもう一つの要因が「塗料の種類(グレード)」です。塗料は、価格が安いものから高いものまで様々で、それに応じて耐久年数も大きく異なります。
【アップリメイクの塗料別プラン】耐久年数と料金の目安(30坪・4回塗り)
| 塗料の種類 | 耐久年数(目安) | 料金(税込) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 高耐久シリコン | 10~13年 | ¥638,000~ | コストと性能のバランスが良く、最も一般的なプラン。 |
| パーフェクトトップ (ラジカル制御) |
10~15年 | ¥693,000~ | シリコンを超える耐久性を持つ次世代塗料。 |
| 超高耐久フッ素 | 15年 | ¥748,000~ | 紫外線に非常に強く、長期的な美観維持に貢献。 |
| 超高耐久無機 | 20年 | ¥792,000~ | 最高の耐久性。塗り替え回数を最小限にしたい方に。 |
※上記は足場代などを含んだ総額の目安です。詳しくは詳細な料金プランをご確認ください。
初期費用だけを見ると高価な塗料は敬遠されがちですが、長い目で見ると塗り替え回数が減るため、生涯的なメンテナンスコスト(ライフサイクルコスト)を抑えることができます。
◆FP視点の専門家コラム:ライフプランと塗料選び
実は私、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格も持っています。その視点から申し上げますと、塗料選びは「お客様のライフプランそのもの」を考えることと同じです。「あと10年で建て替える予定がある」という方に20年耐久の塗料は過剰品質ですし、逆に「この家に長く住み続けたい」という方には、初期費用が高くても高耐久な塗料が結果的に得になります。
私たちアップリメイクでは、お客様の家族構成や将来設計までお伺いした上で、最適な塗り替えプランをご提案することを信条としています。
特に、日差しが強く、雨量も多い静岡の気候を考えると、ある程度の耐久性を持つシリコン以上のグレードの塗料を選択することが、大切なお住まいを長く守るためには重要になると考えています。
オンテックスの外壁塗装費用を多角的に検証
- 「やばい」という評判の背景
- 費用に関する口コミをチェック
- 自社開発のOEM塗料とは?
- 外壁の色で変わる印象と選び方
- 失敗しないための色見本の使い方
- 安心の最長20年保証内容とは
「やばい」という評判の背景
インターネット上で「オンテックスはやばい」といった強い言葉の評判が見受けられることがあります。専門家として、これらの評判が生まれる背景を冷静に分析すると、いくつかの要因が考えられます。
一つは、先ほども触れた「価格設定」です。職人直営店などと比較した場合、見積もり金額が高くなる傾向にあるため、その価格差に驚いた方が「やばい(=高い)」と感じてしまうケースです。
もう一つは、「営業スタイル」に起因するものでしょう。インプット情報の中にも、訪問営業の担当者とのやり取りに関する記述がありました。一部の営業マンによる強引な勧誘や、約束の時間に遅れるといった対応が、会社全体の悪い評判に繋がってしまうことは少なくありません。
最後に、「施工品質のばらつき」です。大手リフォーム会社は全国に多くの下請け業者を抱えています。そのため、施工する職人の技術力に差が生じやすく、残念ながら一部で「ずさんな工事」が行われてしまう可能性もゼロではありません。これが「6年で塗装が剥がれた」といった深刻なクレームに繋がるのです。
ただし、インターネット上の情報は良し悪しが混ざっています。一部の否定的な意見が、全体の評価であるかのように誇張されて見える傾向があることも理解しておく必要があります。重要なのは、評判に一喜一憂せず、ご自身の目で担当者や会社の姿勢を見極めることです。
費用に関する口コミをチェック
費用に関する口コミを見ていくと、やはり「高い」という意見が目立ちます。個人のブログ記事などでは、シリコン塗料の見積もりが想定の倍以上だったという記述がありました。
一方で、肯定的な口コミも存在します。公式サイトのお客様の声を見ると、「担当者の説明が丁寧で納得できた」「価格相応の品質で満足している」といった意見も多数掲載されています。これは、価格だけでなく、提案内容や担当者の人柄、仕上がりの品質などを総合的に評価し、満足されているお客様がいらっしゃることを示しています。
結局のところ、費用が高いか安いかは、その金額に見合う価値を感じられるかどうか、という主観的な側面が大きいと言えます。以下のポイントで見積もり内容を精査することが重要です。
- 使用する塗料のグレードは妥当か?
- 必要な下地処理がすべて含まれているか?
- 保証内容やアフターフォローは充実しているか?
- 担当者は信頼でき、何でも相談できるか?
私たちアップリメイクでは、なぜこの価格になるのか、一つひとつの項目を丁寧にご説明し、お客様に心からご納得いただいた上でご契約いただくことを徹底しています。お客様からいただいた喜びの声が、私たちの何よりの誇りです。
自社開発のOEM塗料とは?
オンテックスは「プラチナノテクトW」や「マジェステクト-Io」といった、自社で開発したとされるオリジナル塗料(OEM塗料)を扱っています。OEMとは「Original Equipment Manufacturer」の略で、他社で製造した製品を自社ブランドとして販売する形態を指します。
OEM塗料のメリット・デメリット
- メリット:メーカー独自の付加価値(特定の機能など)を付けることができる。
- デメリット:市場での一般的な評価が分かりにくく、他社製品との性能・価格比較が難しい。
オリジナル塗料と聞くと、高性能で特別なものという印象を受けるかもしれません。しかし、その性能を客観的に判断する材料が少ないのが実情です。一方で、日本ペイントや関西ペイント、エスケー化研といった国内大手塗料メーカーの製品は、長年の実績と競争の中で品質が磨かれており、日本の厳しい気候風土に適した信頼性の高い製品が数多く存在します。
◆斎藤のワンポイントアドバイス
私たちアップリメイクでは、特定のメーカーに偏ることなく、日々進化する多種多様な塗料の中から、お客様のお住まいに最も適した一品を厳選してご提案しています。例えば、宇宙技術を応用した断熱塗料「ガイナ」や、フッ素を超える耐久性を持つ「無機UVコート」など、それぞれに確かな実績と特徴があります。塗料のブランド名だけでなく、その性能がお客様のどんなお悩みを解決できるのか、という視点で選ぶことが大切です。
外壁の色で変わる印象と選び方
外壁塗装は、お住まいの印象をガラリと変える一大イベントです。費用や耐久性も大切ですが、「外壁の色選び」も後悔しないために非常に重要なポイントとなります。
色選びで失敗しないためには、「面積効果」を理解しておく必要があります。これは、同じ色でも面積が大きくなると、明るい色はより明るく鮮やかに、暗い色はより暗く見えるという目の錯覚のことです。小さな色見本帳で「このくらいの色が良いかな」と選んだ色が、実際に壁全体に塗られると「思ったより派手だった…」と感じてしまうのは、この面積効果が原因です。
後悔しない色選びのコツは以下の通りです。
- できるだけ大きなサイズの塗り板(A4サイズ以上)で色を確認する。
- 屋外の自然光の下で色を確認する(室内灯の下では違って見えます)。
- カラーシミュレーションで全体のイメージを掴む。
- ご近所の施工事例を参考に、街並みとの調和を考える。
私たちアップリメイクのショールームでは、実際に見て触れられる塗装サンプルや、ご自宅の写真を使ったリアルなカラーシミュレーションをご体験いただけます。資格を持ったカラーコーディネーターも在籍しておりますので、色選びに迷われた際はぜひお気軽にご相談ください。
失敗しないための色見本の使い方
前述の通り、小さな色見本帳だけで色を決定するのは非常にリスクが高い行為です。ここでは、さらに一歩踏み込んだ「色見本の使い方」について解説します。
まず、色見本を確認する際は、必ず屋外、そして時間帯を変えて複数回確認することが重要です。太陽光は時間によって色温度が変化するため、朝、昼、夕方で見え方が異なります。また、晴れの日と曇りの日でも色の印象は大きく変わります。
次に、色見本を実際に塗装する壁面に当てて確認することです。背景となる既存の壁の色や、サッシ、玄関ドアの色との相性も確認できます。一枚の色として見るだけでなく、お住まい全体の一部として調和するかどうかをイメージすることが大切です。
Web上のカラーシミュレーションの注意点
パソコンやスマートフォンの画面で見る色は、モニターの設定によって実際の色とは異なって表示されます。カラーシミュレーションはあくまで全体の配色バランスやイメージを掴むための補助ツールと考え、最終的な色の決定は必ず実際の塗料で作成した塗り板で行うようにしましょう。
アップリメイクでは、お客様が心から納得いくまで、何度でも塗り板を作成し、ご確認いただいています。色選びは、外壁塗装で最も楽しい工程の一つです。焦らず、じっくりと理想の色を見つけていきましょう。
安心の最長20年保証内容とは
外壁塗装における「保証」は、万が一の施工不良からお客様を守るための大切な約束です。オンテックスでは、最長で20年の保証制度を設けているとされており、これは業界の中でも非常に長い保証期間と言えるでしょう。
しかし、保証で重要なのは「期間の長さ」だけではありません。「保証の内容」をしっかりと確認することが不可欠です。
保証書で確認すべき4つのポイント
- 保証の対象範囲はどこまでか?
(例:塗膜の剥がれは保証するが、色褪せは対象外など) - 保証の適用外となる条件(免責事項)は何か?
(例:天災による損傷、お客様自身が付けた傷など) - 保証を発行するのは誰か?
(施工会社独自の保証か、塗料メーカーとの連名保証か) - 保証期間中に会社が倒産した場合、保証はどうなるのか?
特に重要なのが3と4です。塗料メーカーが関わる「製品保証」であれば、万が一施工店がなくなっても保証が継続される可能性があります。
また、私たちアップリメイクでは、使用する塗料プランに応じて最長10年の自社工事保証書を発行しております。さらに、国土交通大臣指定の「リフォームかし保険」にも登録しているため、自社保証と第三者機関による保証の二重の備えで、お客様に末永い安心をお届けします。
中には「15年もつと言われたのに6年で剥がれた」という悲しい事例もありました。これは、保証があっても、その対応に満足できなかったケースと言えるかもしれません。保証書という書面だけでなく、その会社が誠実にアフターフォローを行ってくれるかどうか、その姿勢を見極めることが何よりも大切です。
オンテックスの費用に関するよくある質問(FAQ)
Q1. オンテックスの見積もりは値引き交渉できますか?
A. 一般的に、リフォームの見積もりにはある程度の交渉の余地があります。しかし、「大幅な値引き」には注意が必要です。最初から過剰に高い金額を提示し、そこから大きく値引くことでお得感を演出する手法も存在します。重要なのは値引き額ではなく、最終的な金額とその工事内容が適正であるかです。値引きを前提とせず、まずは適正な見積もりを提示してくれる誠実な業者を選ぶことをお勧めします。
Q2. 訪問販売で即決を迫られた場合はどうすればいいですか?
A. その場での契約は絶対にしてはいけません。「今日だけの特別価格です」などと言われても、きっぱりと「今は決められません。家族と相談します」「他社の見積もりも見てから考えます」と伝えましょう。もし、相手がしつこく居座るようであれば、それは問題行為です。帰ってもらえない場合は、消費者センターなどに相談することも可能です。また、万が一契約してしまっても、訪問販売であれば8日以内はクーリングオフ制度を利用して無条件で契約を解除できます。
Q3. 保証期間が長くても会社が存続しているか不安です。
A. 非常に重要な視点です。会社の歴史や実績は、信頼性を測る一つの指標になります。国税庁の調査では、創業から10年存続する会社はごく僅かと言われています。私たちアップリメイクは、父の代である1973年から、この静岡の地で塗装業を続けてまいりました。長く地域に根ざして営業しているということは、それだけ多くのお客様から信頼をいただいてきた証だと自負しております。会社の継続性も、業者選びの重要な判断基準としてみてください。
Q4. 相見積もりを取りたいのですが、断るのが苦手で…。
A. お気持ちはよく分かります。しかし、大切なご自宅のリフォームで後悔しないためには、比較検討が不可欠です。断る際は、「家族と相談した結果、今回はご縁がなかったということでお願いします」など、簡潔に伝えれば問題ありません。もし、それでも断りにくさを感じる場合は、一括見積もりサイトなどを利用すると、サイト側が断りの連絡を代行してくれるサービスもあります。気兼ねなく、ご自身が納得できる業者を探してください。
Q5. 静岡の気候に合った塗料選びのポイントはありますか?
A. 静岡県は、全国的に見ても日照時間が長く、降水量も多い地域です。また、沿岸部では塩害の影響も考慮する必要があります。そのため、紫外線や雨水に強い「高耐久」な塗料と、カビやコケの発生を抑制する「防カビ・防藻性」に優れた塗料を選ぶことが重要です。具体的な塗料グレードとしては、コストパフォーマンスに優れた「高耐久シリコン」や「ラジカル制御形塗料」以上をお勧めすることが多いです。無料診断の際には、お住まいの立地条件も踏まえて最適な塗料をご提案させていただきます。
まとめ:オンテックスの外壁塗装費用について
今回は、オンテックスの外壁塗装費用をテーマに、価格の目安から評判、業者選びの注意点までを専門家の視点で解説しました。
結論として、オンテックスの外壁塗装費用は、職人直営の専門店と比較すると高くなる傾向にありますが、その価格には同社独自のサービスや保証が含まれていると考えられます。大切なのは、提示された見積もり金額の背景を理解し、その価値にご自身が納得できるかどうかを慎重に見極めることです。
後悔しない業者選びのための最終チェックリスト
- 見積書の内訳は明確で、納得できる内容か?
- 担当者はあなたの不安や要望に真摯に耳を傾けてくれるか?
- 塗料や工法のメリットだけでなく、デメリットも正直に説明してくれるか?
- 会社の理念や職人さんの仕事への想いに共感できるか?
私たち株式会社アップリメイクは、「お客様の幸せを第一に」という想いを胸に、地元静岡で仕事に向き合ってまいりました。派手な宣伝はできませんが、仕事の丁寧さと誠実さだけはどこにも負けない自信があります。
外壁塗装は、決して安い買い物ではありません。だからこそ、価格だけで判断するのではなく、心から信頼できるパートナーを見つけることが、リフォームを成功させる最大の鍵です。
もし、あなたがお住まいの外壁塗装について少しでもお悩みでしたら、ぜひ一度、私たちにご相談ください。お住まいの無料診断から、最適なプランのご提案まで、誠心誠意お手伝いさせていただきます。もちろん、ご相談やお見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。






