エディオンの外壁塗装は高い?評判・価格の真相をプロが徹底解説

外壁塗装のビフォーアフター写真。左側はひび割れや汚れが目立つ塗装前の壁、右側はきれいに塗り替えられた後の美しい壁

こんにちは、株式会社アップリメイク代表取締役の齋藤直樹です。

「エディオンの外壁塗装って、実際の評判はどうなんだろう」「大手だから安心できそうだけど、価格は高いのかな」「地元の塗装専門店と比べると何が違うのかな」と気になっていませんか。

外壁の汚れ、ひび割れ、チョーキング、シーリングの割れなどが目に入るようになると、そろそろ塗装を考えた方がいいのかなと不安になりますよね。

さらに、訪問販売の営業が来たり、家電量販店のチラシで外壁塗装のキャンペーンを見たりすると、「今決めた方が得なのかな」と迷ってしまう方も多いかなと思います。

エディオンは身近な家電量販店なので、リフォームの相談窓口として入りやすいのは大きな魅力です。

一方で、外壁塗装は家電の買い替えとは違い、建物の診断、下地処理、塗料選び、職人の技術、保証、アフターフォローまで見て判断する必要があります。

つまり、価格だけでも、大手の知名度だけでも、良い判断はしにくい工事なんです。

この記事では、エディオンの外壁塗装の評判、価格、塗料プラン、保証、ローン、家電量販店リフォームの注意点を、塗装専門店の目線でできるだけわかりやすくお伝えします。

特定の会社を一方的に悪く言うための記事ではありません。

エディオンが合う人もいますし、地元の塗装専門店と比較した方が納得しやすい人もいます。

読み終わるころには、「自分の家なら何を確認すればいいのか」「見積書のどこを見ればいいのか」「すぐ契約していいのか、いったん比較した方がいいのか」が見えやすくなるはずです。

この記事でわかること

  • エディオン外壁塗装の良い評判と注意したい評判
  • プレミアムeコート、ロイヤルeコートFの特徴と見方
  • 30坪住宅で屋根と外壁を塗装する場合の価格目安
  • 家電量販店リフォームで価格が高く見えやすい理由
  • 保証、無金利ローン、見積書で契約前に確認すべきこと
  • 静岡で外壁塗装を失敗しないための比較ポイント

エディオン外壁塗装の評判は「安心感」と「専門性への不安」に分かれます

エディオンの外壁塗装の評判を見ていくと、大きく分けて「大手だから相談しやすい」という安心感と、「実際の工事品質や価格はどうなのか」という不安に分かれます。

これは、エディオンに限った話ではありません。

ヤマダ電機、ホームセンター、リフォーム一括窓口など、塗装専門店ではない会社が外壁塗装を扱う場合にも、似たような評価が出やすいです。

大切なのは、良い評判だけを見て決めることでも、悪い評判だけを見て避けることでもありません。

あなたの家の状態、予算、支払い方法、求める安心感、工事後の付き合い方に合っているかを冷静に見ることです。

良い評判で多いのは、店舗で相談できる手軽さです

エディオンの外壁塗装で良い評判として挙がりやすいのは、まず相談のしやすさです。

普段から家電を買っている店舗でリフォームの相談ができるので、「知らない塗装会社にいきなり電話するより安心」と感じる方は多いと思います。

特に、外壁塗装が初めての方にとって、地元の塗装店を自分で探すのは意外とハードルが高いものです。

「どの会社が本当に信頼できるのか」「見積もりだけ頼んでも大丈夫なのか」「断ったら気まずくならないか」と考えてしまいますよね。

その点、家電量販店のカウンターで相談できることは、心理的な入り口としてはかなり大きなメリットです。

また、大手企業としての知名度も安心材料になります。

「工事後に会社がなくなってしまうのでは」という不安を持つ方にとって、全国的に知られている会社が窓口になることは魅力に感じやすいでしょう。

さらに、エディオンカードや指定クレジットなど、支払い方法の選択肢が用意されることもあります。

一括で大きな金額を払うのが難しい場合、分割払いの相談がしやすい点は、家電量販店ならではの強みです。

注意したい評判は、価格と担当者の専門知識です

一方で、注意したい評判として多いのが、価格の割高感です。

「地元の塗装専門店と比べると高かった」「キャンペーン価格に見えたけれど、総額で見ると安くなかった」という声は、家電量販店リフォーム全般で出やすいポイントです。

この理由は、単純に「高く売っているから」というより、事業構造の違いにあります。

家電量販店が窓口になり、実際の工事は提携会社や協力会社が行う場合、そこには店舗運営費、広告費、受付や管理に関わる人件費、元請けとしての利益などが含まれます。

もちろん、それらの費用があるからこそ、店舗で相談できる仕組みや大手窓口としての安心感が成り立っています。

ただ、同じ塗料、同じ面積、同じ施工内容で比較した場合、職人直営の塗装専門店より総額が高くなることは珍しくありません。

もう一つ注意したいのが、担当者の専門知識です。

外壁塗装では、外壁材の種類、シーリングの状態、塗膜の劣化、屋根材の種類、下地補修、塗料の相性などを見て、工事内容を決めます。

見た目は同じような外壁でも、窯業系サイディング、モルタル、ALC、金属サイディングでは、必要な下地処理や塗料の考え方が変わります。

もし担当者が塗装の専門知識を十分に持っていない場合、質問しても「確認します」「標準工事に含まれています」という説明で終わってしまうことがあります。

もちろん、エディオン側にも研修やメーカーとの連携はあるはずです。

ただ、契約前の段階であなたが確認すべきなのは、「窓口が有名かどうか」だけではなく、「自分の家の劣化状態に対して、納得できる説明をしてくれるか」です。

評判を見るときの大事な考え方

エディオンの外壁塗装は、相談のしやすさや大手窓口としての安心感を重視する方には向いています。

ただし、価格の適正さ、下地処理の内容、職人の技術、保証の中身まで重視したい方は、地元の塗装専門店も含めて比較した方が納得しやすいです。

評判はあくまで入口です。最後は、見積書の中身と担当者の説明で判断しましょう。

エディオン外壁塗装の施工体制を知ることが後悔防止につながります

外壁塗装で後悔しないためには、「どこの会社に頼むか」だけでなく、「誰が実際に施工するか」を確認することが大切です。

エディオンの外壁塗装は、エディオンの店舗やリフォーム窓口が相談・契約の入り口になり、実際の工事は提携している施工会社やメーカー認定業者などが行う形が基本です。

これは家電量販店リフォームではよくある仕組みです。

窓口が大手で、現場は地域の施工会社が担当するという形ですね。

メーカー責任施工は安心材料。ただし現場確認は必要です

エディオンの外壁・屋根塗装では、公式情報で「メーカー責任施工を原則」と案内されています。

これは、塗料メーカーやメーカー基準を満たした施工体制と連携し、塗料選びから工程管理まで品質を保つ考え方です。

この仕組み自体は、品質を安定させるための安心材料になります。

外壁塗装は、塗料だけを良いものにしても長持ちしません。

塗料メーカーの仕様に沿って、適切な下塗り材を選び、塗布量、乾燥時間、重ね塗りの間隔を守ることが必要です。

メーカー責任施工という仕組みは、こうした施工基準を守りやすくするためのものと考えるとわかりやすいです。

ただし、ここで誤解してほしくないことがあります。

メーカー責任施工だからといって、すべての現場で同じ仕上がりになるわけではありません。

最終的に刷毛やローラーを握るのは現場の職人です。

養生の丁寧さ、下地処理の細かさ、雨樋や破風板など付帯部への配慮、塗りムラへの意識、近隣対応、清掃の丁寧さなどは、職人と現場管理の質で変わります。

だからこそ、契約前には次のような点を確認しておくと安心です。

  • 実際に施工する会社名や施工体制を教えてもらえるか
  • 現場管理者は誰か、工事中の連絡先はどこか
  • 下地処理、シーリング、屋根の縁切りなどが見積書に明記されているか
  • 工事中の写真報告や完了確認があるか
  • 不具合が起きた場合、誰が責任を持って対応するのか

このあたりを曖昧にしたまま契約すると、工事中に「言った、言わない」が起きやすくなります。

外壁塗装は、工事が始まってからでは変更しにくいことも多いです。

最初にしっかり確認しておくことが、あとあとの安心につながりますよ。

家電量販店と塗装専門店の違いを示す対比写真。左側では顧客が店内で困惑した表情でスーツの販売員と話し、右側では顧客が家の前で安心した表情で職人と直接話している

◆齋藤のワンポイントアドバイス

メーカー責任施工という仕組みは、一定の品質を守るために有効な考え方だと思います。

ただ、私たちが現場で大切にしているのは、仕組みだけではなく「誰が、どんな想いで、その家に向き合うか」です。

外壁塗装は、家をきれいに見せるだけの仕事ではありません。

雨や紫外線から家を守り、ご家族が安心して暮らせる時間をつくる仕事です。

だからこそ、診断から施工、完了後の確認、アフターフォローまで、責任の所在がはっきりしている会社を選んでほしいなと思います。

実際の仕上がりを見てから判断したい方は、アップリメイクの施工事例も参考にしてみてください。

プレミアムeコートとロイヤルeコートFは何が違うのか

エディオンの外壁塗装を調べると、「プレミアムeコート」や「ロイヤルeコートF」という名前を目にすると思います。

どちらもエディオンの外壁・屋根塗装プランで紹介されている塗料ですが、名前だけだと違いがわかりにくいですよね。

ここでは、専門用語をできるだけ噛み砕いて説明します。

プレミアムeコートはコストと耐久性のバランスを狙ったプランです

プレミアムeコートは、エディオンの外壁・屋根塗装プランの中でも中心的な商品として紹介されている塗料です。

公式情報では、外壁使用塗料はハイブリッドシリコン塗料、外壁の耐用年数は14年〜18年と案内されています。

屋根については、同じくハイブリッドシリコン塗料で、耐用年数は7年〜9年とされています。

ハイブリッドシリコンと聞くと少し難しく感じますが、ざっくり言うと、従来のシリコン塗料より耐久性や機能性を高めることを狙った塗料と考えるとわかりやすいです。

シリコン塗料は、外壁塗装では昔から使われている定番グレードです。

価格と耐久性のバランスが良く、多くの住宅で選ばれてきました。

そこに遮熱性、親水性、耐久性などの性能を持たせることで、より長持ちしやすい塗装を目指しているのがプレミアムeコートの特徴です。

ただし、ここで注意してほしいのが「耐用年数」と「保証年数」と「実際の持ち」は別物だということです。

耐用年数は、塗料そのものの性能目安です。

保証年数は、工事後にどこまで保証してもらえるかの約束です。

実際の持ちは、家の立地、日当たり、湿気、海からの距離、外壁材の状態、下地処理、塗布量、職人の施工品質で変わります。

静岡でも、日差しが強い場所、沿岸部で潮風を受けやすい場所、山間部で湿気がこもりやすい場所では、劣化の出方が違います。

そのため、「耐用年数が長い塗料だから安心」と考えるより、「その塗料の性能を引き出せる施工内容になっているか」を見ることが大切です。

ロイヤルeコートFはより高耐久を重視する方向けです

ロイヤルeコートFは、プレミアムeコートよりも高耐久寄りのプランとして紹介されています。

公式情報では、最高級のフッ素樹脂とチタン系黒色遮熱顔料を採用し、変色リスクや塗膜劣化の抑制を狙った塗料として案内されています。

フッ素塗料は、一般的にシリコン塗料より耐候性に優れ、紫外線や雨風に強い塗料として知られています。

その分、初期費用は高くなりやすいです。

ここで考えたいのが、ライフサイクルコストです。

ライフサイクルコストとは、最初の工事費だけでなく、次回の塗り替え、足場代、補修費まで含めて長期的に見た費用のことです。

たとえば、10年ごとに塗り替える塗料と、15年〜20年を目安に考えられる塗料では、30年単位で見たときの塗り替え回数が変わります。

塗り替え回数が減れば、そのたびに必要な足場代や人件費も減らせる可能性があります。

ただし、高耐久塗料が誰にとっても正解というわけではありません。

たとえば、10年以内に建て替えや売却を考えている方に、最上位グレードの塗料が必要とは限りません。

外壁材やシーリングの傷みが大きい場合は、塗料グレードを上げる前に下地補修を優先すべきケースもあります。

「良い塗料を選べば失敗しない」のではなく、「家の状態と暮らし方に合う塗料を選ぶ」ことが大切です。

短期的な価値と長期的な価値を比較する画像。左側には古びたペンキ缶と薄いカレンダー、右側には新品のペンキ缶と分厚いカレンダーが置かれ、製品の寿命の違いを象徴している

塗料選びで失敗しない考え方

塗料のグレードを見るときは、耐用年数だけで判断しないでください。

外壁材の状態、シーリングの劣化、屋根材の傷み、日当たり、湿気、今後何年住む予定かまで含めて考えることが大切です。

見積書では、塗料名だけでなく、下塗り材、塗装回数、塗布量、シーリング工事の範囲まで確認しましょう。

エディオン外壁塗装の保証は契約前に書面で確認しましょう

外壁塗装は、工事が終わった直後だけきれいなら良いというものではありません。

本当に大切なのは、5年後、10年後にどうなっているかです。

そのため、保証とアフターフォローは必ず確認しておきたい項目です。

エディオンリフォームでは、「10年あんしんサポート」という保証サービスが案内されています。

ただし、ここで注意したいのは、リフォーム全体の保証案内と、外壁・屋根塗装の保証内容が必ず同じとは限らないという点です。

キッチン、バス、トイレ、洗面化粧台などの設備リフォームと、外壁塗装や屋根塗装は、保証の考え方が異なる場合があります。

だからこそ、契約前に「外壁塗装は何年保証なのか」「屋根塗装は何年保証なのか」「保証対象は何か」を必ず書面で確認してください。

保証書で確認すべきポイント

保証を見るときは、年数だけで判断しない方がいいです。

たとえば「10年保証」と書いてあっても、すべての不具合が10年間無料で直るとは限りません。

保証には、対象になる不具合と、対象外になる免責事項があります。

契約前には、最低限次の項目を確認しましょう。

  • 外壁塗装の保証年数
  • 屋根塗装の保証年数
  • 塗膜の剥がれ、膨れ、著しい変色など、何が保証対象か
  • シーリング工事は保証対象に含まれるか
  • 台風、地震、飛来物、建物の構造的な動きなどは免責になるか
  • 定期点検やメンテナンス条件があるか
  • 保証対応の窓口はエディオンか、施工会社か、メーカーか

保証でよくある勘違いは、「塗料の耐用年数」と「工事保証」が同じだと思ってしまうことです。

プレミアムeコートのように、外壁の耐用年数が14年〜18年と案内されている場合でも、工事保証が同じ年数とは限りません。

この差を理解していないと、数年後に不具合が起きたときに「思っていた保証と違った」と感じる可能性があります。

スーツを着た若い男性販売員と話す、不安そうな表情の中年夫婦。夫は腕を組み、妻は心配そうにしており、担当者の説明に納得していない様子がうかがえる

保証は口約束ではなく、書面で確認してください

「大丈夫です」「保証があります」という説明だけで契約するのは避けましょう。

保証年数、保証対象、免責事項、点検条件、連絡窓口まで書面で確認することが大切です。

とくに屋根は外壁より環境が過酷で、紫外線や雨を直接受けます。外壁と屋根で保証年数が異なるケースもあるため、別々に確認してください。

アップリメイクでは、塗料のグレードや工事内容に応じて工事保証書を発行しています。

また、最長10年の自社保証をご用意し、工事が終わってからのお付き合いも大切にしています。

ただし、私たちも「保証が長ければ何でも安心」とは考えていません。

大切なのは、保証書の年数を長く見せることではなく、その保証が実際に意味のある内容になっているかです。

保証書は、工事後にお客様を守るための約束です。

契約前にじっくり見て、わからない点は遠慮なく質問してくださいね。

エディオン外壁塗装の価格は高いのか。30坪の目安で比較します

外壁塗装を検討している方が一番気になるのは、やはり価格だと思います。

エディオンの外壁・屋根塗装は、公式サイトで30坪のお住まい例として、外壁150㎡・屋根80㎡想定の価格が掲載されています。

2026年6月時点で確認できる公式掲載情報では、プレミアムeコートの30坪サイディングは税込1,630,000円〜、ロイヤルeコートFの30坪サイディングは税込1,748,000円〜です。

モルタルの場合は、プレミアムeコートが税込1,324,000円〜、ロイヤルeコートFが税込1,438,000円〜と案内されています。

プラン 30坪モデル 外壁材 公式掲載価格の目安(税込)
プレミアムeコート 外壁150㎡・屋根80㎡想定 モルタル 1,324,000円〜
プレミアムeコート 外壁150㎡・屋根80㎡想定 サイディング 1,630,000円〜
ロイヤルeコートF 外壁150㎡・屋根80㎡想定 モルタル 1,438,000円〜
ロイヤルeコートF 外壁150㎡・屋根80㎡想定 サイディング 1,748,000円〜

この金額だけを見ると、「やっぱり高いな」と感じる方もいれば、「屋根と外壁を同時にやるならこれくらいかな」と感じる方もいると思います。

ただし、ここで大事なのは、価格だけを見て高い・安いを判断しないことです。

外壁塗装の価格は、建物の坪数だけでは決まりません。

外壁面積、屋根面積、足場の組みやすさ、シーリングの長さ、ひび割れ補修の量、屋根の勾配、付帯部の数、使う塗料、保証内容によって変わります。

30坪といっても、建物の形がシンプルな家と、凹凸が多い家では塗装面積が大きく変わります。

同じ30坪でも、2階建てと3階建てでは足場の費用も変わります。

つまり、公式掲載価格はあくまでモデルケースです。

あなたの家の正確な価格は、現地調査をして、面積と劣化状態を確認しないと出せません。

職人直営の塗装専門店と比べると価格差が出やすい理由

エディオンの外壁塗装が専門店より高く見えやすい理由は、中間に入る仕組みがあるからです。

家電量販店の場合、店舗、広告、受付、営業、管理、提携施工会社、メーカーなど、複数の関係者が関わります。

その分、相談窓口としての利便性や大手企業としての安心感があります。

ただ、その仕組みに必要な費用は、最終的には工事代金に含まれます。

一方、職人直営の塗装専門店は、直接お客様とやり取りし、自社で診断、提案、施工管理、アフターフォローを行うため、中間費用を抑えやすいです。

もちろん、専門店ならどこでも安くて良いというわけではありません。

中には、安く見せるために下地処理を省いたり、塗料の規定量を守らなかったり、見積書を「一式」ばかりにしたりする業者もいます。

そのため、比較するときは「総額」だけではなく、「何が含まれているか」を見ることが大切です。

詳細が不透明な見積書と、項目が細かく記載された見積書を比較検討する顧客。販売員は簡単な見積書を指しているが、顧客は慎重な表情を浮かべている

見積書は金額ではなく中身を見るものです

安い見積もりでも、シーリング、下地補修、付帯部塗装、屋根の縁切り、保証が別料金なら、あとで高くつくことがあります。

高い見積もりでも、補修内容、塗料、塗装回数、保証、施工管理が明確なら、納得できる金額かもしれません。

相見積もりの見方を詳しく知りたい方は、外壁塗装の相見積もりで危険な業者を見抜くポイントも参考にしてください。

アップリメイクの30坪目安と比較すると、価格差の見え方が変わります

比較のために、アップリメイクの料金プランをもとにした30坪の目安も見てみましょう。

アップリメイクでは、外壁塗装プランとして日本ペイントのシリコンプランが30坪で税込638,000円〜、パーフェクトトッププランが税込693,000円〜、KFケミカル超高耐久フッ素プランが税込748,000円〜、超高耐久無機プランが税込792,000円〜となっています。

屋根塗装では、高耐久遮熱シリコンプランが30坪80㎡の場合で税込193,600円〜、超高耐久フッ素遮熱プランが税込281,600円〜、超高耐久無機プランが税込369,600円〜です。

外壁と屋根を同時に行う場合、組み合わせによって目安は変わります。

重視したいこと 外壁プラン 屋根プラン 30坪の同時施工目安(税込)
コストと性能のバランス 日本ペイント シリコンプラン 高耐久遮熱シリコンプラン 831,600円〜
高耐久を重視 KFケミカル 超高耐久フッ素プラン 超高耐久フッ素遮熱プラン 1,029,600円〜
長期メンテナンスを重視 超高耐久無機プラン 超高耐久無機プラン 1,161,600円〜

もちろん、これはあくまで目安です。

実際には、シーリングの長さ、下地補修、屋根材の状態、付帯部、ベランダ防水、足場条件などで変わります。

ただ、価格を比較するときには、「大手だから安心」「専門店だから安い」と単純に決めるのではなく、工事内容、塗装回数、保証、施工体制まで並べて見ることが大切です。

アップリメイクの最新料金を確認したい方は、外壁塗装・屋根塗装の料金プランをご覧ください。

屋根と外壁を同時に塗る場合の坪数別相場を詳しく知りたい方は、外壁塗装と屋根塗装を同時に行う費用相場も参考になると思います。

シーリングや下地補修が別料金になると総額は大きく変わります

エディオンに限らず、外壁塗装の見積もりで必ず確認してほしいのが、シーリング工事と下地補修です。

特にサイディング外壁の住宅では、ボードとボードの間にシーリングがあります。

このシーリングが割れたり、硬くなったり、隙間ができたりすると、そこから雨水が入りやすくなります。

外壁の表面をきれいに塗っても、シーリングが傷んだままでは、雨漏りや内部劣化につながる可能性があります。

経年劣化でひび割れ、痩せてしまったサイディングのシーリング(コーキング)の接写写真。メンテナンスの重要性を示している

見積書で確認したいのは、次のような点です。

  • シーリングは打ち替えか、増し打ちか
  • 既存シーリングの撤去費用は含まれているか
  • サッシまわりのシーリングはどこまで施工するか
  • 使用するシーリング材の種類は明記されているか
  • ひび割れ補修、欠損補修、浮き補修は含まれているか
  • 屋根の板金釘浮き、サビ止め、縁切りは含まれているか

見積書に「外壁塗装工事一式」とだけ書かれている場合、シーリングや下地処理の範囲が見えません。

あとから追加費用になることもありますし、逆に必要な補修が省かれてしまうこともあります。

外壁塗装の失敗で多いのは、「塗料が悪かった」というより、「塗る前の処理が足りなかった」というケースです。

どれだけ良い塗料を選んでも、汚れた下地、傷んだシーリング、サビた金属部、割れた屋根材の上にそのまま塗れば長持ちしません。

塗装は、下地処理が命です。

安く見える見積もりほど、下地処理を確認しましょう

外壁塗装は、表面の色を変えるだけの工事ではありません。

高圧洗浄、シーリング、ひび割れ補修、ケレン、サビ止め、下塗りなど、見えにくい工程が耐久性を決めます。

見積もりが安い場合は、これらの工程が省かれていないか必ず確認してください。

無金利ローンは便利ですが、総額の判断を鈍らせないことが大切です

エディオンの外壁塗装を検討する上で、支払い方法の柔軟さは大きなメリットです。

時期やキャンペーンによっては、指定クレジットで分割金利・手数料が0円になる案内が出ることがあります。

外壁塗装は100万円を超えることも多い工事なので、一括で支払うのが難しい方にとって、分割払いを選べるのは助かりますよね。

ただし、ローンには注意点もあります。

月々の支払いが小さく見えると、総額の高さを感じにくくなることがあります。

たとえば、毎月1万円台の支払いなら払えそうに見えても、総額では何十万円もの差が出ることがあります。

無金利ローンそのものが悪いわけではありません。

むしろ、家計に合わせて無理なくメンテナンスするための有効な方法です。

ただ、ローンを使う場合でも、次の点は必ず確認してください。

  • 支払い総額はいくらか
  • 無金利の対象金額や対象期間に上限はあるか
  • 月々の支払い額だけでなく、支払い回数は何回か
  • ボーナス払いの有無
  • 途中で一括返済できるか
  • キャンペーン適用条件は何か
  • ローンを組むことで予算以上のプランになっていないか

私自身、ファイナンシャルプランニング技能士としてご相談を受ける中で思うのは、外壁塗装は「今払えるか」だけでなく、「10年後、15年後の修繕計画まで見て無理がないか」が大切だということです。

外壁だけでなく、屋根、防水、雨樋、給湯器、内装など、家にはいずれメンテナンスが必要になる部分がたくさんあります。

今回の塗装で予算を使い切ってしまい、数年後に必要な防水工事ができないとなると、それも困ります。

だからこそ、支払い方法は便利さだけで選ばず、家全体のメンテナンス計画の中で考えてください。

ヤマダ電機やホームセンターの外壁塗装と比較するときの見方

エディオンを検討している方は、ヤマダ電機、ホームセンター、リフォーム会社、地元の塗装店なども比較しているかもしれません。

比較するときに大切なのは、「会社名」ではなく「仕組み」を見ることです。

家電量販店やホームセンターの外壁塗装は、相談窓口が大手で、施工は提携業者が行う形が多くなります。

そのため、共通するメリットと注意点があります。

量販店リフォームのメリット

  • 店舗で気軽に相談しやすい
  • 会社の知名度が高く、初めてでも心理的に入りやすい
  • ポイント、カード、ローンなど支払い方法の選択肢がある
  • 水回りや家電とあわせて相談できる場合がある
  • 窓口がわかりやすい

量販店リフォームの注意点

  • 中間費用が入り、専門店より総額が高くなることがある
  • 実際に施工する職人や会社が見えにくい場合がある
  • 担当者の塗装知識に差が出る可能性がある
  • 見積書の細かい内容を自分で確認する必要がある
  • 保証や不具合対応の窓口が複数に分かれることがある

ここで大切なのは、量販店が悪い、専門店が必ず良い、という話ではないことです。

手軽さを重視する方には、量販店の窓口は便利です。

一方で、細かい診断、現場に合わせた提案、職人との距離感、価格の透明性を重視する方は、地元の塗装専門店と相性が良いかもしれません。

比較するときは、次の質問をしてみてください。

  • 外壁面積と屋根面積はどのように算出しましたか
  • 下地処理には何が含まれていますか
  • シーリングは打ち替えですか、増し打ちですか
  • 屋根の縁切りやタスペーサーは必要ですか
  • 使用する塗料のメーカー名と製品名は何ですか
  • 施工する職人や会社はどこですか
  • 工事中の写真報告はありますか
  • 保証書には何が書かれますか

この質問に対して、わかりやすく答えてくれる会社は信頼しやすいです。

逆に、「標準工事に入っています」「大丈夫です」「今契約すれば安くなります」といった説明ばかりで具体的な答えが出てこない場合は、少し慎重になった方がいいです。

◆齋藤のワンポイントアドバイス

外壁塗装は、買うものというより、つくるものに近いです。

同じ塗料でも、誰が診断し、誰が下地処理をして、誰が塗るかで仕上がりは変わります。

だから、会社の大きさだけで決めるのではなく、担当者の説明、見積書の透明性、職人の見え方まで見てほしいです。

大切な家のことなので、少し面倒でも、2社、3社と話を聞いてから決めるくらいでちょうどいいですよ。

「外壁塗装はまだするな」と言われる本当の理由

外壁塗装を検討していると、「外壁塗装はまだするな」という言葉を見かけることがあります。

これを聞くと、「塗装しなくていいのかな」と思うかもしれません。

でも、私が伝えたい意味は少し違います。

「外壁塗装はまだするな」というのは、塗装そのものを否定しているのではありません。

正確には、「診断も比較もせずに、焦って契約するのはまだ早いですよ」という意味です。

外壁塗装は、家を守るためにとても大切な工事です。

だからこそ、急かされて決めるものではありません。

いったん落ち着いて、家の状態を知り、必要な工事を整理し、適正価格を確認してから決めてほしいんです。

ダイニングテーブルに複数の見積書を広げ、真剣な表情で検討する中年の夫婦。外壁塗装の計画を慎重に進めている様子

理由1:建物の状態を正しく診断していないから

外壁塗装は、色を塗るだけの工事ではありません。

建物を雨水、紫外線、湿気、カビ、コケ、サビから守るためのメンテナンスです。

そのため、最初にやるべきことは、塗料選びではなく建物診断です。

たとえば、外壁にひび割れがある場合、そのひび割れが表面的なものなのか、雨水が入り込む可能性があるものなのかで対応が変わります。

シーリングが割れている場合も、上から塗るだけでは根本的な解決になりません。

屋根材が反っていたり、割れていたりする場合は、塗装ではなく補修やカバー工法を検討すべきこともあります。

つまり、家の状態を見ずに「この塗料がおすすめです」と言う会社には注意が必要です。

人間でいえば、診察をせずに薬だけ出すようなものです。

まずは今の状態を知ること。

これが、後悔しない外壁塗装の第一歩です。

理由2:適正価格を知らないまま契約しようとしているから

外壁塗装には定価がありません。

建物ごとに面積も劣化状態も違うため、見積もり金額も変わります。

だからこそ、1社だけの見積もりで契約すると、その金額が高いのか安いのか判断できません。

「今だけ足場代無料です」「モニター価格で安くします」「今日決めてくれたら大幅値引きします」と言われると、得をした気持ちになるかもしれません。

でも、本当に大事なのは値引き額ではなく、最初の見積もりが適正かどうかです。

最初から高く設定しておいて、そこから大きく値引きするように見せるケースもあります。

また、安くする代わりに、職人の手間、下地処理、塗布量、乾燥時間が削られてしまえば、数年後に剥がれや色あせが出る可能性があります。

外壁塗装は安ければいい工事ではありません。

必要な工程がきちんと入ったうえで、納得できる価格かどうかを見ることが大切です。

理由3:見積書の「一式」が多いまま契約しようとしているから

見積書を見るときに注意したいのが、「一式」という表記です。

もちろん、すべての一式表記が悪いわけではありません。

ただし、外壁塗装工事一式、下地処理一式、付帯部塗装一式、諸経費一式というように、ほとんどの項目が一式になっている見積書は注意してください。

これでは、何㎡を塗るのか、どの塗料を使うのか、何回塗るのか、シーリングはどこまでやるのかが見えません。

良い見積書には、外壁面積、屋根面積、塗料名、メーカー名、工程、単価、数量、保証内容ができるだけ具体的に書かれています。

専門的な内容なので、最初は見てもよくわからないかもしれません。

でも、わからないことを聞いたときに、丁寧に説明してくれる会社かどうかは見えます。

見積書は金額を見るものではなく、会社の姿勢を見るものです。

理由4:工事後の付き合い方を確認していないから

外壁塗装は、工事が終わったら関係も終わりではありません。

むしろ、工事が終わってからが本当のお付き合いの始まりです。

数年後に気になる点が出たとき、誰に連絡すればいいのか。

保証期間中に不具合があった場合、どこまで対応してくれるのか。

定期点検はあるのか。

こうした部分を確認していないと、工事後に不安が残ります。

とくに、窓口と施工会社が別の場合、アフターフォローの連絡先や責任の所在は事前に確認しておいた方が安心です。

外壁塗装を急がなくていいケースもあります

診断の結果、まだ防水性が保たれていて、シーリングも大きく傷んでいない場合は、すぐに全面塗装をしなくてもよいことがあります。

反対に、見た目はきれいでも、シーリングや屋根が傷んでいて早めの対応が必要な場合もあります。

だからこそ、「見た目」や「営業トーク」ではなく、診断結果をもとに判断しましょう。

まだ塗装するか決めていない方も、無料診断・お見積りで今の状態だけ知っておくと安心です。

エディオン外壁塗装が向いている人・専門店との比較がおすすめな人

ここまで読むと、「結局エディオンはどうなの?」と思いますよね。

私の考えとしては、エディオンの外壁塗装が合う人もいます。

ただし、すべての方にとって最適とは限りません。

ここでは、向いている人と、専門店との比較を強くおすすめしたい人を整理します。

エディオンの外壁塗装が向いている人

  • 普段からエディオンを利用していて、店舗で相談できる安心感を重視したい人
  • 大手窓口を通してリフォームを進めたい人
  • 家電や水回りリフォームも含めてまとめて相談したい人
  • 分割払い、カード、指定クレジットなど支払い方法を重視したい人
  • 塗料プランがある程度パッケージ化されている方が選びやすい人

こうした方にとっては、エディオンは検討候補になります。

特に、知らない業者に直接連絡するのが不安な方にとって、店舗で相談できるのは大きなメリットです。

地元の塗装専門店と比較した方がいい人

  • できるだけ適正価格で工事したい人
  • 診断から施工まで、塗装の専門家に直接見てほしい人
  • 家の状態に合わせて複数の塗料や工法を比較したい人
  • 施工する職人や現場管理者の顔が見える会社に頼みたい人
  • 下地処理、シーリング、保証内容まで細かく確認したい人
  • 静岡の気候や地域事情に合った提案を受けたい人

このような方は、エディオンだけで決めず、地元の塗装専門店を含めて相見積もりを取ることをおすすめします。

比較してみたうえで、エディオンの提案に納得できれば、それは良い選択です。

逆に、専門店の説明や価格、施工体制に納得できれば、そちらを選ぶのも良い判断です。

大切なのは、焦って決めないこと。

あなたが納得して、「この会社なら任せられる」と思える状態で契約することです。

エディオン外壁塗装に関するよくある質問

Q1. エディオンの外壁塗装は高いですか?

A. 職人直営の塗装専門店と比べると、高くなる傾向はあります。

理由は、店舗運営費、広告費、受付や管理の人件費、元請けとしての管理費などが工事代金に含まれやすいからです。

ただし、エディオンには店舗で相談しやすいことや、支払い方法の選択肢があることなどのメリットもあります。

高いか安いかは、総額だけではなく、見積書に含まれる工事内容、保証、施工体制とあわせて判断しましょう。

Q2. エディオンの見積もりだけで契約しても大丈夫ですか?

A. できれば、1社だけで決めない方が安心です。

外壁塗装には定価がないため、1社だけでは価格や工事内容が適正か判断しにくいからです。

最低でも、家電量販店、地元の塗装専門店、もう1社の合計2〜3社で比較すると、見積書の違いが見えやすくなります。

比較するときは、金額だけではなく、塗料名、下地処理、シーリング、塗装回数、保証、施工体制まで確認してください。

Q3. プレミアムeコートは良い塗料ですか?

A. 公式情報を見る限り、プレミアムeコートは外壁用のハイブリッドシリコン塗料として、耐久性や親水性、遮熱性などを意識したプランです。

ただし、良い塗料かどうかは、塗料の名前だけでは判断できません。

外壁材との相性、下地処理、シーリング、塗布量、乾燥時間、職人の技術がそろって、初めて塗料の性能が活きます。

見積もりでは、塗料名だけでなく、下塗り材や施工工程まで確認しましょう。

Q4. ロイヤルeコートFは選ぶ価値がありますか?

A. 長期的に家を守りたい方、次回の塗り替え時期をできるだけ先に延ばしたい方には検討価値があります。

ただし、初期費用は高くなりやすいため、今後何年住む予定か、外壁材の状態はどうか、シーリングや屋根の補修がどれくらい必要かを見て判断する必要があります。

10年以内に建て替えや売却を考えている場合、必ずしも高耐久塗料が最適とは限りません。

Q5. エディオンの10年あんしんサポートは外壁塗装にも使えますか?

A. リフォーム全体の保証案内と、外壁・屋根塗装の工事保証は内容が異なる可能性があります。

そのため、契約前に「外壁塗装の保証年数」「屋根塗装の保証年数」「保証対象」「免責事項」を必ず書面で確認してください。

口頭説明だけで判断せず、保証書のサンプルや契約書の記載を見てから進めると安心です。

Q6. 無金利ローンがあるなら、エディオンの方がお得ですか?

A. 無金利ローンは便利ですが、それだけでお得とは判断できません。

月々の支払いが軽く見えても、工事総額が高ければ、結果的に支払う金額は大きくなります。

ローンを使う場合でも、まずは工事総額、保証、施工内容を比較してください。

そのうえで、家計に合った支払い方法を選ぶのが安心です。

Q7. 静岡でエディオンに頼む場合の注意点はありますか?

A. 静岡は日差し、湿気、台風、沿岸部の潮風など、地域によって外壁や屋根にかかる負担が変わります。

そのため、単に塗料のグレードだけでなく、地域の気候や建物の状態を理解した提案が必要です。

静岡で外壁塗装を検討する場合は、エディオンの見積もりとあわせて、地域密着の塗装専門店にも診断を依頼すると比較しやすくなります。

まとめ:エディオン外壁塗装は便利。ただし比較してから決めましょう

エディオンの外壁塗装は、身近な店舗で相談できること、大手窓口として安心感があること、支払い方法の選択肢があることが大きなメリットです。

外壁塗装が初めてで、どこに相談していいかわからない方にとって、入り口として検討しやすいサービスだと思います。

一方で、価格は職人直営の塗装専門店より高くなる可能性があります。

また、実際の工事は協力会社や認定業者が行うため、施工体制、現場管理、保証の窓口は契約前にしっかり確認する必要があります。

エディオン外壁塗装を検討するときの最終チェック

  • 30坪モデル価格は、建物条件によって変わることを理解する
  • プレミアムeコートやロイヤルeコートFの耐用年数と保証年数を分けて考える
  • シーリング、下地補修、付帯部塗装が見積書に含まれているか確認する
  • 実際に施工する会社や職人、現場管理体制を確認する
  • 10年あんしんサポートと塗装工事保証の違いを保証書で確認する
  • 無金利ローンは便利だが、支払い総額も必ず見る
  • 最低でも2〜3社で比較し、納得してから契約する

外壁塗装は、10年に一度あるかないかの大きなリフォームです。

だからこそ、焦って決めなくて大丈夫です。

「今だけ安い」「今日契約すれば得」という言葉に引っ張られるより、あなたの家に本当に必要な工事を見極めることが大切です。

もし静岡で外壁塗装や屋根塗装を検討していて、「エディオンの見積もりが適正なのか知りたい」「我が家の状態を専門家に見てほしい」「まずは相場だけ知りたい」と感じているなら、アップリメイクにご相談ください。

まだ工事をするか決めていなくても大丈夫です。

現状を知るだけでも、後悔しない判断につながります。

静岡で外壁塗装を後悔したくない方へ

アップリメイクは、1973年創業の屋根・外壁塗装リフォーム専門店です。

大企業のように派手な営業はできませんが、建物診断、下地処理、職人の技術、わかりやすい見積書、工事後の保証には真剣に向き合っています。

「他社の見積もりを見てほしい」「今すぐ塗装が必要なのか知りたい」「予算に合うプランを相談したい」という方も歓迎です。

実際に工事をされた方の感想を確認したい方は、お客様の声も参考にしてみてください。

まずは、あなたの家の状態を知るところから始めましょう。

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  • この記事を書いた人

齋藤直樹

(株)アップリメイク代表取締役で元職人、塗装という仕事が大好きです。人生の大きな挫折と数多くの出会いを経て今は大好きな地元・静岡で、お客様の笑顔のために仕事ができることに何よりの誇りを感じています。

▼保有資格▼
1級建築塗装技能士・2級建築施工管理技士・有機溶剤作業主任者・高所作業主任者・2級カラーコーディネーター・光触媒施工技能士・乙4類危険物取扱者・ゴンドラ特別教育・職長・安全衛生責任者・第2種酸素欠乏危険作業主任者・宅地建物取引主任者・2級ファイナンシャルプランニング技能士・AFP