こんにちは、株式会社アップリメイク代表取締役の齋藤直樹です。
静岡で外壁塗装をご検討中の方から、「工事そのものより、工事中の生活がしんどそうで不安です」というご相談を本当によくいただきます。
たしかに、外壁塗装は家を長く守るために大切な工事です。
でも、工事中は足場が組まれ、窓の外を職人が行き来し、高圧洗浄や足場の音が響き、洗濯物も外に干しにくくなります。
「家にいるだけで気が滅入りそう」「カーテンを閉めっぱなしになるのがつらい」「犬や猫が怖がらないかな」「職人さんに差し入れしなかったら気まずいのかな」など、不安がいくつも出てくるのは自然なことですよ。
外壁塗装は、塗って終わりの工事ではありません。
お客様が普段通りに暮らしている大切な住まいのまわりで行う工事だからこそ、施工品質だけでなく、工事期間中の過ごしやすさもとても大事だと私は考えています。
この記事では、外壁塗装中にストレスを感じやすい原因と、少しでも快適に過ごすための具体策を、地元静岡で外壁・屋根塗装に向き合ってきた専門店の視点からお話しします。
工事中の騒音、臭い、プライバシー、ペット、近隣対応、職人さんとの距離感、差し入れの悩みまで、かなり踏み込んで解説します。
読み終えるころには、「何が起こるか分からないから怖い」という不安が、「事前に準備すれば乗り切れそう」に変わるはずです。
この記事でわかること
- 外壁塗装中にストレスを感じる具体的な原因
- 騒音・臭い・視線・防犯への現実的な対策
- 犬や猫などペットがいるご家庭で準備したいこと
- アパートやマンションで起こりやすい特有の悩み
- 職人さんへの差し入れや声かけの考え方
- 苦情や要望を角が立たないように伝えるコツ
- 工事期間を少しでも楽に過ごすための準備
- ストレスを減らすために、業者選びで確認したいポイント
外壁塗装でストレスを感じる主な原因
外壁塗装のストレスは、ひと言で「うるさい」「臭い」と言えるほど単純ではありません。
実際には、騒音、臭い、暗さ、視線、防犯、生活リズムの乱れ、近隣への気遣いなどが重なって、少しずつ気持ちが疲れていきます。
特に在宅時間が長い方、在宅ワークの方、小さなお子様や受験生がいるご家庭、夜勤で昼間に休む方、ペットと暮らしている方は、事前にどんなストレスが起こりやすいか知っておくことが大切です。
ここからは、外壁塗装中に多い悩みを一つずつ見ていきます。
外装工事がうるさいと感じる工程と騒音レベル
外壁塗装工事を進めるうえで、残念ながら騒音の問題は避けて通れません。
ただし、工事期間中ずっと大きな音が続くわけではありません。
大きな音が出やすい工程はある程度決まっているため、あらかじめ日程を把握しておくだけでも、かなり気持ちが楽になります。
外壁塗装で特に音が出やすいのは、主に次の3つの工程です。
- 足場の設置・解体時
工事の初日と終盤に行われる作業です。金属製のパイプや踏み板を組み上げたり外したりするため、「カーン」「カンカン」という高い金属音が響きます。音が突然鳴ることもあり、在宅しているとかなり気になる工程です。作業は建物の大きさにもよりますが、半日から1日程度が目安です。 - 高圧洗浄時
塗装前に、外壁に付いた汚れ、コケ、カビ、古い塗膜を水圧で洗い流す工程です。エンジン式の洗浄機を使う場合は「ブーン」という機械音が続き、水が壁に当たる「ザーッ」という音も出ます。外壁塗装の仕上がりを左右する大事な作業ですが、音と水しぶきが気になりやすい日でもあります。 - 下地処理やケレン作業時
サビや古い塗膜を落としたり、劣化した部分を整えたりする作業です。サンダーなどの電動工具を使う場合、「ウィーン」「ガリガリ」という機械音が出ます。劣化が進んでいるお住まいほど下地処理の時間が長くなるため、音が出る時間も増える可能性があります。
外壁塗装中の音は、現場の状況、建物との距離、使用する機械、足場の組み方によって変わります。
あくまで一般的な目安ですが、身近な音と比べると次のようなイメージです。
| 工事工程 | 騒音レベルの目安 | 身近な音の例 | 過ごし方のポイント |
|---|---|---|---|
| 足場の設置・解体 | 80~90dB前後 | 犬の鳴き声、騒々しい工場、カラオケ店内に近いレベル | 在宅ワークや昼寝の予定は避け、可能なら外出予定を入れる |
| 高圧洗浄 | 70~80dB前後 | 地下鉄の車内、走行中の電車内、セミの鳴き声に近いレベル | 洗濯物を外に干さず、窓の閉め忘れに注意する |
| 下地処理・ケレン作業 | 80~90dB前後 | 電動工具の作業音、電車通過時のガード下に近いレベル | 音が気になる時間帯を事前に確認し、必要なら相談する |
【ご注意】騒音は基準内でも生活の中では大きく感じます
建設工事の騒音には法律や地域ごとの基準がありますが、基準内であっても、自宅のすぐ外で鳴る音はかなり大きく感じます。
特に、赤ちゃんのお昼寝、受験勉強、オンライン会議、夜勤明けの休息などがある場合は、契約前や着工前の打ち合わせで必ず伝えてください。
「13時から15時だけは大きな音を避けられますか」「この日はオンライン会議があるので作業予定を知りたいです」など、具体的に相談すると業者側も調整しやすくなります。
豆知識:デシベルは数字以上に体感差があります
デシベルは音の大きさを表す単位ですが、同じ数値でも「どんな音か」「どれくらい続くか」「自分で止められる音か」によってストレスの感じ方が変わります。
短時間の音なら我慢できても、予告なしに何度も鳴る音や、低く響く機械音は疲れやすいものです。
ですので、数字だけで判断せず、「いつ大きな音が出るのか」「どの日が静かに過ごせるのか」を工程表で確認しておくのが現実的ですよ。
家にいるだけで気が滅入る原因は足場とネットによる閉塞感
外壁塗装中のストレスは、騒音のように分かりやすいものだけではありません。
家全体が足場と飛散防止ネットで覆われることで、いつもの家なのに、どこか落ち着かない空間に感じる方も多いです。
飛散防止ネットは、塗料や洗浄水の飛散を防ぎ、職人の安全を守るために欠かせません。
ただ、室内から見ると外の景色が見えにくくなり、日差しも入りづらくなります。
晴れているのに部屋が薄暗い。
窓の向こうにネットがあって、外の空気を感じにくい。
この状態が10日から2週間ほど続くと、思った以上に気持ちが沈むことがあります。
さらに、塗装中は窓を開けられない日があります。
窓まわりを養生するため、自由に開閉できないこともありますし、塗料の臭いが入らないように閉めておいた方がよい時間帯もあります。
「音」「暗さ」「空気の入れ替えができない感じ」が重なると、家にいるだけで疲れてしまうんですね。
このストレスを減らすためには、事前に「外に出る日」と「家で過ごす日」を分けて考えるのがおすすめです。
足場設置、高圧洗浄、下地処理などの音が出やすい日は、買い物、図書館、カフェ、コワーキングスペース、親戚の家など、外で過ごす時間を少し作るだけでも気持ちが違います。
逆に、塗料の乾燥待ちや比較的静かな作業の日は、在宅ワークや家事を進める日として考えやすくなります。
◆ 齋藤のワンポイントアドバイス
私自身、塗装職人からキャリアをスタートしていますので、工事をする側の目線も、お客様のご不安もどちらもよく分かります。
工事中はどうしても普段通りとはいきません。だからこそ、「何日に何があるのか」を知っているだけで、ストレスはかなり減らせます。
工程表を受け取ったら、ただ保管するだけでなく、家族の予定と照らし合わせてください。気になる日があれば、遠慮なく担当者に聞いて大丈夫です。
カーテンを閉めっぱなしの生活でノイローゼ気味になる前に
「工事の音より、窓の外に人がいる気配がつらいです」
これは、外壁塗装中のお悩みとしてかなり多いです。
職人は作業のために足場を移動します。
もちろん、室内を覗くようなことは絶対にあってはいけませんし、私たちもプライバシーへの配慮は徹底しています。
それでも、お客様からすると「窓のすぐ外を人が歩いている」というだけで落ち着かないものです。
特に、女性の一人暮らし、日中お一人で在宅されている方、授乳中の方、着替えや洗濯物の置き場所が気になる方は、精神的な負担が大きくなりやすいです。
結果として、一日中カーテンを閉めっぱなしにする方も少なくありません。
ただ、カーテンを閉めっぱなしにすると、光が入らず、部屋の空気も重く感じます。
自宅なのに休まらない。
外壁塗装中にノイローゼ気味になる方がいるのは、この「視線への不安」と「閉塞感」が重なるからです。
プライバシー対策は工事前に準備しておくと安心です
プライバシーの不安を減らすために、次のような対策をおすすめします。
- 遮像レースカーテンやミラーレースカーテンを使う:日中に外から室内が見えにくいカーテンを使うと、厚手のカーテンを閉めっぱなしにするよりも圧迫感を減らせます。
- 窓用の目隠しシートを貼る:すりガラス調のシートなら、光を取り入れながら視線を遮れます。工事期間だけ使う簡易的なものでも十分役立ちます。
- 特に見られたくない部屋を事前に伝える:寝室、脱衣所、子ども部屋など、特に配慮してほしい窓がある場合は、担当者に伝えてください。
- 作業時間を把握する:「今日はどの面を作業するのか」が分かると、カーテンを閉める場所を必要最小限にできます。
防犯対策は普段よりも意識してください
工事期間中は、建物のまわりに足場が設置されます。
これは職人が安全に作業するために必要なものですが、同時に、普段は手が届きにくい2階の窓へも近づきやすい状態になります。
優良な業者の職人が関与することは考えにくいですが、第三者が足場を悪用する可能性はゼロではありません。
外出時や就寝時はもちろん、短時間でも窓を開けっぱなしにしないこと。補助錠を使うこと。貴重品を窓際に置かないこと。このあたりは普段以上に意識してください。
工事中に家にいるのが気まずい、職人さんの視線が気になる、カーテン生活がつらいという方は、関連する悩みを詳しく解説した外壁塗装で家にいるのが気まずいときの対策記事も参考になるかと思います。
塗料の臭いと換気できないストレス
外壁塗装では、臭いもストレスの原因になります。
近年は水性塗料が多く使われるようになり、以前より臭いはかなり抑えられています。
それでも、塗料の種類、下塗り材、シーリング材、防水材、現場の風向きによっては、独特の臭いを感じることがあります。
特に、次のような方は事前に相談しておくと安心です。
- 化学物質や臭いに敏感な方
- 小さなお子様がいるご家庭
- 妊娠中の方がいるご家庭
- 高齢のご家族がいるご家庭
- 犬や猫、小鳥などのペットと暮らしている方
- 喘息やアレルギーなど、体調面で不安がある方
臭いが気になる日は、無理に家の中で我慢するより、数時間だけ外出する方が楽な場合もあります。
また、塗装中は窓を開けられない日があるため、換気扇、空気清浄機、サーキュレーターを上手に使うことも大切です。
ただし、換気扇を回すと外の臭いを室内に引き込む場合もあります。
どのタイミングで換気するとよいかは、作業内容や風向きによって変わるため、担当者に確認してください。
臭いが不安な方が契約前に確認したいこと
- 使用する塗料は水性か、弱溶剤か
- 臭いが出やすい工程はいつか
- 窓を開けられない日が何日くらいあるか
- エアコンは使えるように養生してもらえるか
- ペットや小さな子どもがいる場合の配慮が可能か
臭いへの感じ方は人によってかなり違います。
「一般的には大丈夫です」という説明だけで終わらせず、ご家庭の状況に合わせて相談できる業者を選ぶことが大切ですよ。
愛犬や愛猫への影響は人間以上に注意が必要です
犬や猫は、人間よりも音や臭いに敏感です。
外壁塗装中の騒音、塗料の臭い、知らない人の気配、足場を歩く振動は、ペットにとって大きなストレスになることがあります。
言葉で「数日で終わるから大丈夫だよ」と説明できない分、飼い主さんが先回りして環境を整えてあげることが大切です。
犬や猫が見せるストレスサイン
- 犬の場合:落ち着きなく歩き回る、震える、吠える回数が増える、食欲が落ちる、粗相をする、飼い主から離れないなど。
- 猫の場合:暗く狭い場所に隠れる、威嚇する、過剰に毛づくろいをする、食欲が落ちる、トイレ以外で排泄するなど。
- 小鳥や小動物の場合:大きな音に驚きやすく、室温や空気環境の変化にも敏感なため、より慎重な配慮が必要です。
こうしたサインが出ている場合、「少し怖がっているだけ」と軽く見ない方がいいです。
特に高齢のペット、持病のあるペット、音に敏感な性格の子は、短期間でも体調を崩してしまうことがあります。
ペットのストレスを減らすためにできること
- 契約前にペットがいることを伝える
「犬がいます」「猫がいます」「鳥がいます」と早めに伝えてください。ペットへの配慮ができる業者かどうかは、対応の丁寧さにも表れます。 - 音が大きい日は避難先を考える
足場設置・解体日、高圧洗浄日は特に音が出やすいです。可能であれば、ペットホテル、実家、親戚の家、友人宅などを検討しておくと安心です。 - 工事場所から離れた部屋を避難部屋にする
お気に入りのベッド、毛布、おもちゃ、トイレ、水を置き、工事の数日前から慣れさせておきましょう。 - 塗料の種類を確認する
臭いの少ない水性塗料を選べるか、使用する材料の安全性について説明してもらえるかを確認してください。 - 換気と温度管理を考えておく
窓を開けられない日は、エアコンや空気清浄機を使えるようにしておくと安心です。室外機の養生方法も事前に確認しましょう。
豆知識:F☆☆☆☆は安全性を見る目安の一つです
F☆☆☆☆は、ホルムアルデヒドの発散量が少ない建材等に表示される等級です。
外壁塗装のすべてをこれだけで判断できるわけではありませんが、小さなお子様やペットがいるご家庭では、塗料や材料の安全性を確認するきっかけになります。
大切なのは、業者が「どんな材料を使うのか」「臭いが出やすい日はいつか」を分かりやすく説明してくれることです。
アパートやマンションは戸建てとは違うストレスがあります
アパートやマンションなどの集合住宅では、外壁塗装が大規模修繕工事の一部として行われることが多いです。
戸建て住宅と大きく違うのは、住んでいる方が工事の時期や内容を自由に決められないことです。
オーナー様、管理会社、管理組合の判断で工事が決まり、入居者様はその期間に合わせて生活する必要があります。
集合住宅では、次のような悩みが起こりやすくなります。
- ベランダが使えない:洗濯物を干せない、植木鉢や物置を移動しなければならないなど、日常生活への影響が大きくなります。
- 窓を開けられない日が増える:塗装、洗浄、防水工事の内容によって、窓の開閉が制限される日があります。
- 共用部が使いにくくなる:廊下、階段、エントランス、駐車場、駐輪場などが養生や資材で使いづらくなる場合があります。
- 近隣住戸との距離が近い:騒音や臭いの感じ方が部屋ごとに違い、トラブルが起きやすいこともあります。
- 工期が長くなりやすい:戸建てより建物規模が大きいため、数週間から数ヶ月に及ぶこともあります。
入居者様の立場では、「工事のお知らせ」「工程表」「ベランダ使用禁止日」「洗濯物を干せない日」を必ず確認してください。
オーナー様や管理会社様の立場では、工事品質だけでなく、入居者様への告知、掲示、近隣対応、クレーム窓口の明確化まで考えておくことが大切です。
外壁塗装は建物の資産価値を守る工事ですが、説明が不足すると入居者様にとってはただのストレスになってしまいます。
だからこそ、集合住宅の外装工事では「施工力」と同じくらい「伝える力」が必要なんです。
外壁塗装を20年していない場合はストレスより放置リスクが大きくなります
「工事中のストレスを考えると、できれば先延ばしにしたい」
このお気持ちはよく分かります。
でも、外壁塗装を新築時または前回の塗装から20年近くしていない場合は、工事中の一時的なストレスよりも、放置によるリスクの方が大きくなっている可能性があります。
外壁塗装は、見た目をきれいにするだけの工事ではありません。
塗膜によって外壁材を雨水や紫外線から守り、建物内部への水の侵入を防ぐ役割があります。
塗膜の防水機能が落ちたまま長く放置すると、外壁材が水を吸い、ひび割れ、反り、シーリングの破断、雨漏りへとつながることがあります。
放置によって起こりやすい劣化の流れ
- 塗膜の防水機能が落ちる
外壁を守っていた塗膜が劣化し、雨水をはじきにくくなります。指で触ると白い粉が付くチョーキング現象も、この段階で見られることがあります。 - 外壁材が水を吸いやすくなる
雨で湿り、晴れて乾く。この繰り返しで外壁材が膨張と収縮を繰り返し、反りやひび割れが出やすくなります。 - シーリングやひび割れから雨水が入る
目地のシーリングが硬くなったり割れたりすると、外壁材のすき間から水が入りやすくなります。 - 壁の内部や下地が傷む
室内に雨漏りとして見える前に、壁の内部で腐食やカビが進んでいることがあります。 - 補修費用が大きくなる
塗装だけで済んだはずの工事が、外壁材の張り替え、下地補修、雨漏り修理、防水工事まで必要になることがあります。
「まだ雨漏りしていないから大丈夫」とは言い切れません
雨漏りは、室内の天井や壁にシミが出て初めて気づく方が多いです。
しかし、そこまで見える状態になったときには、すでに建物内部で水が回っていることもあります。
外壁塗装は、人間でいう健康診断や予防のようなものです。症状が大きくなる前に点検しておく方が、結果的に費用もストレスも抑えやすくなります。
外壁塗装を20年以上していない場合のリスクは、外壁塗装を20年・30年していない場合の放置リスクでも詳しく解説しています。
「うちはまだ大丈夫かな」と迷ったら、まずは今の状態を知ることから始めてください。
アップリメイクでは、静岡で外壁や屋根の状態が気になる方へ、無料診断・お見積りを承っています。
今すぐ工事を決めていなくても大丈夫です。現状を知るだけでも、かなり安心できますよ。
外壁塗装のストレスを減らすためにできる対策
ここまで読むと、「やっぱり外壁塗装って大変そう」と感じたかもしれません。
たしかに、工事中にまったくストレスがないとは言えません。
でも、事前に準備し、業者と情報を共有し、過ごし方を決めておけば、多くのストレスは小さくできます。
ここからは、外壁塗装中に気持ちよく過ごすための具体策をお話しします。
差し入れしなかったら気まずい?結論、必要ありません
外壁塗装中、多くのお客様が悩まれるのが「職人さんへの差し入れ」です。
暑い日や寒い日に外で作業している姿を見ると、「何か出した方がいいのかな」と思いますよね。
そのお気持ちは本当にありがたいです。
ただ、結論からお伝えすると、差し入れは必須ではありません。
そして、差し入れをしなかったからといって、工事の品質が変わることは絶対にありません。
アップリメイクでは、会社の方針として、お客様からのお茶出しやご祝儀といったお心遣いは一切不要としています。
これは、お客様に余計な気遣いや負担をかけたくないからです。
職人はプロとして現場に入っています。
水分補給、休憩、体調管理は、職人自身と会社側で行うべきものです。
お客様が毎日飲み物やお菓子を用意しなければならないような空気は、私はよくないと思っています。
差し入れの有無で仕事の姿勢が変わるようでは、プロとは言えません。
ですので、「何も出していないけど大丈夫かな」と気にしなくて大丈夫ですよ。
差し入れについてさらに詳しく知りたい方は、外壁塗装で差し入れしなかったらどうなるのかを解説した記事も参考にしてください。
差し入れよりも職人が助かること
もし、何か協力できることがあるなら、飲み物やお菓子よりも次のようなことの方が作業の助けになります。
- 家のまわりの荷物を移動しておく:植木鉢、自転車、物置、ガーデニング用品などが少ないほど、安全に作業しやすくなります。
- 車の移動に協力する:足場設置や高圧洗浄の日は、車の移動をお願いすることがあります。
- 気になることを早めに伝える:小さな違和感も早めに伝えていただけると、トラブルを防ぎやすくなります。
- ねぎらいの言葉をかける:「お疲れ様です」「きれいになってきましたね」という一言は、職人にとって本当に励みになります。
過度な気遣いは、お客様自身のストレスになります。
職人との関係は、気を使いすぎず、必要なことをきちんと話せるくらいがちょうどいいです。
それでも差し入れしたい場合の頻度と注意点
弊社ではお茶出しやご祝儀は不要とお伝えしていますが、「どうしても感謝の気持ちとして何か渡したい」という方もいらっしゃいます。
その場合も、毎日用意する必要はありません。
むしろ、毎日だとお客様の負担になりますし、職人も恐縮してしまうことがあります。
もし差し入れをされるなら、工事初日、暑さや寒さが厳しい日、工事の中盤、工事最終日など、無理のない範囲で十分です。
差し入れしやすいもの
- 未開封のペットボトル飲料
- 個包装のお菓子
- 夏場のスポーツドリンク
- 冬場の缶コーヒーや温かいお茶
- 持ち帰りやすいもの
避けた方がよいもの
- 手作りの食べ物
- 高価すぎる品物
- その場で食べなければならないもの
- アレルギーが分かりにくいもの
- アルコール類
差し入れは「義務」ではなく「気持ち」です
差し入れをしないと失礼、ということはありません。
業者側が差し入れを当然のように求める雰囲気を出すなら、むしろその方が問題です。
お客様は工事費用を支払って、大切なお住まいを任せてくださっています。職人はその信頼に、施工品質で応えるべきです。
◆ 齋藤のワンポイントアドバイス
静岡はお茶の土地ですから、お客様から「お茶でもどうぞ」と声をかけていただくこともあります。
そのお気持ちは本当にありがたいです。
ただ、アップリメイクでは施工中のお心遣いは不要としていますので、どうか無理をしないでください。
職人にとって一番うれしいのは、最後に「任せてよかった」と言っていただけることです。
苦情を言いにくいときは「相談」として伝えるのがコツ
外壁塗装中には、どんなに気をつけていても、気になることが出てくる場合があります。
たとえば、作業中の話し声が大きい、休憩場所が気になる、タバコの臭いが気になる、予定より作業が遅れている気がする、養生の状態が不安などです。
こうしたときに、「言ったらうるさい客だと思われるかな」と我慢してしまう方がいます。
でも、我慢しすぎる必要はありません。
むしろ、小さな不安を早めに伝えていただいた方が、工事全体はうまく進みます。
大切なのは、伝え方です。
怒りとしてぶつけるのではなく、相談として伝える。
これだけで、相手の受け取り方は大きく変わります。
要望を角が立たないように伝える3ステップ
- 伝える相手は現場責任者か担当者にする
作業中の職人に直接伝えるより、現場全体を見ている責任者や担当者に連絡する方が確実です。
- 作業を止めないタイミングを選ぶ
朝の作業前、休憩時間、作業終了後など、話を聞きやすい時間帯に伝えるとスムーズです。
- 理由と希望をセットで伝える
「うるさいです」だけではなく、「子どもが13時から昼寝をするので、その時間だけ大きな音の作業を避けられますか」のように伝えると、業者側も対応しやすくなります。
伝え方の例
「恐れ入ります。午後にオンライン会議があるので、今日の大きな音が出る作業の時間を教えていただけますか。」
「すみません。寝室の窓の外を作業される日は、事前に教えていただけると助かります。」
「タバコの臭いが室内に入ってしまうので、休憩場所を少し離していただくことはできますか。」
「ペットが音にかなり怖がっているので、高圧洗浄の日程をもう一度確認させてください。」
このように、具体的に伝えれば「うるさい客」ではありません。
むしろ、きちんと生活上の事情を共有してくださるお客様です。
言った・言わないを防ぐためにメモを残す
大切な要望は、口頭だけでなく、メモやメール、LINEなど形に残る方法で伝えると安心です。
「いつ」「誰に」「何を伝えたか」を簡単に残しておくと、万が一改善されなかったときにも話が早くなります。
お客様とのやり取りを大切にしている施工会社なら、こうした要望を面倒がることはありません。
実際のお客様の声を見ながら業者選びをしたい方は、アップリメイク公式サイトのお客様の声も参考にしてみてください。
工程表を見れば外壁塗装中の過ごし方が決めやすくなります
外壁塗装の期間は、一般的な戸建て住宅で10日から2週間前後が一つの目安です。
ただし、雨、台風、湿度、気温、建物の大きさ、劣化状況によって工期は変わります。
「何日で終わります」と言われても、天候で前後することはあります。
だからこそ、工事前に工程表をもらい、どの日に何をするのか確認しておくことが重要です。
外壁塗装の工期や工程の流れを詳しく知りたい方は、外壁塗装は何日かかるのかを解説した記事も合わせて確認しておくと安心です。
工程表で特に見ておきたい日
- 足場設置日:金属音が出やすく、車の移動が必要になる場合があります。
- 高圧洗浄日:水しぶきや音が出るため、洗濯物、窓の閉め忘れ、車や植木への配慮が必要です。
- 養生日:窓やドアまわりをビニールで覆うため、開閉できない場所が出ることがあります。
- 塗装日:臭いが気になる可能性があります。小さなお子様やペットがいる場合は過ごし方を考えておきましょう。
- 検査日:仕上がりを確認する大切な日です。気になる点は遠慮なく伝えてください。
- 足場解体日:設置時と同じく大きな音が出やすい日です。
工事中に家で過ごす日の工夫
- ノイズキャンセリングイヤホンや耳栓を用意する
- 在宅ワークの会議は音の少ない日に入れる
- 空気清浄機やサーキュレーターを使う
- 日中でも部屋が暗くなるため、照明を明るめにする
- カーテンを全閉にせず、見えにくいレースカーテンを活用する
- 子どもやペットの避難場所を決めておく
外出した方が楽な日
- 足場設置日
- 高圧洗浄日
- サンダーなど電動工具を使う下地処理日
- 臭いが気になりやすい塗装日
- 足場解体日
外壁塗装中は、すべてを我慢する必要はありません。
「この日は家にいない方が楽だな」と分かっていれば、買い物や用事を合わせられます。
少し先回りするだけで、工事中の気持ちはかなり変わりますよ。
エアコン・洗濯物・車・植木は事前確認が大切です
外壁塗装中のストレスは、音や臭いだけではありません。
生活の細かな不便も積み重なると、かなりしんどくなります。
特に、エアコン、洗濯物、車、植木や外まわりの荷物は事前に確認しておきましょう。
エアコンは使えるか
夏や冬の外壁塗装では、エアコンが使えるかどうかが大きな問題です。
室外機を完全にビニールで覆ってしまうと、排気ができずエアコンが使えない場合があります。
ただ、事前に「工事中もエアコンを使いたい」と伝えておけば、排気を妨げにくいメッシュカバーなどで対応できる場合があります。
小さなお子様、高齢のご家族、ペットがいるご家庭では、必ず確認してください。
洗濯物は外に干せない日があります
高圧洗浄日や塗装日は、基本的に外干しは避けた方が安心です。
水しぶき、塗料の臭い、ホコリが付く可能性があるためです。
工事期間中は、室内干し、浴室乾燥、コインランドリーを使う日を決めておくと楽です。
車の移動が必要になる場合があります
足場設置、高圧洗浄、塗装作業の位置によっては、車の移動をお願いすることがあります。
塗料や洗浄水の飛散を防ぐため、車にカバーをかけることもありますが、車を大切にされている方ほど、事前確認しておくと安心です。
植木鉢や外まわりの荷物は早めに移動しましょう
家のまわりに物が多いと、足場を組みにくくなったり、作業中に破損のリスクが出たりします。
植木鉢、自転車、物干し台、ホース、ガーデニング用品、子どもの遊具などは、可能な範囲で移動しておきましょう。
重くて動かせないものは、無理をせず業者に相談してください。
近隣挨拶がきちんとしているかでストレスは大きく変わります
外壁塗装では、ご近所への配慮も欠かせません。
騒音、高圧洗浄の水しぶき、塗料の臭い、工事車両、足場の圧迫感など、近隣の方にも少なからず影響があります。
ご近所から苦情が入ると、お客様自身も気まずい思いをしてしまいます。
だからこそ、着工前の近隣挨拶はとても大切です。
アップリメイクでは、工事前に近隣の方へご挨拶と工事内容のご説明を行います。
お客様がすべてを一人で抱える必要はありません。
ただ、普段からお付き合いのあるご近所さんには、お客様からも一言「今度、外壁塗装をすることになりました」と伝えておくと、より印象がよくなります。
外壁塗装の挨拶回りについて詳しく知りたい方は、外壁塗装の近隣挨拶の範囲やマナーを解説した記事も参考になります。
外壁塗装のストレスを減らす業者選びのポイント
外壁塗装中のストレスを減らす一番の近道は、工事前の説明が丁寧で、生活への配慮ができる業者を選ぶことです。
塗料のグレードや価格だけで決めてしまうと、工事が始まってから「こんなはずじゃなかった」と感じることがあります。
外壁塗装は、完成後の仕上がりだけでなく、工事中の対応も含めて満足度が決まります。
見積書が「一式」ばかりの業者には注意
見積書に「外壁塗装工事一式」とだけ書かれている場合、何にいくらかかっているのか分かりません。
足場、高圧洗浄、下地処理、シーリング、下塗り、中塗り、上塗り、付帯部塗装、保証内容などが明確に書かれているか確認してください。
外壁塗装は、塗料を塗る前の下地処理で仕上がりと耐久性が大きく変わります。
見積書があいまいだと、必要な工程が省かれていても気づきにくくなります。
安さだけで選んだ結果、数年で剥がれや色あせが出てしまっては、工事中のストレス以上に後悔が残ってしまいます。
工程表と連絡体制を確認する
ストレスを減らすには、工程表と連絡体制が重要です。
工事中に「今日は何をするのか」「明日は音が出るのか」「窓は開けられるのか」が分からない状態だと、不安が大きくなります。
契約前に、次の点を確認してください。
- 工程表を提出してくれるか
- 天候で工期が延びる場合、どう連絡してくれるか
- 現場責任者は誰か
- 気になることがあったときの連絡先はどこか
- 作業開始・終了時の報告はあるか
- 不在時の作業内容をどう共有してくれるか
アップリメイクでは、工事期間中のスケジュールを把握していただきやすいように工程表を作成し、ご提出しています。
また、全工程を写真で残す工事写真報告書など、留守中の作業も確認しやすい体制づくりを大切にしています。
お茶出しやご祝儀を求めない業者を選ぶ
昔ながらの習慣として、10時と15時にお茶を出す文化が残っている地域もあります。
もちろん、悪い習慣ではありません。
ただ、お客様にとって負担になっているなら、それは見直した方がいいと私は思います。
アップリメイクでは、施工中のお茶出しやご祝儀は一切不要です。
お客様には、工事の品質や仕上がりに集中していただきたいからです。
「職人さんに気を使わないといけない」という空気がないだけでも、工事中のストレスはかなり減ります。
施工開始前なら契約解除できるお約束があると安心です
外壁塗装は、安い買い物ではありません。
契約したあとに「やっぱり不安が残る」「説明を聞いても納得しきれない」と感じることもあるかもしれません。
アップリメイクでは、施工開始前ならいつでも契約を解除できるという独自のお約束を設けています。
これは、無理に工事を進めるのではなく、お客様が心から納得した状態で任せていただきたいからです。
大切な住まいの工事だからこそ、契約後も安心できる仕組みがあるかどうかは、業者選びの大きな判断材料になります。
施工事例とお客様の声を確認する
業者選びでは、施工事例とお客様の声も確認してください。
どんな建物を施工しているのか、仕上がりの雰囲気はどうか、工事中の対応に満足されているかを見ることで、依頼後のイメージがしやすくなります。
アップリメイク公式サイトでは、実際の施工事例を掲載しています。
色選びや仕上がりの参考にもなりますので、外壁塗装を検討している方は一度見ておくとよいかなと思います。
外壁塗装中のストレスに関するFAQ
外壁塗装中はずっと家にいなければいけませんか?
いいえ、ずっと在宅している必要はありません。お仕事、買い物、通院、外出など、普段通りの生活をしていただけます。作業開始時や終了時にご挨拶をする場合はありますが、ご不在でも作業は進められます。貴重品の管理と戸締りだけは、お客様ご自身でもご確認ください。
工事中に窓は開けられますか?
工程によって異なります。高圧洗浄、養生、塗装の作業中は、窓を開けられない日や時間帯があります。ただし、すべての窓が工事期間中ずっと開けられないわけではありません。換気したい場所がある場合は、事前に担当者へ相談してください。
エアコンは使えますか?
多くの場合、事前に相談いただければ使用できるように配慮できます。室外機を完全に塞ぐ養生をすると使えなくなるため、エアコンを使いたい部屋がある場合は必ず着工前に伝えてください。夏場、冬場、小さなお子様やペットがいるご家庭では特に大切です。
塗料の臭いで体調が悪くなることはありますか?
最近は臭いの少ない水性塗料が使われることも多いですが、臭いの感じ方には個人差があります。化学物質に敏感な方、小さなお子様、妊娠中の方、ペットがいるご家庭は、使用塗料や臭いが出やすい日を事前に確認してください。不安がある日は、数時間だけ外出するのも一つの方法です。
職人さんに差し入れをしないと失礼ですか?
失礼ではありません。アップリメイクでは、お茶出しやご祝儀などのお心遣いは一切不要としています。差し入れの有無で工事品質が変わることはありませんので、ご安心ください。感謝の気持ちは「お疲れ様です」の一言だけでも十分伝わります。
工事中に気になることがあったら、職人さんに直接言ってもいいですか?
軽い確認であれば問題ありませんが、要望や改善してほしいことは、現場責任者や担当者に伝えるのがおすすめです。作業中の職人に直接伝えると、内容が正確に共有されない場合があります。「相談なのですが」と前置きして、理由と希望を具体的に伝えるとスムーズです。
ペットがいる場合、外壁塗装は避けた方がいいですか?
避ける必要はありませんが、準備は大切です。音が大きい日だけ一時的に預ける、工事場所から離れた部屋を避難部屋にする、臭いの少ない塗料を相談するなど、ペットの性格に合わせて対策しましょう。契約前にペットがいることを伝えておくと安心です。
工事後の保証はありますか?
はい。アップリメイクでは、使用した塗料や工事内容に応じて自社保証書を発行しています。保証年数や保証範囲はプランによって異なりますので、お見積り時に詳しくご説明します。また、施工開始前ならいつでも契約解除できるお約束も設けていますので、納得できないまま工事を進めることはありません。
外壁塗装のストレスは事前準備と業者選びで大きく減らせます
外壁塗装中は、騒音、臭い、カーテン生活、洗濯物の制限、ペットへの影響、職人さんとの距離感など、さまざまなストレスが起こります。
でも、その多くは「何が起こるか分からない」から大きく感じるものです。
工程表で予定を知る。
音が出る日を把握する。
エアコンや窓の開閉を事前に確認する。
ペットやお子様の避難場所を考えておく。
差し入れは不要だと知っておく。
気になることは担当者へ相談してよいと分かっておく。
これだけでも、工事中の不安はかなり軽くなります。
最後に、外壁塗装中のストレスを減らすための大切なポイントをまとめます。
- 外壁塗装のストレスは、騒音、臭い、暗さ、視線、生活制限が重なることで起こる
- 特に音が出やすいのは、足場設置・解体、高圧洗浄、下地処理の工程
- 足場と飛散防止ネットにより、室内が暗くなり閉塞感を覚えることがある
- カーテンを閉めっぱなしにしなくて済むよう、遮像カーテンや目隠しシートを準備するとよい
- 足場設置中は防犯意識を普段より高める
- 臭いに敏感な方やペットがいるご家庭は、使用塗料と臭いが出やすい日を確認する
- 犬や猫は音や臭いに敏感なため、避難部屋や一時預け先を考えておく
- アパートやマンションでは、ベランダ使用制限や共用部の不便が起こりやすい
- 外壁塗装を20年以上していない場合は、工事中のストレスより放置リスクが大きくなることがある
- 職人への差し入れは必須ではなく、アップリメイクではお茶出しやご祝儀は不要
- 苦情や要望は、感情的に言うのではなく、担当者へ相談として伝える
- 工程表を見て、外出する日と在宅する日を決めておくと過ごしやすい
- エアコン、洗濯物、車、植木、外まわりの荷物は事前確認が大切
- 近隣挨拶が丁寧な業者を選ぶと、ご近所トラブルの不安を減らせる
- 見積書、工程表、保証、連絡体制が明確な業者を選ぶことが、ストレス軽減につながる
リストだけ見ると、準備することが多く感じるかもしれません。
でも、全部をお客様だけで抱え込む必要はありません。
本来、外壁塗装のプロは、ただ塗るだけではなく、工事中の暮らしにまで配慮するべきです。
私たちアップリメイクは、1973年の創業以来、静岡で屋根・外壁塗装リフォーム専門店として仕事を続けてきました。
職人直営の専門店として、施工品質はもちろん、お客様が工事期間を少しでも安心して過ごせることを大切にしています。
お茶出しやご祝儀は不要。
工程表の提出。
近隣へのご挨拶。
工事写真報告書。
最長10年の自社保証。
施工開始前ならいつでも契約解除できるお約束。
こうした取り組みは、すべて「外壁塗装で失敗してほしくない」「工事中の不安を少しでも減らしたい」という想いから行っています。
外壁塗装は、たしかに一時的な不便があります。
でも、正しい時期にしっかりメンテナンスをすることで、雨漏りや大きな修繕費用を防ぎ、大切な住まいを長く守ることができます。
「そろそろ塗装した方がいいのかな」
「工事中の生活が不安で迷っている」
「まずは今の状態だけ知りたい」
そんな段階でも大丈夫です。
静岡で外壁塗装をご検討中の方は、どんな小さな不安でもお気軽にご相談ください。
無料診断では、今のお住まいの状態を確認し、必要な工事、まだ急がなくてよい工事、優先すべき部分を分かりやすくお伝えします。
ご希望がない限り、しつこい営業はいたしません。
あなたとご家族が、工事中も工事後も「相談してよかった」と思えるように、心と技術で寄り添います。









