その業者、大丈夫?外壁塗装が下手なサインと後悔しない選び方

外装塗装会社のスタッフが、顧客と笑顔で打ち合わせをしている様子

こんにちは、株式会社アップリメイク代表取締役の齋藤直樹です。

外壁塗装を考えはじめたとき、「下手な業者に頼んでしまったらどうしよう」「手抜き工事をされたら見抜けるのかな」と不安になる方は、本当に多いです。

外壁塗装は、ただ家の色をきれいにする工事ではありません。

雨、紫外線、風、湿気から大切なお住まいを守るための工事です。

だからこそ、外壁塗装が下手な業者に当たってしまうと、見た目の失敗だけでは済まないことがあります。

塗りムラや液だれなら工事直後に気づけるかもしれませんが、下地処理不足、塗布量不足、乾燥時間不足、コーキングの不良などは、完成した直後には分かりにくいものです。

数年たってから塗膜が剥がれたり、ひび割れが再発したり、最悪の場合は雨漏りにつながったりすることもあります。

せっかく安くないお金をかけるのに、そんな結果になったら本当に悔しいですよね。

この記事では、塗装職人として現場からキャリアをスタートした私の目線で、外壁塗装が下手な業者の特徴、手抜き工事で起こりやすい症状、契約前に見るべき見積書のポイント、工事中に確認してよいこと、万が一不具合が出たときの動き方まで、できるだけ分かりやすくお話しします。

あなたが「この業者なら任せても大丈夫かな」と判断できるように、実際の現場で大切にしている視点も入れていきますね。

この記事でわかること

  • 下手な外壁塗装によって起こりやすい劣化症状と原因
  • 塗りムラ、剥がれ、コーキング不良などの施工不良の見分け方
  • 契約前に確認したい見積書、保証、工程表、工事写真のポイント
  • 上手い職人や信頼できる塗装業者を見極めるための判断基準
  • 工事中に「うるさい客」と思われず、自然に確認するコツ
  • 不具合を見つけたときの対処法と相談先
  • 静岡で外壁塗装を失敗しないために、次に取るべき行動

外壁塗装が下手な業者に依頼すると何が起きるのか

外壁塗装が下手な業者の怖いところは、工事が終わったその日にすべての問題が見えるわけではないところです。

塗った直後は、外壁が新しくなったように見えることもあります。

けれど、塗装は「塗った瞬間の見た目」よりも、「数年後にどうなっているか」が大事です。

下地処理をきちんとしているか。

塗料を規定量で使っているか。

乾燥時間を守っているか。

コーキングを正しく打ち替えているか。

こうした見えにくい部分の積み重ねが、外壁塗装の寿命を大きく左右します。

手抜き工事によって起こる劣化症状

外壁塗装における手抜き工事の一番厄介な点は、完成直後には欠陥が分かりにくいことです。

しかし、塗料メーカーが定める施工基準や正しい工程を守っていなければ、早い段階で不具合が表面に出てきます。

特に、塗料の期待耐用年数より明らかに早く、工事から1年〜3年ほどで次のような症状が出た場合は、単なる経年劣化ではなく施工不良の可能性があります。

外壁塗装の手抜き工事によって引き起こされる劣化症状。塗膜の膨れ、剥がれ、チョーキング、ひび割れの4つの例

早期に現れる危険な劣化症状

  1. 塗膜の膨れ・気泡:高圧洗浄が不十分で汚れが残っていたり、洗浄後の乾燥が足りなかったりすると、外壁と塗膜の間に湿気や空気が残ります。太陽熱で温められると、その空気や湿気が膨張し、塗膜を押し上げてしまいます。
  2. 広範囲の塗膜の剥がれ:下塗り材の選定ミス、下塗り不足、塗料の薄めすぎ、古い塗膜の除去不足などで起こります。塗膜が外壁にしっかり密着していないため、少しのきっかけでベリッと剥がれることがあります。
  3. チョーキング現象の早期発生:外壁を手で触ったときに白い粉がつく現象です。通常は紫外線などによる自然劣化で起こりますが、塗装後すぐに出る場合は塗膜の厚み不足や塗料の性能を活かしきれていない施工が疑われます。
  4. ひび割れの再発:既存のひび割れを補修せず、上から塗料で隠しただけの場合、建物の動きに追従できず同じ場所からひび割れが再発します。
  5. 色あせが極端に早い:塗料のグレードだけでなく、塗布量や塗り回数が足りないと、紫外線に対する耐久性が十分に出ません。数年で全体がくすんだように見える場合は注意が必要です。
  6. 雨染みや室内側のシミ:外壁やコーキングの防水性が落ちていると、雨水が壁の内側へ入り込むことがあります。天井や窓まわりにシミが出たときは、すでに内部で傷みが進んでいる可能性もあります。

これらの症状は、見た目が悪くなるだけではありません。

塗膜が本来持つ防水機能が弱くなっているサインでもあります。

放置すると、雨水が外壁材の内側へ入り、断熱材や柱、土台に悪影響を与えることもあります。

塗装の手抜きは、数年後の修繕費を増やす原因にもなります。

「安かったから助かった」と思っていた工事が、結果的に高くつく。

外壁塗装では、これが一番避けたい失敗です。

失敗画像で確認しておきたい施工不良の具体例

外壁塗装の失敗は、言葉だけで聞くよりも、実際の症状をイメージした方が分かりやすいです。

インターネットで外壁塗装の失敗画像を調べると、塗りムラ、液だれ、塗料のはみ出し、コーキングの凹凸など、いろいろな例が出てきます。

ただ、写真だけを見ても「なぜそうなったのか」までは分かりにくいですよね。

ここでは、よくある施工不良のパターンを、現場目線で説明します。

塗装職人の技術不足による、ひどい塗りムラと塗料の液だれが発生している外壁

よくある施工不良のパターンと原因

  1. 塗りムラが目立つ:ローラーの動かし方、塗料の含ませ方、塗るスピード、重ね方が安定していないと、壁全体がまだらに見えます。塗膜が薄い部分は耐久性も落ちやすくなります。
  2. 塗料が垂れて固まっている:一度に厚く塗りすぎたり、塗料の粘度管理が悪かったりすると起こります。工期を急ぎすぎる現場でも見られやすい症状です。
  3. 窓サッシや玄関まわりに塗料がはみ出している:養生が雑な場合に起こります。外壁そのものは塗れていても、サッシまわりが汚いと家全体の印象がかなり悪くなります。
  4. コーキングが波打っている:目地に沿ってきれいなラインが出ておらず、表面がデコボコしている状態です。見た目だけでなく、水がたまりやすくなる場合もあります。
  5. 塗り残しがある:雨樋の裏、配管の奥、窓まわり、軒天の端など、見えにくい部分に起こりやすいです。細部を丁寧に見る職人かどうかが出ます。
  6. 外壁と付帯部の仕上がり差が大きい:外壁だけきれいでも、雨樋、破風板、水切り、軒天などの付帯部が雑だと、数年後にそこだけ劣化が目立ちます。

こうした失敗は、職人個人の技術不足だけでなく、会社全体の管理不足から起こることも多いです。

現場を任せきりにしている会社、工期を詰めすぎる会社、見積もり段階で必要な手間を計算していない会社では、職人が丁寧に仕事をしたくても難しくなります。

反対に、良い会社は工程ごとのチェック、職人同士の確認、写真での記録、完了前の社内検査などを大切にしています。

仕上がりのイメージを確認したい方は、株式会社アップリメイク公式サイトの施工事例も参考にしていただくと、ビフォーアフターの見方が分かりやすいかなと思います。

仕上がりに不満が出やすいポイント

外壁塗装の仕上がりは、広い壁面だけを見ても判断しきれません。

むしろ、細部にこそ、業者の丁寧さが出ます。

工事が終わってから「なんとなく雑に見える」「高いお金を払ったのに納得できない」と感じる原因は、細かな部分にあることが多いです。

塗り分け部分の境界線

1階と2階で色を変える場合や、外壁と付帯部の色を分ける場合、境界線のきれいさがとても大事です。

この境界線を「見切り」と呼びます。

見切りのラインがガタガタしていると、どれだけ良い色を選んでも全体がぼやけて見えます。

原因は、養生テープの貼り方が雑だったり、塗料を塗る量が多すぎたり、テープを剥がすタイミングが悪かったりすることです。

塗り分けは簡単そうに見えますが、実は職人の手元の精度が出る部分なんですよ。

雨樋・破風板・水切りなどの付帯部

雨樋、破風板、鼻隠し、軒天、水切り板金、幕板などは、外壁塗装では「付帯部」と呼ばれます。

付帯部は面積こそ小さいですが、家の印象を引き締める大切な部分です。

ここが色あせていたり、塗りムラがあったり、サビが残っていたりすると、外壁がきれいでも古く見えてしまいます。

さらに、付帯部は雨風や紫外線を受けやすい場所でもあります。

見た目のためだけでなく、耐久性を考えて塗料を選ぶ必要があります。

アップリメイクでは、付帯部も軽く考えません。

外壁本体だけでなく、雨樋や水切りなどの細部まで長くきれいに保つことが、家全体の満足度につながると考えています。

窓・玄関・タイルへの塗料飛散

塗装しない場所に塗料が付いてしまうのは、あってはいけないトラブルです。

窓ガラス、網戸、玄関ドア、タイル、給湯器、エアコン室外機、植木、車などに塗料が飛ぶと、簡単には落とせないことがあります。

さらに悪い場合は、お隣の車や外壁に塗料が付いて近隣トラブルになることもあります。

これは施工技術以前に、安全管理と配慮の問題です。

飛散防止シートや養生を丁寧に行うことは、塗装業者として基本中の基本です。

色選びの「思っていた色と違う」問題

外壁塗装の不満で意外と多いのが、工事そのものではなく色選びです。

小さな色見本で見たときは良さそうでも、実際に外壁全体へ塗ると明るく見えたり、暗く見えたり、周囲の家との相性が気になったりします。

これは「面積効果」と呼ばれる見え方の違いも関係しています。

色選びで後悔しないためには、色見本だけで決めず、できれば施工事例やカラーシミュレーションを確認するのがおすすめです。

施工イメージをもう少し見ておきたい方は、サイト内の見て・体験するページも参考になります。

◆齋藤のワンポイントアドバイス

最終確認のときは、少し離れて家全体を見るだけでなく、近くに寄って細部も見てください。

窓まわり、付帯部、基礎まわり、雨樋の裏、玄関まわりなどは、ぜひ確認してほしい場所です。

誠実な業者であれば、気になる点を聞かれても嫌な顔はしません。

むしろ、お客様が気にしている部分をきちんと把握できるので、手直しや説明がしやすくなります。

防水性に直結するコーキング下手な施工

サイディング外壁のお住まいで特に注意してほしいのが、コーキングです。

コーキングは、外壁材と外壁材のつなぎ目を埋めているゴム状の材料です。

「シーリング」と呼ばれることもあります。

この部分は、建物の動きに追従しながら、雨水の侵入を防ぐ役割を持っています。

つまり、コーキングは外壁の防水における重要な部分です。

どんなに高級な塗料を使っても、コーキングが下手だと雨漏りのリスクは残ります。

外壁の劣化したコーキングと、新しく綺麗に打ち替えられたコーキングの比較

避けたいコーキング工事の例

  1. 古いコーキングを撤去しない:サイディングの目地では、劣化したコーキングを撤去して新しく充填する「打ち替え」が基本です。古い材料の上に薄く重ねるだけでは、下の劣化部分ごと剥がれやすくなります。
  2. プライマーを塗らない:プライマーは、コーキング材と外壁材を密着させるための接着剤のようなものです。これを省くと、数年で隙間ができる原因になります。
  3. 充填量が足りない:表面だけきれいに見えても、目地の奥までしっかり材料が入っていなければ、防水性は不十分です。後から痩せて隙間が出ることもあります。
  4. 表面がデコボコしている:見た目が悪いだけでなく、水がたまりやすくなる場合があります。ヘラ押さえの技術が仕上がりを左右します。
  5. 外壁材や塗料との相性を考えていない:コーキング材には種類があります。塗装する外壁に合わない材料を使うと、塗膜の剥がれや汚染につながることがあります。

ただし、すべての外壁で必ず同じ工法になるわけではありません。

ALC外壁や一部の構造では、状態や納まりによって増し打ちが適切な場合もあります。

大切なのは、「なぜその工法を選ぶのか」を業者がきちんと説明できるかどうかです。

アップリメイクでは、サイディングの目地は状態を確認したうえで、必要に応じて古いコーキングを撤去し、プライマー塗布、新しいコーキング材の充填、ヘラ押さえまで丁寧に進めます。

また、ひび割れが大きい場合には、専用工具でVカットまたはUカットを行い、亀裂の奥までシーリング材を入れることもあります。

補修跡が目立ちにくいよう、外壁の模様に合わせる作業も大切です。

こうした地味な工程こそ、数年後の差になります。

いい加減な見積書や説明に見られる特徴

外壁塗装が下手な業者、手抜き工事をする業者は、工事が始まる前からサインが出ていることがあります。

その代表が、見積書と説明です。

見積書は、単なる金額表ではありません。

その会社が、どれだけお客様に分かりやすく、正直に工事内容を伝えようとしているかが出る書類です。

株式会社アップリメイクのスタッフが、顧客に見積書を示しながら説明している様子

信頼しにくい見積書・説明のサイン

  1. 「一式」表記が多すぎる:「外壁塗装工事 一式」「付帯部塗装 一式」ばかりでは、何にいくらかかっているのか分かりません。必要な工程が省かれても気づきにくくなります。
  2. 塗装面積が書かれていない:塗装面積は金額の根拠です。外壁が何㎡、屋根が何㎡なのか分からない見積書は、比較ができません。
  3. 塗料のメーカー名・製品名が不明:「シリコン塗料」「フッ素塗料」だけでは不十分です。同じシリコンでも製品によって性能も価格も違います。
  4. 下塗り・中塗り・上塗りが分かれていない:外壁塗装は基本的に複数回の重ね塗りで耐久性を出します。工程が明記されていない場合は、何回塗るのか確認が必要です。
  5. コーキング工事の内容が曖昧:打ち替えなのか、増し打ちなのか、長さは何mなのか、使用材料は何なのかが分からない見積書は注意です。
  6. 保証内容が書面で分からない:「保証します」と口頭で言われても、範囲や期間が分からなければ意味がありません。保証書を発行するか確認しましょう。
  7. 大幅値引きで契約を急がせる:「今日決めれば50万円引き」「足場代無料」など、理由の分からない値引きには注意が必要です。最初から適正価格を出している業者ほど、極端な駆け引きはしません。
  8. デメリットを話さない:どの塗料にも向き不向きがあります。良いことばかり説明して、注意点を話さない業者は慎重に見た方がよいです。

見積書の見方をもう少し詳しく知りたい方は、サイト内の外壁塗装の相見積もりに関する記事も参考にしてみてください。

相見積もりは、安い業者を探すためだけのものではありません。

見積書の中身、説明の丁寧さ、担当者の知識、会社の姿勢を比べるためのものです。

価格だけで決めると、後から「必要な工事が入っていなかった」と気づくこともあります。

特に外壁塗装では、安さよりも「何を、どこまで、どの基準でやるのか」を見ることが大事です。

外壁塗装が下手な業者を契約前に回避する方法

下手な業者を避けるために一番大切なのは、契約前の確認です。

工事が始まってからでも確認できることはありますが、契約後に業者を変えるのは大変です。

だからこそ、契約前に「この会社は信頼できるかな」としっかり見ておきましょう。

上手い職人や優良業者の見分け方

外壁塗装の業者選びで、金額はもちろん大切です。

ただ、金額だけで決めるのは危険です。

外壁塗装は、同じ塗料を使っても、職人の技術、下地処理、塗布量、乾燥時間、現場管理によって仕上がりがまったく変わります。

つまり、塗料名だけでは工事の品質は判断できないんです。

外壁塗装の作業を行う、熟練した日本の職人

優良業者を見極めるチェックポイント

  1. 現地調査に時間をかけている:外壁、屋根、コーキング、付帯部、雨漏りリスクまで見ているか確認しましょう。短時間でさっと見ただけの見積もりは、後から追加費用が出やすくなります。
  2. 写真付きで劣化状況を説明してくれる:言葉だけで「傷んでいます」と言うのではなく、写真を見せながら説明してくれる業者は信頼しやすいです。
  3. 見積書の内訳が細かい:塗装面積、単価、塗料名、工程、保証内容が分かる見積書かどうかを見てください。
  4. 資格や許可を確認できる:一級建築塗装技能士、建築施工管理技士、建設業許可などは、技術と管理体制を見るうえで参考になります。
  5. 地元で長く営業している:外壁塗装は工事後の対応も大切です。地域で長く続けている会社は、逃げずに対応してきた積み重ねがあります。
  6. 施工事例やお客様の声を確認できる:仕上がりや対応の雰囲気を知る材料になります。実際の施工写真があるかも見てください。
  7. 保証書を発行してくれる:保証は口約束ではなく、対象範囲や期間が分かる書面で確認するのが安心です。
  8. メリットだけでなく注意点も話す:本当にお客様のためを考える業者は、向いていない工法や将来の注意点も正直に伝えます。

株式会社アップリメイクは、1973年に静岡で創業した屋根・外壁塗装リフォーム専門店です。

私自身も塗装職人からこの仕事を始めました。

父から厳しく教わったのは、ただきれいに塗る技術だけではありません。

「お客様の幸せを第一に施工品質を考えること」。

この考え方が、今も私たちの仕事の根っこにあります。

施工実績は6000件以上(2026年4月末時点)と公表しており、静岡の気候や建物の傷み方を見てきた経験をもとに、お住まいごとに合う工事を提案しています。

もちろん、私たちに限らず、外壁塗装は複数社を比べて納得して決めるのが大切です。

そのうえで「この会社は現場のことを分かっているな」「説明にごまかしがないな」と感じられる業者を選んでください。

養生や塗装作業が雑で汚いケース

工事が始まったあとに、その業者の仕事ぶりが見えるポイントがあります。

その一つが養生です。

養生とは、塗料が付いてはいけない場所をビニールやテープで保護する作業です。

窓、玄関、給湯器、エアコン室外機、植木、床、車まわりなど、現場ごとに守る場所は変わります。

塗装工事の品質を示す、窓サッシ周りの丁寧で直線的な養生作業

養生が雑な現場は仕上がりも雑になりやすい

養生テープのラインが曲がっている。

ビニールが破れているのに放置されている。

室外機や給湯器のまわりが適当に覆われている。

窓を開けられない期間の説明がない。

こうした現場は注意が必要です。

養生は、お客様の生活への配慮と、塗装品質を守るための大切な工程です。

ここを雑にする職人が、塗布量や乾燥時間といった見えない基準を丁寧に守るかというと、正直かなり心配です。

職人の作業態度にも品質が出る

お客様が現場を一日中見張る必要はありません。

ただ、外出時や帰宅時に少し様子を見るだけでも分かることがあります。

注意したい現場の様子

  • 塗料缶のフタが開けっぱなしになっている
  • ハケやローラーが地面に乱雑に置かれている
  • 足場まわりに道具や材料が散らばっている
  • 職人同士の怒鳴り声や乱暴な言葉遣いが多い
  • 休憩時間以外にスマートフォンや喫煙が目立つ
  • 作業後の片付けがされていない

腕の良い職人は、道具を大切にします。

現場もきれいに使います。

これは見た目だけの話ではありません。

道具を大切にする人は、塗料も、工程も、お客様の家も大切に扱う傾向があります。

逆に、道具や現場の扱いが雑な場合は、仕上がりにもその雑さが出やすいです。

現場にゴミが散乱している業者の特徴

現場の状態は、会社の姿勢そのものです。

ゴミが散乱している、吸い殻が落ちている、道具が通路をふさいでいる。

こうした現場は、品質だけでなく安全面でも不安があります。

現場管理に不安があるサイン

  • 空き缶、養生テープ、ビニールの切れ端が作業後も残っている
  • 塗料缶や材料が雨ざらしになっている
  • 通路に脚立や道具が置かれていて歩きにくい
  • 近隣道路に汚水や塗料の跡が残っている
  • 作業車の停め方が近隣の迷惑になっている
  • 工事前の近隣あいさつがない、または説明が不十分

外壁塗装は、家の外で行う工事です。

お客様だけでなく、ご近所にも影響があります。

高圧洗浄の音、足場の組み立て、塗料のにおい、車の出入りなど、気を配るべきことはたくさんあります。

だからこそ、近隣あいさつや現場の片付けを軽く見る業者は避けた方がよいです。

アップリメイクでは、工事前の近隣あいさつ、現場清掃、作業後の片付けを大切にしています。

これは特別なサービスというより、塗装専門店として当然のことだと考えています。

手抜き工事の有無を調査する方法

「自分の家が手抜きされていないか確認したい」と思うのは、自然なことです。

ただ、専門家でなければ、すべての手抜きを完全に見抜くのは簡単ではありません。

それでも、工事前からいくつかの約束をしておくことで、手抜きを防ぎやすくなります。

お客様自身でできる確認方法

  1. 工程表をもらう:足場設置、高圧洗浄、下地処理、下塗り、中塗り、上塗り、検査、足場解体など、いつ何を行うのかを確認できます。
  2. 工事写真を提出してもらう:下塗りや中塗りは完成後に見えなくなります。写真で残してもらうと、工程の確認がしやすくなります。
  3. 使用塗料の缶を確認する:見積書に書かれたメーカー名、製品名と同じか確認できます。使用後の空き缶を見せてもらうのも一つです。
  4. 下地処理の内容を聞く:ひび割れ、コーキング、サビ、浮き、反りなどにどう対応するのか、事前に確認しましょう。
  5. 塗り回数と乾燥時間を確認する:「何回塗るのか」「各工程の間にどのくらい時間を空けるのか」は大事なポイントです。
  6. 気になる箇所は写真で残す:工事中や工事後に不安な部分があれば、日付が分かる形で写真を撮っておくと説明しやすくなります。

アップリメイクでは、工事期間中のスケジュールを把握していただきやすいよう、工程表を作成し、工事の進み具合を写真で報告する体制を大切にしています。

日中ご不在の方でも、どんな作業が行われたのか分かることは安心につながります。

塗装工事は、見えない工程ほど大事です。

だからこそ、見えない部分を写真や説明で見えるようにすることが、信頼関係につながると考えています。

うるさい客と思われず確認するコツ

工事中に質問したいと思っても、「細かいことを聞いたら嫌がられるかな」と迷う方は多いです。

その気持ち、よく分かります。

でも、外壁塗装は大切なお金をかける工事です。

分からないまま我慢する必要はありません。

ただし、聞き方を少し工夫すると、職人との関係がとてもスムーズになります。

◆齋藤のワンポイントアドバイス

大切なのは、質問を攻撃にしないことです。

「手抜きしていませんか?」と責めるように聞くより、「この工程はどういう目的ですか?」と聞く方が、お互いに話しやすいですよ。

話しかける前にひと言そえる

「お忙しいところすみません」

「素人なので教えてほしいのですが」

「今後のために知っておきたくて」

こうしたひと言があるだけで、印象はかなりやわらかくなります。

タイミングを見る

足場の上で作業している最中、機械を使っている最中、塗装に集中している最中は避けた方がよいです。

朝の作業前、休憩時間、作業後の片付け中など、落ち着いて話せるタイミングを選びましょう。

場所と状態を具体的に伝える

「なんとなく雑に見える」と言うより、「この窓の右下の塗料のはみ出しが気になるのですが、最後にきれいになりますか?」と聞く方が伝わります。

場所を指差したり、写真を見せたりすると、職人側も確認しやすいです。

不安は早めに伝える

工事が終わってからまとめて言うより、気づいた時点で相談した方が解決しやすいことがあります。

ただし、塗装は工程の途中では未完成に見える場面もあります。

「これは最終的にどう仕上がりますか?」と聞くと、余計な誤解を防げます。

誠実な業者であれば、お客様からの質問を迷惑とは思いません。

むしろ、関心を持っていただけることは、より良い工事につながります。

契約前に確認したい見積書・保証・工事中の約束

外壁塗装で後悔しないためには、契約前に「書面で確認する」ことがとても大切です。

口頭の説明だけでは、後から言った言わないになりやすいです。

ここでは、契約前に確認しておきたいポイントをもう少し具体的に見ていきます。

見積書は総額ではなく中身を見る

見積書を受け取ると、つい一番下の総額に目が行きます。

もちろん予算は大事です。

ただ、安い見積もりには理由があります。

必要な工程が入っていないのか。

塗料のグレードが違うのか。

付帯部が含まれていないのか。

コーキングが増し打ちだけなのか。

足場代や諸経費が別なのか。

同じ「外壁塗装」と書かれていても、中身が違えば金額も違います。

見積書で必ず見たい項目

  • 外壁・屋根の塗装面積
  • 使用する塗料のメーカー名と製品名
  • 下塗り・中塗り・上塗りの工程
  • 下地処理の内容
  • コーキングの工法、数量、材料
  • 付帯部塗装の範囲
  • 足場、飛散防止シート、高圧洗浄の費用
  • 保証期間と保証対象
  • 追加費用が発生する可能性のある条件

アップリメイクの料金プランや費用の考え方を見たい方は、サイト内の外壁塗装・屋根塗装の料金プランも参考にしてください。

ただし、料金は建物の大きさ、劣化状況、屋根の形状、足場条件、塗料の種類によって変わります。

正確な金額は、現地調査のうえで出すのが基本です。

保証書の「対象外」も確認する

保証があると聞くと安心しますよね。

ただ、保証は「何でも無料で直す」という意味ではありません。

多くの場合、保証の対象になるのは施工が原因で起きた不具合です。

一方で、台風、地震、飛来物、建物の構造的な動き、経年による自然な色あせなどは対象外になることがあります。

だからこそ、契約前に保証書の内容を確認しましょう。

保証で確認したいこと

  • 保証期間は何年か
  • 外壁、屋根、付帯部、コーキングのどこまで対象か
  • 塗膜の剥がれ、膨れ、ひび割れなど、どの症状が対象か
  • 保証対象外になるケースは何か
  • 保証書を工事完了後に書面で発行してくれるか
  • 不具合時の連絡先と対応の流れ

アップリメイクでは、工事が終わってからが本当のお付き合いの始まりだと考えています。

工事保証書を発行し、アフターフォローまで含めて安心していただける体制を大切にしています。

相見積もりは3社程度がちょうどよい

外壁塗装では、3社程度から見積もりを取るのがおすすめです。

1社だけだと、その金額や工事内容が妥当か判断しにくいです。

逆に、あまりに多くの業者から見積もりを取ると、情報が増えすぎて迷いやすくなります。

相見積もりを取るときは、同じ条件で依頼することが大事です。

「長持ち重視」「予算重視」「色のイメージを変えたい」「屋根も同時に見たい」など、希望を同じように伝えてください。

そうすると、各社の提案力や説明力の差が見えやすくなります。

金額だけでなく、次の点も見比べてください。

  • 診断の丁寧さ
  • 写真や資料の分かりやすさ
  • 質問への答え方
  • デメリットの説明があるか
  • 見積書の透明性
  • 工事後の保証と対応

外壁塗装は、商品を買うというより、会社と職人を選ぶ工事です。

だからこそ、「この人たちに任せたい」と思えるかどうかも大切にしてほしいです。

契約を急がせる業者には注意

「今日決めれば安くします」

「今月だけのキャンペーンです」

「近所で工事しているので足場代を安くできます」

「このままだとすぐ雨漏りします」

こうした言葉で不安をあおり、急いで契約させようとする業者には注意してください。

もちろん、本当に早めの補修が必要なケースもあります。

でも、誠実な業者なら、写真や診断結果を見せたうえで、なぜ急ぐ必要があるのかを説明します。

その場で契約を迫るのではなく、家族で相談する時間や、他社と比較する時間を取らせてくれるはずです。

不安を感じたら、その場でサインしない。

これはとても大切です。

工事中・工事後に不具合を見つけたときの対処法

どれだけ慎重に業者を選んでも、工事中や工事後に気になる点が出ることはあります。

大事なのは、感情的にならず、証拠を残しながら順番に対応することです。

まずは写真を撮って施工業者へ連絡する

塗料のはみ出し、塗りムラ、塗り残し、コーキングの凹凸、塗膜の剥がれなどを見つけたら、まず写真を撮ってください。

できれば、近くから撮った写真と、少し離れて場所が分かる写真の両方があると説明しやすいです。

そのうえで、施工業者へ連絡しましょう。

工事中なら、現場担当者や職長へ伝えてください。

工事後なら、担当者へ連絡し、確認に来てもらうのが基本です。

不具合を伝えるときのポイント

  • 発見した日をメモする
  • 写真を残す
  • 気になる場所を具体的に伝える
  • いつ確認に来てもらえるか聞く
  • 手直しの範囲と方法を書面やメールで残す

誠実な業者であれば、まず現地を確認し、原因や対応方法を説明してくれるはずです。

ただし、工事途中の状態を見て「失敗だ」と判断してしまうと、誤解になる場合もあります。

例えば、中塗りの段階では色ムラのように見えても、上塗りで仕上がることがあります。

気になる場合は、「これは最終的にどうなりますか?」と聞いてみるのがよいです。

工事代金の支払い前に最終確認をする

工事完了後は、できるだけ業者と一緒に最終確認を行いましょう。

足場があるうちに確認できる部分もあります。

足場を解体した後では直しにくい場所もあるため、気になる点は早めに伝えるのが大切です。

確認するときは、次のような場所を見てください。

  • 外壁全体の色ムラ
  • 塗り分けのライン
  • 窓サッシまわり
  • 玄関まわり
  • 雨樋や水切りなどの付帯部
  • コーキングの仕上がり
  • 塗料の飛散や汚れ
  • 敷地内や周辺の片付け

問題がなければ気持ちよく完了できます。

気になる点がある場合は、その場で確認し、必要に応じて手直しの予定を決めましょう。

業者と話が進まない場合の相談先

施工業者に連絡しても対応してもらえない。

説明があいまいで納得できない。

明らかな施工不良なのに「問題ありません」と言われる。

そんなときは、第三者の相談窓口を利用する方法もあります。

困ったときの相談先

相談するときは、契約書、見積書、保証書、工事写真、やり取りの記録、問題箇所の写真を用意しておくと話が進みやすいです。

外壁塗装のトラブルは、感情だけで訴えるより、事実を残しておくことが大切です。

アップリメイクが外壁塗装で大切にしていること

ここからは、私たちアップリメイクが外壁塗装で大切にしている考え方をお話しします。

ただの宣伝として読んでほしいわけではありません。

業者選びの判断材料として、「こういう部分を確認すればいいんだな」と見てもらえたらと思います。

塗装は家を守る工事だから、診断を大切にしています

外壁塗装は、塗料を塗る前の診断がとても大切です。

外壁の劣化状況、ひび割れ、コーキング、屋根、雨樋、軒天、板金、雨漏りの可能性などを見ずに、正しい工事内容は決められません。

アップリメイクでは、無料のお住まい診断を行っています。

「今すぐ工事してください」と迫るための診断ではありません。

まずは、今のお住まいがどんな状態なのかを知っていただくための診断です。

30倍スコープなどを使い、必要に応じて写真を撮影しながら、劣化状況を分かりやすくお伝えします。

「まだ急がなくて大丈夫」という場合もありますし、「数年以内に計画した方がよい」という場合もあります。

大切なのは、正しく現状を知ることです。

無料診断の内容を詳しく知りたい方は、外壁塗装の無料診断ページをご覧ください。

職人直営だからこそ、現場の手間を削りません

私たちは、職人直営の屋根・外壁塗装リフォーム専門店です。

派手な宣伝や大きな営業組織がある会社ではありません。

でも、仕事の丁寧さと現場へのこだわりは、どこにも負けたくないと思っています。

外壁塗装で本当に差が出るのは、見えない部分です。

高圧洗浄。

下地処理。

ひび割れ補修。

コーキング。

ケレン作業。

塗布量。

乾燥時間。

付帯部の塗装。

どれか一つでも雑になると、塗料の性能は十分に発揮されません。

どんなに良い塗料でも、職人に技術と知識、そして情熱がなければ長持ちしないんです。

アップリメイクでは、職人一人ひとりが地元の専門店としてのこだわりを持ち、お客様に安心と満足、できれば感動までお届けしたいと考えています。

お住まいとライフプランに合う塗料を提案します

外壁塗装では、「一番高い塗料を選べば正解」というわけではありません。

長く住み続ける予定の方には、高耐久の塗料が向いていることがあります。

一方で、10年後に建て替えや大きなリフォームを考えている方なら、必要以上に高耐久な仕様にするより、コストとのバランスを考えた方がよい場合もあります。

夏の暑さをやわらげたい方なら、遮熱・断熱系の塗料が候補になります。

今のサイディングの模様を活かしたい方なら、クリヤー塗装が向いている場合もあります。

ただし、クリヤー塗装は外壁の劣化が進みすぎると使いにくくなります。

このように、塗料には向き不向きがあります。

アップリメイクでは、お客様の家族構成、築年数、今後の暮らし方、ご予算、求める耐久性をお聞きしたうえで、複数の選択肢をご提案することを大切にしています。

工事中も工事後も、見える安心を大切にします

外壁塗装は、日中ご不在の方にとって「今日は何をしたのか分からない」と感じやすい工事です。

だからこそ、工程表や工事写真報告が大切になります。

アップリメイクでは、着工前に職人と工事内容を確認し、工程表を作成します。

工事中は、必要な工程を写真で残し、完了前には社内検査も行います。

足場解体後には清掃を行い、お客様に確認いただいたうえで工事完了となります。

工事完了後には保証書を発行し、アフターフォローも大切にしています。

外壁塗装は、塗って終わりではありません。

工事後も安心して暮らしていただくところまでが、私たちの仕事です。

お客様の声も業者選びの判断材料になります

業者選びでは、施工事例だけでなく、お客様の声も参考になります。

仕上がりだけでなく、担当者の説明、職人の対応、工事中の配慮、トラブル時の対応などが見えてくるからです。

もちろん、口コミだけで判断するのは危険です。

ただ、複数のお客様が同じような点を評価しているなら、その会社の特徴として見てもよいかなと思います。

アップリメイクで実際に工事をされた方の感想は、株式会社アップリメイク公式サイトのお客様の声でもご確認いただけます。

外壁塗装の業者選びに関するよくある質問

Q1. 塗装後すぐに不具合を見つけたらどうすればいいですか?

A. まずは、気になる箇所を写真に残してください。

そのうえで、できるだけ早く施工業者へ連絡しましょう。

工事代金の清算前であれば、最終確認のタイミングで伝えるのがよいです。

誠実な業者であれば、現地を確認し、必要に応じて手直しや説明をしてくれるはずです。

話し合いで解決しない場合は、消費生活センターや住まいるダイヤルなどの第三者窓口に相談する方法もあります。

Q2. 見積もりが「一式」ばかりの業者はなぜ危険なのですか?

A. 何にいくらかかっているのか分からないからです。

塗装面積、使用塗料、塗り回数、コーキングの数量、付帯部の範囲などが分からなければ、工事内容を比較できません。

また、必要な工程を省かれても気づきにくくなります。

「一式」がすべて悪いわけではありませんが、主要な工事項目まで一式ばかりの見積書は、必ず詳しい内訳を確認してください。

Q3. 職人さんへのお茶出しや心付けは必要ですか?

A. 必要ありません。

昔は10時や15時にお茶を出す習慣もありましたが、今はお客様の負担を減らす考え方が一般的になっています。

アップリメイクでも、お茶出しやご祝儀などのお心遣いはご辞退しています。

職人は各自で飲み物などを用意していますので、どうぞ気を遣わず普段どおりお過ごしください。

もし声をかけていただけるなら、「今日もありがとうございます」のひと言だけで十分うれしいです。

Q4. 相見積もりを取るときの一番の注意点は何ですか?

A. 総額だけで比べないことです。

同じ30坪の家でも、塗装面積、下地処理、塗料のグレード、コーキングの工法、付帯部の範囲、保証内容が違えば、金額は変わります。

安い見積もりを見つけたら、「なぜ安いのか」を確認してください。

必要な工程が省かれていないか、塗料名が具体的か、保証が書面で出るかを見比べることが大切です。

Q5. 自社施工保証があれば、どんな不具合でも直してもらえますか?

A. いいえ、保証には対象範囲があります。

一般的には、施工が原因で起きた塗膜の剥がれや膨れなどが対象になりやすいです。

一方で、台風、地震、飛来物、建物の動き、経年による自然な色あせなどは対象外になる場合があります。

契約前に保証書の内容を確認し、何が対象で何が対象外なのかを理解しておきましょう。

Q6. 外壁塗装の工事中、家にずっといないといけませんか?

A. 基本的には、ずっと在宅している必要はありません。

外壁塗装は屋外作業が中心なので、ご不在でも進められる工程が多いです。

ただし、足場設置、洗浄、玄関まわりの作業、窓の開閉制限、電源や水道の使用確認など、事前に共有しておいた方がよいことはあります。

工程表や工事写真報告がある業者だと、不在時も工事内容を確認しやすく安心です。

Q7. すぐに契約しないと失礼になりますか?

A. まったく失礼ではありません。

外壁塗装は大きな工事ですから、家族で相談したり、他社と比較したりする時間は必要です。

むしろ、冷静に検討する時間をくれない業者の方が注意です。

納得してから契約することが、工事後の満足につながります。

Q8. 無料診断だけお願いしても大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。

外壁塗装をするか決めていない段階でも、まず現状を知ることは大切です。

ひび割れ、チョーキング、コーキングの劣化、屋根の傷みなどは、早めに知っておくほど計画を立てやすくなります。

アップリメイクでは、診断したからといって無理な営業はしません。

「今すぐ必要か」「数年後でもよいか」「部分補修で済むか」を知るために、気軽に使っていただければと思います。

まとめ:下手な外壁塗装で後悔しないために

外壁塗装リフォームによる住宅の美しいビフォーアフター。古くなった家が新築のように生まれ変わっている

外壁塗装が下手な業者に依頼してしまうと、塗りムラや液だれといった見た目の不満だけでなく、早期の剥がれ、ひび割れの再発、コーキング不良、雨漏りなどにつながることがあります。

そして、怖いのは、こうした問題の多くが工事直後には分かりにくいことです。

だからこそ、外壁塗装で後悔しないために一番大切なのは、契約前の業者選びに時間をかけることです。

金額だけで決めない。

見積書の中身を見る。

塗料名、工程、面積、保証を確認する。

現地調査の丁寧さを見る。

工事写真や工程表を出してくれるか確認する。

施工事例やお客様の声も参考にする。

そして何より、「この会社は、自分の家を大切に扱ってくれそうか」を見てください。

外壁塗装は、家を守るための大きなイベントです。

安さだけで選んで後悔してほしくありません。

アップリメイクは、1973年より静岡で塗装に携わってきた屋根・外壁塗装リフォーム専門店です。

生まれ育った静岡に幸せを広げ、笑顔があふれる街にしたい。

その想いで、職人一人ひとりが技術と人間性を磨き、お客様に安心、満足、そして感動をお届けできる仕事を目指しています。

「外壁のひび割れが気になる」

「コーキングが割れているけれど、まだ大丈夫かな」

「他社の見積もりが適正か見てほしい」

「そもそも今、塗装が必要なのか知りたい」

そんな段階でも大丈夫です。

まずは現状を知るだけでも、安心につながります。

静岡で外壁塗装や屋根塗装を検討している方は、無料のお住まい診断をご利用ください。

診断・お見積りは無料です。

ご希望がない限り、しつこい営業はしません。

お電話でお問い合わせの際は、「齋藤社長のブログを見ました」とお伝えいただくと話がスムーズです。

施工の雰囲気を見たい方は、株式会社アップリメイク公式サイトの施工事例もご覧ください。

実際に工事をされた方の感想を知りたい方は、お客様の声も参考になると思います。

あなたの大切なお住まいが、これからも安心して暮らせる場所であり続けるように。

私たちが、心と技術でしっかり寄り添います。

記事をここまでお読みいただいた方へ

ご自宅の外壁や屋根について、少しでも気になることがあればお気軽にご相談ください。
「まだ工事するか決めていない」という段階でも大丈夫です。
※アパート・マンション工事も大歓迎

📞 お電話の際は

「斎藤社長のブログを見ました!」
とお伝えください。

普段から精一杯頑張っていますが、ブログをご覧いただいた方には、
いつも以上にお値段を勉強させていただきます。
そのひと言で、私・斎藤直樹が本領発揮。ご納得いただけるご提案を全力でお届けします
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【駿河店】

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  • この記事を書いた人

齋藤直樹

(株)アップリメイク代表取締役で元職人、塗装という仕事が大好きです。人生の大きな挫折と数多くの出会いを経て今は大好きな地元・静岡で、お客様の笑顔のために仕事ができることに何よりの誇りを感じています。

▼保有資格▼
1級建築塗装技能士・2級建築施工管理技士・有機溶剤作業主任者・高所作業主任者・2級カラーコーディネーター・光触媒施工技能士・乙4類危険物取扱者・ゴンドラ特別教育・職長・安全衛生責任者・第2種酸素欠乏危険作業主任者・宅地建物取引主任者・2級ファイナンシャルプランニング技能士・AFP